タイトル/貴方色
似合うと言ってくれたピンクのルージュ
肌身離さず持っていたのに
今では真紅のルージュをつけて
貴方の知らない誰かの腕の中
アクセサリーを外したあの夜に
ピンクのルージュを思い出したわ
わざと貴方が嫌いな色のルージュを
今では鏡の前でつけている
だけど
チクリと痛む胸の中には
背伸びをするなと言われているような
貴方の声が聞こえるの
本気にさせたのは
貴方なのに
夢中にさせたのは
貴方なのに
別れを告げたのも
貴方なのに
あまりにも勝手過ぎるんじゃない?
心を染めて消えないで
貴方色に染めたままで…
肌身離さず持っていたのに
今では真紅のルージュをつけて
貴方の知らない誰かの腕の中
アクセサリーを外したあの夜に
ピンクのルージュを思い出したわ
わざと貴方が嫌いな色のルージュを
今では鏡の前でつけている
だけど
チクリと痛む胸の中には
背伸びをするなと言われているような
貴方の声が聞こえるの
本気にさせたのは
貴方なのに
夢中にさせたのは
貴方なのに
別れを告げたのも
貴方なのに
あまりにも勝手過ぎるんじゃない?
心を染めて消えないで
貴方色に染めたままで…