M-1グランプリ 2008 | Toyou☆Fromaju

M-1グランプリ 2008

今年も、やって参りました!M-1グランプリが!


aju的思想を交えての内容を書かせて頂きます。


決勝進出者(決勝出番順)

●ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

●笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

●モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

●ナイツ(マセキ芸能社)

●U字工事(アミーパーク)

●ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

●NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

●キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

☆オードリー(敗者復活戦勝者)


もう、お笑い大好きブロガーさんは、もう何週間前から、続々とM-1への思いを書いておりますね。


じっ、実は!!本日、外出しておりまして、帰宅した時には既にナイツさんの漫才が終わり、モンスターエンジンさんが三位という、場面をみました。


一時間見逃してしまったという、なんという失態をやらかしてしまったんだあぁぁぁ……。


ショックで立ち直れずに、ご飯もままならぬ状態でした

些細なショックを引きずっていても、舞台上ではいわば戦場が行っている。


私は、皆様方の本気の姿を知っているから、本気で応援するのがaju流!


な・の・で!U字工事さんからは、しっかりとTVの前で応援させて頂きました。


NONSTYLEは、ノンスタとの愛称で、オンエアバトルにも出場しているのを何度も見ていましたし、人気があるのも知っていました。けれども、私が、まだまだお二人を知らな過ぎるので、もっともっと知ったらきっと、また違った想いで応援できるのではないかと思いました。


でたっ!キンコン私は、西野さんの考え方が好きで、憧れている部分があるので、主観が沢山出てしまうきがしますが、「職業が漫才師」と胸を張って声を大にして言いたい、西野さんにとってのこだわりがある事をしっているし、色々な過去があったからぜひ、梶原さんと抱き合う姿が見たかったのでした。

でも、初めてTVで見た「イェイイェイ!」「おおきに!」が相変らずでホッとしました。ノリも大好きです。


敗者復活戦から上がってきた、オードリー。

面白いのは…皆様ご存知の通りですね(笑)若林さんが、夢を語って、その場で演説をするというネタで、春日さんが、観客の盛り上げ方を演じるんですが、そのやりとりを初めてみて、声を出して笑ってしまいました。あれ、ajuのツボです。


決勝戦で、見事残った、ナイツさん・NONSTYLEさん・オードリーさん。


もうここにきたら、いろいろな思いが混じってきたので、単純に結果が気になって気になって…。

それと、毎回毎回あの…CMのあとで!のフリが心臓に悪いったらありゃしないです。


今年のM-1グランプリは見事、NONSTYLEさんでした!!

おめでとうございます!!本日、生放送という大プレッシャーの中でステージに立った皆様方本当にお疲れ様でした!


☆。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。☆


毎年、M-1とか大きな大会を見終わる度に余韻が残り、その時に必ず想う事があります。

このような一番を決めるお笑い番組は勿論、私の中では「お笑い芸人さんは面白い・かっこいい」だけでは、片付けられないのです。


お笑い芸人さんは、それぞれが目標なる大会まで、どんな気持ちになっているか、それもまた人それぞれとは思いますが各「芸人」としての、努力をしてきた面白さとかを、やっと、やっとの思いで、ステージに上がり、沢山の観覧者に披露をします。


男性芸人の悔し涙、嬉し涙、まだまだ少ないと思われる女性芸人のプライド…その、本当の気持ちがわかるから、全て通ってきた気持ちが分かるから、審査席に座っていらっしゃる大物芸人さん達も、本気で審査ができるんじゃないかと。審査員だって売れない芸人時代、夢を追ってきた時代があるから、今の時代の芸人さんのガッツと自分と重ねて見ているなと勝手ながら、思っております。


お笑い芸人さんは、それぞれ譲れない笑いのこだわりがあり、優勝を手にしたコンビが、我を忘れて泣きながら、鼻水垂らしながら、周りに感謝しながら頭を下げる。


実にかっこいいと思います!!


「頑張って行ってコイ!」という同志の激励の中で守られている。


飾られていない人間のあり方が良く一番わかります。


素敵過ぎますよ!この姿は!


人間関係で悩んでいるものがあるとすれば、芸人さん達のこの行動によって本当にちっぽけに感じます。


本当の「戦い」って、「絆」の深さも関わってくると教わった気がします。


誰かが見本にならないと、病んだ心って救われないと、本気でぶつかり合っている芸人さん達に教わりました。


お笑いを初めて作った方がいて、皆憧れて、また、憧れていた人も、誰かの憧れの人になる。

これって道理でしょ?

それが、繋がって、同じ思いを持つものが多くなるのは自然なこと。何の気持ち悪い事も無い。


自分がいい方向で、納得できる自分であり続けるためには、お笑いは人生には欠かせません。


だから、お笑いは大好きなのです!!!


主観ばかりですいませんでした。