Toyou☆Fromaju -544ページ目

お彼岸だから…。

お彼岸でも、なかなかお墓参りに行けない人もいるかも知れませんよね。


こんばんわ、ajuです。


最近、自分のブログも更新しても雑だったり、なかなか行きつけのブロガーさんの所に遊びに行けなくてごめんなさい。


本来ならば、お彼岸中にお墓参りに行きたいのですが、混雑を予想する事と、いろんな条件が重なって親子して共倒れになってしまうと行けないので、お彼岸過ぎたらまた会いに行こうと思っています。


せめて、祖父の事を書いた詩を載せたいと思います。


================


題名/人生すっとこどっこい


72年の俺ら(オイラ)の人生

町並み風景

変わっていつか

「お前も変わったな」

と言われてる

変わっちゃいねぇよ

俺らはあの頃のままだぜ

風の流れに逆らった俺らは

酒で涙を呑み干した待ちぼうけの心

まだまだやる事なす事追い掛けてく後の物語(ストーリー)

流行りの波にゃ乗らないぜ

俺らのやり方で道を進むさ

こんな奴だが見捨てるな昇りきれない夫婦坂

どんなに立派に花咲かせても

俺らは俺ら人生すっとこどっこい


男なんか弱い生き物で

たまにゃ紳士など気取って見せる

「どうしたんだよお前」と笑われて

こんな不器用な俺らはあの頃のままだぜ

春夏秋冬…

進んでく俺らは

梅割り焼酎かき混ぜたこれからの人生

お前ら呼び止めるんじゃねぇ

俺らのゴールまだまだだせ

間違った事などしない

休みたかったら休みゃいい

こういう奴も必要さ

瞳つぶれば夫婦夢

どんなに若く生まれ変わっても

俺らは俺ら人生すっとこどっこい


================


この作品は、私が高校生の頃に書いた作品です。


孫にとっては、何度も書きましたが、さくら友蔵さん(まる子のおじいいちゃん)みたいな祖父でした。


それはそれは大変な思いもした母と祖母の証言も加えて、こんな詩を書かせてもらいました。


実際、この詩を祖父にプレゼントをしました。


実は、【続・人生すっとこどっこい】も、亡くなる寸前に書きました。


よかったら、見て下さい。


アンサーソングその2

================

題名/If…キミの隣に戻れるのなら…


If…まだキミの隣には

if…俺の居場所はあるのかな…



キミからの突然のメール本当は嬉しかった

仕事に追われ続ける現在(いま)
不意に涙が出たんだよ…
男のくせに…


ごめんな

「俺の側居心地良い」

笑顔で言ってた
君を信じてた

君と重ねた
小さな出来事が
大きな自信になってた事もっと…ずっと…
伝え続ければ良かった


どうして最後まで
お人好しなんだ

別れ際の
キミの後ろ姿が
泣いている…
その位わかっていたのに




ほったらかした愛も
キミが暖めてくれると
甘えていたんだ

言い訳を並べても
カッコ悪いけど
そんな俺に
愛想を尽かした…

そこには
俺には見えなかった
キミなりの愛があった
許せない愛の表現も
笑ってくれていたのに

俺は俺に
自信がなかったから
守らなければ
いけないはずのキミを
手離してしまった…

if…電話をくれても
if…わざと出ないんだよ

不器用なりに頑固なりに心を繋げるには…と
試行錯誤


もう少し信じてくれるか?

if…もう一度だけ
if…愛せるように

抱きしめられるならば
キスをしてくれるなら
俺の希望は
それだけではないけども

【寂しい夜もつらい朝も泣かない事がキミを
安心させる事と大きな勘違いをしてたんだ

単なる強がり

キミが泣けば泣く程
遠く感じてた…

甘えられる程
自問自答して

知らない間に
タバコの本数も
増えていて

その分キミを愛す自分が嫌いになってしまいそうで…】



無理をすればする程
好きな気持ち反してた

俺には俺の
そういう考えが
あるんだと
押し通してた

本当はまだ
涙を流す日々がある
勇気を出して
キミに近づこうとする事は許される?

諦められる時がくるまで好きでいるさ…

アンサーソングその1

今回、初めてアンサーソング調の詞を書きました。

================

題名/If…あなたの隣にいられるなら…


If…まだあなたの隣に

if…私の居場所があるのなら…



居心地良かった筈なのに自ら手を離してしまった
あなたが驚く姿
とても見るのが怖かった
「私はいつまであなたの“ファン”を続ければよかったの?」



愛を投げかけても
時には止めても
時間に支配された
あなたは変わらずで…

そこには
私には見えなかった
あなたなりの愛があった繊細な愛が…

私は私に
自信がなかったから
守らなければ
いけないはずの愛を
壊してしまったの…



if…電話をしても
if…繋がらなくても
心はきっと繋がっているまだ信じていいかな?

if…こんな私を
if…もう一度だけ
抱きしめてくれるなら
キスをしてくれるなら

愛の表現は…
それだけではないけども



【寂しい夜もつらい朝も泣かなくなったよ
強くなったでしょ?
ううん、違うの。
泣けなくなったの。
泣けば泣くほどあなたが遠くなりそうで…

甘えれば甘えるほど

一人で立てなくなる私をあなたが嫌いになってしまいそうで…】



無理をすればする程
好きな気持ち抑えてた

本当はまだ
涙を流す日々がある
勇気を出して
あなたに近づこうとする事は許されるの?

諦められる時がくるまで好きでいるね…