どの家も申し合わせたように派手な色で塗られているブラーノ島。

wikiによれば、漁業に出た人が、あるいは猟に出た猟師が迷わないようにと
色をつけ始めたそうなのですが、一つ一つの家に塗ってもそんな遠くから
見えるわけもなく・・・誰がそうしようと言い出したんでしょうね。
色をつけ始めたそうなのですが、一つ一つの家に塗ってもそんな遠くから
見えるわけもなく・・・誰がそうしようと言い出したんでしょうね。
家はどれもこれも奇抜な色なのに、それぞれが妙に調和しているから不思議です。
というわけで、この色とりどりの家がこの島の最大の観光名所。
1周しても1時間もかからないので、のんびり回ってみることにしました。
というわけで、この色とりどりの家がこの島の最大の観光名所。
1周しても1時間もかからないので、のんびり回ってみることにしました。

何気ない路地裏も、周りの家がどれも彩り豊かだと立派な撮影スポットに。

ちょうど満潮時とあって、水路の横にある歩行者用の通路にも水が押し寄せていたのには、
閉口してしまいましたが・・・
閉口してしまいましたが・・・

道端にある花壇に和まされたり。

洗濯物が、この非日常的な風景が日常であることを感じさせます。

イタリアらしい(?)晴れ渡った空の下、家々はより色鮮やかに。

「●●さんの家ってどこ?」
「あの色の家よ」
みたいな会話が当たり前なのでしょうかね、この街では。
「あの色の家よ」
みたいな会話が当たり前なのでしょうかね、この街では。



市場ではちょうどお店を開く準備をしていました。

ワンコ、そんな間に挟まって窮屈じゃないのかい?

商店街も、

集合住宅も、

どこもかしこも色鮮やかなブラーノ島。
もうちょっと歩いてみることにしました。
もうちょっと歩いてみることにしました。
