アジアの架け橋になる
やっとやっと、「いい話」を伝えられる時が訪れたのに…。
心から喜んでくれたのに…。
「恩返し」をしていこうと決めたのに…。
このおばは、唯一「お姉ちゃん」と呼べたおばだった。
今「aju」が存在するのも、おばが名前を付けてくれたからだ。
―皆に囲まれて、大きく育つように。拡いアジアの中心人物になれるように。―
沢山の想いが詰まったajuの名前。
名前負けしないように成長したいな。
お姉ちゃん、本当にありがとう!
この名前を一生掲げて名前の意味を噛みしめていきます
かっこいい“プライド”
私は、以前にも話しましたが「お笑いフリーク」です。
皆さん勿論「プライド」をお持ちと思いますが、お笑いの方って「かっこいいプライド」を持っている方が多いなって感じます。
最近、テレビ放送で「R-1グランプリ」を見ました。
なだぎさん日本一おめでとうございます!!
なだぎさん、いいですね!ディランよりなだぎ武という人が好きです。なだぎ武さんは「ザプラン9」のメンバーです。解散はしてないです。
二点差で、二位になった芋洗坂係長さんも好きになりました。
芋洗坂係長は、俳優田口浩正さんの相方だったんです。田口浩正さんは元お笑い芸人で、二人は「テンション」というコンビを組んでいました。コントとコントの間に「ラリパッパラリパッパラーリラリラリパッパボボンボンボンボン」と二人で指を鳴らしてリズムをとっていたのを思い出しました。(当時小学生)
何かをずっと貫く事は、どうしても「自分」を変えてはいけないという考えになってしまいがちですが、軸を変えないで色んな方向から取り組んでいる…これがかっこいいプライドと思います。
ただ単に「一直線」に物事をみている訳じゃないんですよね。
それと、以前、テレビで「ますだおかだ」のお二人がお笑い芸人を目指している素人さん相手に、熱弁をしてました。
話を聞いていると素人さんは、「今までにないお笑い」を作りたいらしいんですが、勉強の教材にしているプロのお笑い芸人さんは全て、「従来」と思うから、どうやって、新しいお笑いを生み出したらいいかというのを「ますおか」に相談していたんです。「ますおか」のお二人は、芸人を目指すにあたり、憧れの芸人さんがいる話を参考になればと思って話したんです。
素人さんは、自分達だけの考えに執着しているから、憧れの芸人はいないみたいで、当然「ますおか」の漫才も見た事ないとのことでした。
その話の場で、「ますおか」の漫才を見てみたいと言ったとたん、増田さんがいったんです。
「そんな簡単には見せられない。ファンの人だってお金を払って舞台を見に来てくれるんだから、一回でいいから君たちも見に来てほしい」
そうしたら、素人さんは
「お笑い芸人を目指している我々が目の前にいて、参考にしたいのに、見せられないという事は、プロでも自信がないんですね。」
と言ったんです。増田さんは怒ってました。あきれてもいました。
少なくとも「ますおか」の二人は、お金が欲しいから…は二の次で「お笑い」というプライドを持ってる人なんだなと思いました。
例え、舞台や音響が揃っていても、やらなかったと思います。
かっこいいプライド…持ちたいです。
社会人って事は…
だけど、自分を変えるって…すれていく事?子供じゃなくなるって、感動したり感謝を忘れるどころか、「いちいち」となっていってしまう事?または突っ張る事?
そんな奴らは男女年齢問わずフリーターや家事手伝いからやり直してこい!(笑い)←暴言?
わたくし、自分らしさを輝かせ、それを維持する事が日々の勝負で、プラス良い面を作り上げるのが社会人になる事と感じております。
100人すれていく人間や、大切な何かを忘れているように慌ただしさを感じる輪の中に自分が一人ぼっちと感じたら、堂々と一人ぼっちで大丈夫!と言いたい。
ある日友達と話していました。
「マナーを忘れたり自分らしさを失わない事は大切だし、心がけているけど難しいよね。自分たちのポリシーを貫くためには、相手を認めないのもまたダメだね。どこで押し、どこで引くかは難しく、これは経験を積むしかないよね。ゆっくりと実践しよう」
本当にその通りと思います。
自分の性格に自覚してない人が、思い込んで、逆の思いになる場合もありますが…。