人間生きていると、いろんな意味で驕りが出てくる。おごり・・・思い上がりと言う意味。俺もそういう時期はあったかもしれないが、そんな時にかぎって必ずしっぺ返しがあった。人はいつも何かあると「プライド・・」と言う言葉を使う。プライドが傷ついたと言う言葉はよく聞く。プライド=誇りである。自分の決めた信念のある生き方。
よく嫌味を言われた人が、プライドを傷つけられた!などと分けわかんなく怒りまくっているのを見たことがあるが、ただの意地っ張りの人がわけ分からずプライドという言葉を使用しているようにしか見えない。
自分の行なっている行動が、すべての人に受け入れられるわけじゃないのに、受け入れられないと「プライドが・・」などと口にする。よく成り上がった人に多く見られる傾向だ。人間どんなに成り上がっても、お金があっても、神にはなれない。
自分の生きていく、成長していく姿を自分自身見つめなおし、自分自身に誇りを持っていれば、どんな嫌味でも、陰口でも頭にこないし、笑って過ごせると思う。そんな人間になりたくて、日々を過ごしている。一番好きな言葉
「実るほど、頭をたれる稲穂かな」
男として生まれた以上、そういうカッコイイ生き方をしたいものだ。
おごらず・謙虚に・おかげさまで・・と言う気持ち・・そういう気持ちで過ごしていれば、周りの人も幸せになれそうに思います。