海援隊の歌、「思えば遠くにきたもんだ」が有線に流れていた。この歌は結構心に響く。長崎県から佐賀県にきて仕事をやってはや20数年・・いろんな事がありすぎて、今の生活をしている・・何故か隣町なのに長崎、佐世保に行く機会はほとんどといって無くなってしまった。本当に用事があるときくらいかな・・近いようで遠い故郷・・最近懐かしく思い行って見た。俺が住んでいたところは、色んな開発があって、めっきり姿を変えてしまっていた・・そこに住んでいた人達も、駄菓子屋も,ほとんどといって変わってしまっていた。すれちがう人達も、見ず知らずの人達ばかりだ・・・時代と共に変わっていく町並み、そして人の心・・。

俺自身は変わらないで生きてきたつもりだけど、やっぱり変わったのだろう・・・。

この先、変わらなければいけない自分と、変わりたくない自分が葛藤する・・・

満開に咲いている桜並木が、葛藤する心を癒してくれた・・・






   自然体で生きよう・・


            そう思えた春の穏やかな日でした。