素性2
観て下さってくれた皆様ありがとうございます。色々な人がいるけれど、体調が普段通りだと、笑い噺にも変えられるような出来事が突然、自身が刃のようになる時があるのです。
悲しい思いを沢山させたし、自分自身も悲しいし苦しいです。
最近、障害児が亡くなるニュースとか、若い姉妹の餓死のニュースが痛いです。
「若いんだから働ける」「現実を見ないお母さんだ」など意見があるようなら…
自分も外に行って働かなきゃ、お母さんになったら今の生活は出来ない…
…って暗く考えてしまいます。
本来、扉を叩く前に諦めたくないし、入ったら入ったで考える性格。
扉がある事が怖い。とてつもなく怖い。無くなればいいとさえ思う時がある、今。
生きているという事が本当に本当に大きな問題になっている。
そういう時は甘えます。だから助けて下さい。
いつも助けてくれてありがとう!
素性。
今宵はおふざけ無しです。いつも、私の“奥底”を伝える場合はアメンバーを使いますが、プライバシーを守らないといけない芸能人も堂々と自分の事を書いている姿を観ていて常々素敵だと思っていたのと、まだ悲しい現実がある事実を目の当たりにし、思い切って書いてみたいと思います。
まず、改めて。
私は車椅子使用者です。外に行く時には必ず乗っています。正直不便な事がいっぱいいっぱいあります。思い付いただけでも、親の付き添いで病院に行っても、親が私の付き添いだと思われ、信用されなかったり、電車で、友達とどこかへ行っても、駅員さんは付き添いと思い込んでる為、友達が先に降りた場合、目的地の駅には駅員さんがいないから私は一人ではホームに出る事が出来ないので多々乗客の皆様に降ろしてもらいます。バスでも、見送りは当たり前です。優先席を二席畳まないと、車椅子一台分を設けられない為、お疲れのところのサラリーマンの方や妊婦の方を後ろの席へ移動して頂くのです。最近では、「後何分後に次のがくるから待ってて」と言われる事があり、基本こちらも時間は早めに観て急ぐ旅の準備はしてないので、「わかりました~」といいますが、5台位のバスに振られた時は流石に泣きそうになりましたね。
ヘルパーも今のところ、週一の二時間だけならお願いできるみたいですが、だったら自分でやりますとちとばかし意固地になってしまいます。
うちの母は、精神的に弱い時「障害者に産んでごめんね」って言うときがあります。やっぱり100%受け入れられないんでしょう。私もそうですから。それは、何故かというと小六まで歩けていたからです。産まれた時から脳性マヒですが、装具、杖、杖二本、頑丈な装具に作り替えて、車椅子。思春期前から少しずつ増えていく障害者という証がでる度に乗り越えていかなきゃと。
毅然としていても親ならきっとやっぱり考えてしまいますよね。
そんな原因で夫婦喧嘩もしたらしいですから。
誰のせいでもないとはこういう事をいうんだと思います。
十代の頃は、手を繋いで街を好きな人と歩きたいとか、ハイヒール履きたいとか良く思ってました。誰かにぶつけても仕方のない事って皆さんもあるとは思いますが、私にはこういう類の事が大きかったですね。
10年前も、車椅子だという事で行けない場所も限られていたのも事実でした。スタジオ観覧、舞台、小さな映画館…。
そして、これは私の話ではないのですが、例として、女性専用車両は、大概前の車両や後ろの車両ですよね?安全面を考えて。運転手さんや車掌さんがいる場所は車椅子専用場所も、大概前か後ろなんです。
男性の車椅子使用者にとってとても嫌だと言っていました。いくら車椅子でも男…。ちょっとした時に女性の身体に触れたらと思うと怖いし、いくら手も足も出ないし、痴漢なんかできませんからとわかっていても、男としてのプライドが許せない。と。
あと、乗る際に、駅員さんに目的地を伝えるんです。すると、マイクで「車椅子使用のお客様、●●でお乗り換え、○○まで下車です」と運転手に伝えるために言うんですよね。プライバシーの侵害だという方もいました。そこの場所が一般的に風俗街だと知られている場所だと余計にと。
最近ではあまりこのようなアナウンスは言わなくなりましたね。
話は反れましたが、性格を変えた自律神経失調症になり、人が好きな人の目が怖くなりました。話すことが怖くなりました。余程じゃないと途中下車が出来ない為、だったら電車なんかいいやと引きこもりになりました。
プラスこういう事があってから、つらいと思うことが増えました。
精神安定剤を飲まないと外出がままならないとき、心のない人に「薬物中毒者」と言われました。友達も離れていったり離してしまったりしました。
まだまだ完璧じゃないし、今までの自分が好きだったから、つい比べて葛藤があり、信じられない言動もしますが、自分の中のベストでもないけれど、好きな人に会いに行ける喜びと、これから会いに行きたい喜びがあります。
それでも、明るいとか楽しいとか言ってくれるのは、本当の私なんだと皆から教わってます。
車椅子だからこその経験を沢山できてよかった。歩けていた頃の経験も覚えている。そして、つらい人の気持ちをわかるために、感じたことのなかった精神的につらくなった。
全部が糧なんだ。そう思えるだけで前向きになれる真の私に、そのまんまの私に早くなりたい。
やましげさん登場。
いよいよ「鈴子の恋」やましげさん登場しましたね~^^
いつかのネプリーグに、鈴子の恋チームでフライング発表してましたが、やましげさんだから許されるのか??その発表の仕方にいつどんな風に出てくるか楽しみでした(笑)
20歳の俳優志望の役。
私はやましげさんは、ドクターコトーの、三上先生役からファンになりました。
反対に、鈴子を先生を慕う喜多川華子さんもなかなかの役。明日からも色々波乱ものですね。
「鈴ちゃんうちなぁ~♪」ワカナ…お願いだから、みんながいるから、ミスワカナでいてね…(ρ_;)
一郎さんの力が一番だよね…!!
色々波乱な部分はプライベートと似て重なる事もあり、涙なしには観られません…。
いつかのネプリーグに、鈴子の恋チームでフライング発表してましたが、やましげさんだから許されるのか??その発表の仕方にいつどんな風に出てくるか楽しみでした(笑)
20歳の俳優志望の役。
私はやましげさんは、ドクターコトーの、三上先生役からファンになりました。
反対に、鈴子を先生を慕う喜多川華子さんもなかなかの役。明日からも色々波乱ものですね。
「鈴ちゃんうちなぁ~♪」ワカナ…お願いだから、みんながいるから、ミスワカナでいてね…(ρ_;)
一郎さんの力が一番だよね…!!
色々波乱な部分はプライベートと似て重なる事もあり、涙なしには観られません…。