心の問題が一番なんだろうけどね。
ちょっと思ったこと。
今の私の年齢の頃の母は私は幼稚園生だった。
今で言う若年性更年期と自律神経失調症だった。
ただ、当時病名がない分、病院に検査に行っても何にも結果はない。「疲れだろうなあ」「明日には治るだろうなあ…」食べないで寝ていることなんかしょっちゅうだった。
遊びに来る友達には、「あじゅちゃんのお母さんっていつも寝てるよね」そういう部分には理解がないから父には「怠け病」とも言われていた。
私も不思議だった。学生時代の大事な行事には顔を必ず出してくれたけど、うちに帰らず母の実家に行く時には「また具合悪いのかな…」と思ったものです。
高校上がった位には良くなっていき、嬉しかった。その時にまともに更年期と自律神経失調症の話を聞いた気がする。でもまだ、理解も薄いから病気じゃないと言われていた。ならない人もいるらしいからね。
目に見えないものなんてどうしてわかりあえないんだろう。。。
しかし、そんな中でも私を育ててくれて感謝とともに私には出来ないと痛感している。
私はそんなに大きな存在だったのかと思うと涙が止まらず、眠れない。
返って精神的な病名ってつけない方がいいのかもしれないね。
だけど、病名がなければ薬はもらえないからある事によって安心することもあるのは確か。目眩ぐるぐるしてたって、頭が働かなくったって見えないから元気と言われてしまう。こういう時には、はっ倒したくなる(笑)
皆はどっち派ですか?精神的な病名って必要だと思いますか?




