桃売りの少年 | Toyou☆Fromaju

桃売りの少年

雨が降る前の午後の話。

近所を散歩していたら、「桃どうですか?」と声をかけてきたお兄さんがいた。

「一個売りでも大丈夫です!」
など、笑顔で声をかけてきたが、実体験で、昔に桃を落として痛めた事があった。

「…前にせっかく桃を買ったのに落としてしまい、残念な思いをした事があるんです。いつもこの時間にこの場所にいるんですか?そしたら、名刺頂けますか?あ、ないですか…友達連れてこようかと…。あ、でもあの人、アレルギーだった…せっかく農家の人が丹精込めて作った桃なのにごめんなさい。。」


まくし立てたらひかれてどっか行っちゃった。

この桃売りの少年詐欺なんだってねw

ニュースでやってた。皆も気をつけてね~。