タイトル/サンキュー
二人の間には
もう
ありがとうも存在しないのかな?
さようならも
もう
伝えられないから
せめてありがとうだけでも
届けたいのだけれど
言葉も交わす事も目を合わす事も許されない
だんだん冷たくなっていくよ
だんだん消えたくなっていくよ
いっその事
風になった方が思い出してくれるかな?
なんて思ってしまうよ
叫んでも泣いても
もうここにあなたはいなくて
心の隅でそっと言わせて
サンキュー…
もう
ありがとうも存在しないのかな?
さようならも
もう
伝えられないから
せめてありがとうだけでも
届けたいのだけれど
言葉も交わす事も目を合わす事も許されない
だんだん冷たくなっていくよ
だんだん消えたくなっていくよ
いっその事
風になった方が思い出してくれるかな?
なんて思ってしまうよ
叫んでも泣いても
もうここにあなたはいなくて
心の隅でそっと言わせて
サンキュー…
タイトル/貴方色
似合うと言ってくれたピンクのルージュ
肌身離さず持っていたのに
今では真紅のルージュをつけて
貴方の知らない誰 かの腕の中
アクセサリーを外したあの夜に
ピンクのルージュを思い出したわ
わざと貴方が嫌いな色のルージュを
今では鏡の前でつけている
だけど
チクリと痛む胸の中には
背伸びをするなと言われているような
貴方の声が聞こえるの
本気にさせたのは
貴方なのに
夢中にさせたのは
貴方なのに
別れを告げたのも
貴方なのに
あまりにも勝手過ぎるんじゃない?
心を染めて消えないで
貴方色に染めたままで…
肌身離さず持っていたのに
今では真紅のルージュをつけて
貴方の知らない誰 かの腕の中
アクセサリーを外したあの夜に
ピンクのルージュを思い出したわ
わざと貴方が嫌いな色のルージュを
今では鏡の前でつけている
だけど
チクリと痛む胸の中には
背伸びをするなと言われているような
貴方の声が聞こえるの
本気にさせたのは
貴方なのに
夢中にさせたのは
貴方なのに
別れを告げたのも
貴方なのに
あまりにも勝手過ぎるんじゃない?
心を染めて消えないで
貴方色に染めたままで…
タイトル/負けず嫌い
負ける事が嫌いじゃないの
自分を大切な人を嫌いになった瞬間に
負けた自分が嫌いなの
好きだよ?好きだよ?大好きだよ?
だから
せめて自分におきましては
負けず嫌いにはなりたくない所存なのです
自分を傷つけて
見えないナイフを持っていて
何を愛せるというの?
何を守れるというの?
そんなナイフなんかリンゴに刺せば
美味しく甘くいただけるでしょうに
見えないなにかをもつならば
大きなハートを両手で抱えて
大好きなあなたに贈りましょう
負けず嫌いという気持ちは
いつの間にか消えて 行くの覚えておいて