こんにちは!

最近は、宅建の参考書と戦っている次第であります

はい、9月の半ばから完全独学で勉強していて

ちんぷんかんぷんですが、1ヶ月で合格します!!



僕は意志が弱い人間なので、常に目標を持って自分にムチを打たないとダメなんです。

みなさんと一緒にがんばろう!!と勝手に励まされているので

「一緒に」頑張りましょう(^^)


では本題に。

通信制の高校に入学してからも仕事をする日々を送っていました。

倉庫業の会社でフォークリフトをばりばり乗る感じで(^^)

すごく楽しい仕事で充実していました


一方、勉強はどうだったのかというと、

僕の入学した通信制の高校は自主的な勉強は要求されず

本当に勉強せずにとて~も楽ちんな学校でした・・・

だから勉強の方はまったくでしたし、なにかを学んでいるという自覚はありません(^_^;)

しかし、
高校に入学したことで、いずれは高卒を得る時がくることになる

その時までにどうにかしてこの先行き不透明な状況を打ち破り、

将来歩む人生をいい方向に向けたい

そのように漠然とながら考えていましたし、

このままでは・・・という不安や焦りを感じていました。

そしてその思いは日に日に大きくなっていました。


高校2年生、19才を迎える少し前でした。

4月か5月頃、高卒認定試験の存在を知ることになりました。


友達に自分の将来について相談していたら

「高卒認定ってしってる?」

「多分、今のよっしーにはオススメだよ」と。

調べてみると、この文部科学省の試験に合格することで

高校卒業と同等程度と認められるということがわかりました。


締め切りまで時間もなく、速攻で受験をきめました。

僕の場合、通信で高校生としての必修の単位を

ほとんど取っていたので、あと1つだけでも高卒認定試験に合格することで高認を取得できるのでした。

ということで、一番簡単そうだった理科に絞って勉強すること決め、

毎日仕事が終わると、マクドナルドに直行(^^)

とは言っても、仕事は12時間以上の勤務が当たり前で

朝は4時とかから出勤することもよくあったので、

1~2時間しか勉強出来ませんでしたが、2ヶ月間はみっちり勉強しました。

内容は、暗記で済む地学と生物を選んで、それだけの勉強でした。

8月の頭に試験を迎え、初日に本命の理科、

それと国語と現代社会の受験でしたが、この試験に完全に手応えを感じたので2日目の受験はサボって彼女と遊びに行きましたが(笑)


合格を確信したのち、僕は大学に行こうと考えるようになりました。


実は、、高認の勉強を決めたときは

まだ大学の受験のことは考えていませんでした。


しかし、高認の勉強をしていくうちに

自然と大学のことを意識するようになり、

「今年大学に行ってみたい」という気持ちを持つようになっていました。

そして、合格通知が届いた8月の終わり、

合格通知を手にした喜びは最高のものでした。

そして、

「大学に行ってみたい」から


「絶対大学に行く」と腹が決まったときでした。



しかしこの時はまだ、大学というものを完全に甘くみていました・・・

なんせ、全くの知識や経験のない状態にもかかわらず半年かそこらで大学に合格する気でしたので・・・・・

こんにちは。

僕のブログを読んでくれる皆さん、

いつもブログの更新がまちまちになってしまって

ごめんなさい。><

今日、挽回しています!(笑)


さてさて、本題に入ります。


なぜ、通信制高校への入学が

人生を変えるきっかけになったのか?

受験勉強を乗り越え、大学生になれたのか?

その答えは、高校生という環境に自分の身を置くことになったからです。

それまで、勉強というものに

まったく関わってこなかった僕が

ちょびっと勉強に関わることになったからです。

この ちょびっと が大きいのです。



ここで少し・・・

僕は、小さなころから漠然とした夢のようなものがありました。

将来は社長になる!

実際に仕事をするようになり、

親方のもとで働いていたときは

その思いが強くなっていました。

消防士になりたい と書いたことに

少し矛盾しますが・・・(笑)

16才のころから3年間働いて

そうして少しずつ大人になっていくと

だんだんと分かって来たんです。

やばい・・このままじゃ無理だ

社長なんて夢のまた夢

口だけ人間になってしまう。


そうして、これからどうするかを毎日のように考えました。

その答えが大学でした。

こんなに無知なままじゃ、

友達も少ない、

まして、社長になると言って頑張っている人なんてまわりに誰もいない。

東京へ行きたい

色んな人と出会いたい

いろんなことを知りたい

その目的は大学へ行けば解決するんじゃないか?

また、今まで何も成し遂げたことがなかった僕、

社長になる人間が

たかが大学に入る努力もできなけりゃ・・・


そう思ってネットで調べまくったり、

高校に行っている友達に相談したり。

当時高校2年目だった19才になる年

大学を受験するために高卒認定が

必要であるとわかり、受験を決めました。

高校で単位を取っていたため、

高認で合格する科目は1教科だけですみました。

通信の高校に行っていたからこそ

大学へ行こう!

高認を受験しよう!

という思考につながった
のです。

その意味で、僕は高校に入って本当によかったと思っています。







こんにちは。

18才になる年、

普通の高校生より2年遅れで

地元の通信制高校に入学しました。

一生勉強だけはしない

と思っていた僕でしたが、

この頃、ふと消防士になりたいと

思ったことがありました。

そのとき、学歴が高卒以上でないといけないことを知り、

友達が通っていた通信制高校のことが気になり、

いろいろ話を聞いて、入学を決めました。

ちなみに入学は面接で入れる高校でした。

18才からはフォークリフトの運転を主とした

倉庫業の仕事をしていましたが、

僕が通った通信制高校は

週に1回・日曜日に授業に出るというもので、

課題は、教科書の内容を見ながら

プリントの穴埋めをして提出するというものでした。

期末に試験を受けるのですが、

プリント1枚、それもまったく勉強しなくても

単位を落とすことはなく、

とても楽でした。

そのかわり、勉強をしたり、

学力が身に付くことはなかったです。

ですが、今思うと

僕がこの高校に入ったことで

僕の人生が変わることになりました。