迷っていたら辿りついた市場。
実は国鉄の駅から左に運河を渡らずにずっと歩いていくと辿りついていける場所、
自分が滞在していたホテルからほんの数分のところだったんです。
実は国鉄の駅から左に運河を渡らずにずっと歩いていくと辿りついていける場所、
自分が滞在していたホテルからほんの数分のところだったんです。
というわけで、夕飯もここで探すことにしました。
と、その前に市場の見学。
ヴェネチアの中で数少ない、地元の人の生活感が感じられる場所だなと思いました。
と、その前に市場の見学。
ヴェネチアの中で数少ない、地元の人の生活感が感じられる場所だなと思いました。

夜もとってもにぎわっていて、並んでいるものも色鮮やか。

そんな中、奥まったところにビュッフェスタイルのレストランを発見☆

ここで夕飯を食べることに。
正直、味は評価の高いお店よりは劣るかもしれませんが、
こういうスペースがあること自体、一人旅には本当にありがたいです。
正直、味は評価の高いお店よりは劣るかもしれませんが、
こういうスペースがあること自体、一人旅には本当にありがたいです。
イタリア最後の夕飯、明日のヨーロッパ最後の夜も時間の関係で、
たいしたものは食べられないだろうということで奮発することに。
選んだのがこれ。
たいしたものは食べられないだろうということで奮発することに。
選んだのがこれ。

自分にしては珍しく(笑)肉食系でいってみました。
そしてサラダバー。
ビール「と」ワインがあるのは気にしないで頂いて・・・
ガッツリ食べましたよ~。
そしてそれでは飲み足らず、近くのバーにふらっと入ってこの日はおしまい。
そしてサラダバー。
ビール「と」ワインがあるのは気にしないで頂いて・・・
ガッツリ食べましたよ~。
そしてそれでは飲み足らず、近くのバーにふらっと入ってこの日はおしまい。
明けて翌日。

この日まず向かったのは、昨日の反省を活かしてこんな場所。

船の発着所です。
(よく見ると、落書きかと思った看板上部の黒字、意味があったんですね・・・)
(よく見ると、落書きかと思った看板上部の黒字、意味があったんですね・・・)
以前も書いたとおり、ここヴェネチアでは水路がメインの交通路。
路線バスはないのですが、水上バスは充実してるんです。
路線バスはないのですが、水上バスは充実してるんです。

ただ、これが結構なお値段で。24時間券だと20ユーロ以上します。
その値段の高さに正直躊躇していた部分もあったのですが、
昨日の自分からしてとても一日歩いて回る自信がなくなり、奮発したわけです。
その値段の高さに正直躊躇していた部分もあったのですが、
昨日の自分からしてとても一日歩いて回る自信がなくなり、奮発したわけです。
駅前の乗り場でチケットを買っていざ乗り場へ。

国鉄駅前はターミナルになっているので、乗り場もちょっと複雑。
ルートによっては目的地までかなり大回りする系統も多いので、
時刻表ともにらめっこしながら、乗る系統を決めます。
幸いこのときは時間に余裕があったので、各駅停車で中心部を抜ける1系統に乗ってみることに。
ルートによっては目的地までかなり大回りする系統も多いので、
時刻表ともにらめっこしながら、乗る系統を決めます。
幸いこのときは時間に余裕があったので、各駅停車で中心部を抜ける1系統に乗ってみることに。

ちなみに、ヴェネチアは海の上に出来た街。当然潮の満ち引きがあります。
このときは満潮。地盤沈下が叫ばれているヴェネチア。
自分が訪れた半月後には街の多くが「浸水」して日本でもニュースになりましたが、
自分が訪れたときですらこんな状況。
このときは満潮。地盤沈下が叫ばれているヴェネチア。
自分が訪れた半月後には街の多くが「浸水」して日本でもニュースになりましたが、
自分が訪れたときですらこんな状況。

そうなると、水上バスも一部のバス停に停車出来なくなってしまうため、
その案内が掲示されるようになっていました・・・
その案内が掲示されるようになっていました・・・

さて、自分が選んだ1系統はさすがトップナンバーということもあって、
日中はほぼ10分間隔。それでもこの混雑っぷりでやってきました。
日中はほぼ10分間隔。それでもこの混雑っぷりでやってきました。

終点まで行くと1時間近くかかるということだったので、デッキではなく
客室に入ることに。幸い、窓際に空席を見つけたので着席。
ヴェネチアの街を水上バスから眺めることにしました。
あー、なんて快適。
客室に入ることに。幸い、窓際に空席を見つけたので着席。
ヴェネチアの街を水上バスから眺めることにしました。
あー、なんて快適。


しかし、明らかに家の中に海水が入っているような家も多いのですが、
よく湿気にやられないなとついつい妙なところに感心してしまいます。
よく湿気にやられないなとついつい妙なところに感心してしまいます。

そして狭い水路にはしっかり道路(水路?)標識があるなんてところにも興味津々。

やっぱり水路からじゃないと気づけないことも多いですね~。
数百メートルごとに設置されている停留所
(これがまた右岸、左岸と交互に工夫して設置されていて、
橋の代わりの機能を果たしているんですよね。)をいくつも通り過ぎた頃、
ようやくヴェネチアの名所、リアルト橋に至りました。
数百メートルごとに設置されている停留所
(これがまた右岸、左岸と交互に工夫して設置されていて、
橋の代わりの機能を果たしているんですよね。)をいくつも通り過ぎた頃、
ようやくヴェネチアの名所、リアルト橋に至りました。

水上バス1系統の旅はまだまだ続きます。
