こんにちは。

僕のブログを読んでくれる皆さん、

いつもブログの更新がまちまちになってしまって

ごめんなさい。><

今日、挽回しています!(笑)


さてさて、本題に入ります。


なぜ、通信制高校への入学が

人生を変えるきっかけになったのか?

受験勉強を乗り越え、大学生になれたのか?

その答えは、高校生という環境に自分の身を置くことになったからです。

それまで、勉強というものに

まったく関わってこなかった僕が

ちょびっと勉強に関わることになったからです。

この ちょびっと が大きいのです。



ここで少し・・・

僕は、小さなころから漠然とした夢のようなものがありました。

将来は社長になる!

実際に仕事をするようになり、

親方のもとで働いていたときは

その思いが強くなっていました。

消防士になりたい と書いたことに

少し矛盾しますが・・・(笑)

16才のころから3年間働いて

そうして少しずつ大人になっていくと

だんだんと分かって来たんです。

やばい・・このままじゃ無理だ

社長なんて夢のまた夢

口だけ人間になってしまう。


そうして、これからどうするかを毎日のように考えました。

その答えが大学でした。

こんなに無知なままじゃ、

友達も少ない、

まして、社長になると言って頑張っている人なんてまわりに誰もいない。

東京へ行きたい

色んな人と出会いたい

いろんなことを知りたい

その目的は大学へ行けば解決するんじゃないか?

また、今まで何も成し遂げたことがなかった僕、

社長になる人間が

たかが大学に入る努力もできなけりゃ・・・


そう思ってネットで調べまくったり、

高校に行っている友達に相談したり。

当時高校2年目だった19才になる年

大学を受験するために高卒認定が

必要であるとわかり、受験を決めました。

高校で単位を取っていたため、

高認で合格する科目は1教科だけですみました。

通信の高校に行っていたからこそ

大学へ行こう!

高認を受験しよう!

という思考につながった
のです。

その意味で、僕は高校に入って本当によかったと思っています。