ヴェネチアの交通を支えている水路。
そこには当然様々な船が動いています。
そこには当然様々な船が動いています。
まずは自分も乗っている水上バス。

そして、水上タクシー。

警察だって当然船で移動します。
パトボート???
パトボート???

さらにはこんな手漕ぎボートまであって・・・

車に色々な種類があるのと同じように、
ここヴェネチアには船の種類が本当に豊富なことに驚きました。
ここヴェネチアには船の種類が本当に豊富なことに驚きました。
そうこうしている間に、船はようやく大運河へ。

船内にもまったりした空気が流れてきたなぁ、と思ったら、

いつの間にか大運河を反対側へ。

なんと1系統の終点はメインのサンマルク広場のさらにその先にあったんです。
こうなったら、素直に戻るのは癪・・・というわけで、
路線図とにらめっこして、さらに先に進んでみることに。
こうなったら、素直に戻るのは癪・・・というわけで、
路線図とにらめっこして、さらに先に進んでみることに。

市街地を離れると水上バスの運行頻度もとっても低くなり、
1本逃すと30分とか1時間待つのが当たり前になってしまうのですが、
要所要所ではしっかりと船同士が接続するダイヤが組まれているんですよね。
1本逃すと30分とか1時間待つのが当たり前になってしまうのですが、
要所要所ではしっかりと船同士が接続するダイヤが組まれているんですよね。

ヴェネチアの市街地の喧騒を離れ、水上バスでのんびり移動すること1時間弱。
小さな島が見えてきました。
小さな島が見えてきました。

あれ、ここも塔が傾いてる・・・(笑)
それはさておき、船はどんどん島に近付いていきます。
それはさておき、船はどんどん島に近付いていきます。

すると、ヴェネチアとはもちろん、ほかの街とも違った風景が見えてきました。

妙にどの家も色鮮やかなんです。

シックな色合いが多いヨーロッパの街並みとは全く違う色遣い。

そう、ブラーノ島に上陸です!!
