株式マーケット29日(火) 一歩遅れる国内個人投資家
【NY】
NYダウ終値は前週末比124.17ドル高の9789.36ドル
複数の買収案件が発表されたことで
今後もM&A(合併・買収)が活発化するとの期待が高まり
ハイテクや医療銘柄を中心に買いが優勢となった。
【東京】
日経平均終値は前日比90円68銭(0.91%)高の10100円20銭
米株高を受けて買いが優勢となったが、円高警戒感が拡がり上値は限定的だった。
国内では買いが入っているが、海外ファンドが売り込む状況となっている。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比424.76ポイント高の21013.17
企業間電子商取引大手のアリババ・ドット・コム(Aribaba・Group)を中心に
通信関連銘柄が相場を押し上げた。
今日のあにめ
東南アジア諸国の経済成長が加速してきています。
ベトナムの7-9月期GDP(国内総生産)は前年同期比5.8%増と
銀行融資の回復や、堅調な内需に支えられ順調に伸びています。
特に国営セクターが成長の牽引役のようですね。 (゜ρ゜)
株式マーケット28日(月) 経済界の政権交代は
【NY】
休み
【東京】
日経平均終値は前週末比256円46銭安の10009円52銭
円が対米ドルで88円台となり、輸出企業の業績悪化懸念が拡がった。
加えて、金融株が引き続き軟調となったことも相場を押し下げた。
【香港】
ハンセン指数終値は前週末比435.99ポイント安の20588.41
米国の住宅関連指標を受けて、景気回復に対する不安がでたことで
上海・香港ともに大幅に下落した。
今日のあにめ
日本経団連の御手洗会長が為替に対して言及した内容を見ると
円高であれ、円安であれ変動することに対しては問題視していないが
政府が不用意な政策や発言をすることで
急激な為替変動が起こることを懸念しているようですね。
政府に望むことは『邪魔をしないで欲しい』これだけかもしれません。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
株式マーケット26日(土) 先進国から新興国へ権力譲渡
【NY】
25日(金)NYダウ終値は前日比42.25ドル安の9665.19ドル
新築住宅販売が予想を下回ったことなどを受けて
個人消費に対する懸念で、買い材料に乏しい展開となった。
FDIC(米連邦預金保険公社)の総裁が
金融機関に対する救済策の終了を求めたことが嫌気され
銀行株に売りが入った。
【東京】
休み
【香港】
休み
今日のあにめ
世界経済の国際協調を話し合う主要会議が
これまでのG8(主要8ヶ国)からG20(20ヶ国・地域)へと権限が移りそうです。
これによりG20で世界のGDP(国内総生産)の85%を占めることになります。
先進国だけでは世界経済の統治能力に欠けると認めたのでしょう。 ( ̄▽ ̄)=3