さて、侯トウにはもう一つの名物が。
それは、瑞三礦業公司の工場跡。

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昔はここに大規模な工場があったようで、今でのその一部が観光施設として保存されているんです。

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そしてもちろんここにも猫が。

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この日は少し肌寒い陽気だったこともあってか、
観光客に愛想を振りまくわけでもなく、窓際で真ん丸になってました。

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肉球がとってもキュート☆

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そして再び駅に戻ると…

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ねこ駅長がお出迎え。
このあたりも日本のセンスとそっくりです(笑)

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駅にはこんな看板も。

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となると、先ほど自分を出迎えてくれた犬は問題なかったのだろうかという疑問が。
ちなみに駅にはICカードも導入されていました。

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ホームに降りれば、ちょうど列車が来たところ。

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指さしで安全を確認する姿はここでも同じです。
さて、ここからは平渓線に乗ってさらに山奥を目指します。
この日は雨ながら、休日ということもあって列車は大混雑。

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座ることもままならない中やってきたのは十分駅。

駅には構内踏切が残っていて、

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列車が着くたびに大勢の人が行き来していました。
日本も昭和の頃はそこかしこで見られた風景なんでしょうねー。

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駅前には、すぐに商店街が広がっています。

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食べ物もあればお土産屋もあり。

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そしてその横を列車が軒先を正に掠めるように通り抜けていきます。

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そんなお土産屋で扱われている商品の一つが気球。
みんなお店の軒先で色々な願い事を気球に書くんです。
それを飛ばすと願いが叶うと言われているそうで。

で、それを飛ばす場所がまたすごい。
それがここ。

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そう、線路の上なんです。

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日本だったら絶対許可が下りないだろうなぁ(笑)

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列車が行き来するときを避け、いくつもの気球が空に向かって飛んで行っていました。