株式マーケット2日(水) 上海市場の影響力
【NY】
NYダウ終値は前日比185.68ドル安の9310.60ドル
実際の経済情勢と、市場の上昇との差に対する懸念が拡がり
経済指標の改善発表でも買いが入らない状況となっている。
【東京】
日経平均終値は前日比249円60銭(2.37%)安の10280円46銭
米株式相場の下落や円高を嫌気して大幅に売られた。
海外からの買戻しは入っているが、限定的な動きとなっている。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比350.30ポイント安の19522.00
世界的に金融株への業績懸念から売りが拡がっている。
今日のあにめ
今の相場は世界的に
上海株式相場と、為替では主に円の動向が重要になっています。
経済指標が改善されようが、買いが入る状況ではないと感じますね。
上海市場は中国国内の投資化向けの市場ですので
世界の市場への影響は直接的には出ないと思いますが
投資家は上海市場の動きのみに注意を向けているように見えてしまいます。 (・_・ 三・_・)
株式マーケット1日(火) 世界の失業率
【NY】
NYダウ終値は前週末比47.92ドル安の9496.28ドル
上海株式相場の大幅安で、アジア・欧州株式相場も下落した。
リスク回避で円が買われ株式が売られた。
【東京】
日経平均終値は前日比37円53銭(0.36%)高の10530円06銭
買い材料に乏しく、様子見気分が強い。
中国PMI(製造業購買者景況感指数)の改善を受け
先物主導で小幅に上昇した。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比148.11ポイント(0.75%)高の19872.30
PMI改善発表を好感し、銀行株を中心に買われた。
今日のあにめ
日米欧の7月失業率が出揃いました。
ユーロ圏では9.5%と前月比0.1ポイント上昇しました。
一方、米国は9.4%と前月比0.1ポイント減少で
日本は5.7%と前月比0.3ポイント上昇しています。
欧州では2011年をピークに11.5%まで上昇するのではないかと予測されています。
水準が極めて高い国はスペインの18.5%となっています。 (°д°;)
株式マーケット31日(月) ファンドとご祝儀
【NY】
休み
【東京】
日経平均終値は前週末比41円61銭(0.40%)安の10492円53銭
経済指標の改善などを受け急伸したが
対米ドルで円高が進み利益確定売りが拡がった。
【香港】
ハンセン指数終値は前週末比374.43ポイント(1.86%)安の19724.19
中国本土の景気や政策の先行き不透明感が拡がり
投資家心理を悪化させた。
今日のあにめ
朝方に民主党政権誕生による『ご祝儀』買いが入りました。
実際は経済指標の改善が好感され
ファンドが運用成績を上げるために、相場を押し上げたのでしょう。
朝方には結果として、ご祝儀相場となりましたが
材料出尽くしで株式相場が上昇する状況ではなさそうです。
そろそろ円は対米ドルで売り時となりますか。 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○