PTとOTの為の筋レポ
開発チームです。
今日は、
下半身の筋トレの代名詞
「スクワット」の動きを
解剖学的&運動学的な視点で
解説してみようと思います。
スクワットで主に
鍛えられる筋肉は、
1:大腿四頭筋
2:大臀筋
となりますが、
3:下腿三等筋や
4:ハムストリングス
5:中臀筋
も補助的な役割として
重要ですし、
姿勢を保持する為に
脊柱起立筋や腹筋の存在も
不可欠です。
それでは、
スクワット運動を
解剖学的、運動学的に
3D動画で、みてみましょう。
どれかひとつが
欠けても
この姿勢での
スクワットは成立しませんね。
姿勢保持に働く筋肉
主に動作に働く筋肉
補助的に動作に関与する筋肉
それぞれの相互作用や
バランスを
きちんと把握することが
無理のない効果的な
トレーニングには必須です。
もう一度
相互作用やそれぞれの役割を意識して
動画をみてみましょう。
どの筋肉を鍛えたいのか?
もしくは
どんなパフォーマンスを出したいのか?
筋肉の起始、停止
それぞれの役割や相互作用を
理解してこそ
希望を叶えるトレーニングや
問題解決ができるようになるのです。
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