PTとOTの為の筋レポ -11ページ目

PTとOTの為の筋レポ

人体の筋肉を3Dで楽しくマスター

こんにちは。
PTとOTの為の筋レポ
開発チームです。


さて、誰もが憧れる
パックリ割れた
カッコいい腹筋が欲しい!
というニーズに応えるだけでなく、


姿勢の保持や
全身のバランスにも
大きく関与する
重要かつ大きな筋肉
「腹筋」



正しく腹筋強化ができるように
今日は、
「腹筋」を運動学的&解剖学的に
解説してみたいと思います。


まず、
鍛えたい「腹筋」が
どの位置にあるのか、
そして、
寝た状態から身体を起こす動作が
必ずしも
「腹筋」の強化になっていないということを
コチラの記事で確認してから、
続きをご覧ください。














確認しましたか?
それでは、
以下の動画をご覧ください。





パックリ割れたカッコいい「腹筋」を
作っているのは
身体の中心部にドン!とある
「腹直筋」です。

本来腹筋運動は
この筋肉を鍛える為に行います。


この運動を補助する筋肉として、
腹直筋の
両サイドに、

1:外腹斜筋
2:内腹斜筋

があります。


そして、
インナーコアマッスルとして、

3:骨盤底筋群
4:腹横筋

も運動を行う際の姿勢保持の筋肉として、
重要な役割を果たしています。






動画でもある通り、
負荷は、頭頚部にて
調整するようにしましょう。


また、膝や股関節を曲げた状態でも
膝や股関節を伸ばした状態でも
腹直筋の強化は
同じように可能ですが、

膝や股関節を伸ばした状態の方が、
骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋の
強化には、適しています。


また、膝や股関節を伸ばした状態だと、
股関節屈筋群が
腹筋運動の補助として働かないので、
身体を起こす動作として
考えると負荷が大きくなります。


協同して働く筋肉や
姿勢の保持に関する筋肉まで
みていくと
「腹筋」も奥が深く
面白いですね。



では、もう少し
踏み込んでみましょう。
まずは、以下の動画をご覧ください。






足の位置によって
腹筋運動の際の負荷が変わる
これは、あなたにも経験があると思います。

これは、先ほど解説の理由に加え、


姿勢やポジショニングを変えることによって
腹筋が動く距離がかわるので
負荷を変わってくるんですね。



また、身体を寝た状態から
起こす運動には、
大きく3ステップがあり、
その第一段階(脊柱の屈曲)に
腹筋が主に関与していることも
しっかり押さえておいてください。











カッコいい身体を手に入れたい
あなたはもちろん


ボディメンテナンスに関わる
お仕事をされているあなたには


是非しっかり
筋肉の仕組みを学んで欲しいなと思います*^^*










上記動画で使用している3Dシステムと、
同じものは、
以下から誰でも購入可能です。

ご購入は、☆☆コチラをクリック☆☆
12ヶ月のライセンス
(自動アップデート込み、
12ヶ月経過後、自動更新となります。)


まずは、無料で試してみたい!
そんな堅実なあなたは、
以下からどうぞ*^^*

メールアドレスの入力のみで
無料版がお試しできます!

無料版お試しは、☆☆コチラ☆☆からお申し込みください。




文字で整理したい方は、
無料のiPhoneアプリをご利用ください。



お陰さまで、リリース以来
Appleストア メディカルランキングに
安定してランクインしています☆







ダウンロードは
今すぐココを右矢印☆クリック☆左矢印