本当は駅から歩いて30分ほどの風光明媚な滝へ行こうと思ったのですが、
足元がビチョビチョな中では早々に断念。
そして時間はちょうどお昼。
というわけで、線路沿いのお店にふらっと入ってみることにしました。
足元がビチョビチョな中では早々に断念。
そして時間はちょうどお昼。
というわけで、線路沿いのお店にふらっと入ってみることにしました。

軒先にちらりと見える線路がいい感じ。
姉妹鉄道だけあって(?)どことなく江ノ電のような雰囲気も漂います。
姉妹鉄道だけあって(?)どことなく江ノ電のような雰囲気も漂います。

で、食べたのがこちらのおそば。

量はたっぷりすぎるほど、お値段は安いし、なによりとっても温まることができました☆
英気を養ったところで、駅前をお散歩。
吊り橋を渡ったり、
英気を養ったところで、駅前をお散歩。
吊り橋を渡ったり、

駅の売店でこんなものを見つけたり。

そして、ちょうど下り列車が到着するようだったので、さらに奥を目指すことに。

それにしても、本当にどの列車も雨だというのによく乗っています。

一日乗車券をもっていたので、途中平渓駅で途中下車して買い食いし、

終点の菁桐駅へ。ここがまた味のある駅でして。

ゆっくりしていきたかったのですが、列車の折り返しの時間が限られていただけでなく、
次の列車までちょうど時間が空いてしまうタイミングだったため、街歩きは断念。
次の列車までちょうど時間が空いてしまうタイミングだったため、街歩きは断念。

また、今度は晴れているときに着たいと思ったのでした。
そしてさぁ、台北に戻ろう!と思ったのです…が、そこが大変でした!
平渓の実質的な起点である瑞芳駅まで戻り、待合室でこんなマニアックな広告(?)を見ながら、
そしてさぁ、台北に戻ろう!と思ったのです…が、そこが大変でした!
平渓の実質的な起点である瑞芳駅まで戻り、待合室でこんなマニアックな広告(?)を見ながら、

台北行の列車を待ったのですが…
いつまでたっても電車が来ない。
いつまでたっても電車が来ない。

しまいには表示板の到着予定時刻が「未定」に。
わけを聞こうにも何が何だか。
どうやら、大雨と車両故障が重なって次の台北方面はいつ来るか分からないということだそう。
これではらちが明かないと思いつつ、ふと駅前から高速経由のバスがあったことを思い出し、
切符売り場で鉄道の切符を払い戻してもらい、どうにか台北に戻ってくることができました。
わけを聞こうにも何が何だか。
どうやら、大雨と車両故障が重なって次の台北方面はいつ来るか分からないということだそう。
これではらちが明かないと思いつつ、ふと駅前から高速経由のバスがあったことを思い出し、
切符売り場で鉄道の切符を払い戻してもらい、どうにか台北に戻ってくることができました。
そして台北最後の夜は名物の夜市へ。

こんなバスも見かけたりして、楽しい一夜を過ごしました。

そして翌日。
行きとは違い、桃園空港に向かえばあっという間に時間はつぶれ、成田へ戻る時間に。
行きとは違い、桃園空港に向かえばあっという間に時間はつぶれ、成田へ戻る時間に。

数時間のフライトを終えれば、そこにはつい3か月前まであった本館とサテライトを結ぶ
シャトルはなくなり、ながーい連絡通路が待ち構えていたのでした。
シャトルはなくなり、ながーい連絡通路が待ち構えていたのでした。
