バナナマンは優しい人パート1 | Toyou☆Fromaju

バナナマンは優しい人パート1

お笑い好きじゃなくても、今金曜の夜10時から、TBS系列で放送している「流星の絆」で、萩村刑事を演じている人といえば、わかる人もいるかと思います。

バナナマン日村さんの相方です。毎週月曜日の深夜0時に、TBSラジオで、「バナナマンのバナナムーン」というレギュラーのラジオ番組を持っていまして、ある回の時、リスナーの方からのお手紙が届きました。

【今、仕事を探しています。内定ももらえず就職浪人も考えています。設楽さん、バナナマンが大好きで側にいたい気持ちから、マネージャーになるべく、ホリプロに二回面接を受けましたが落ちました。どんなに時間がかかってもバナナマンの側に行きます。本気です。】

との事でした。

設楽さんと日村さんは、トークをしながら、真剣にそのリスナーさんの為に考えてくれている模様です。

まずは、

「明らかに目指すところが違います。ホリプロと、我々芸人がいるホリプロコムとは事務所が違います。」

と設楽さん。

「ホリプロは大手だし、ホリプロコムの方が、そういう面では入りやすいかもしれないけれど、ホリプロコムに来てくれても、バナナマン担当になれるかわからないんだよね。マネージャーとは、何組かのタレントさんの掛け持ちをしなくてはいけないし、タレントさんがお休みでも倍の仕事がある。因みに激安の給料!激安店でも買い物ができないと言ってる。大変だよ?」

とマネージャーの仕事について紹介してました。
そして、ホリプロコムという会社の紹介もしてました。

「頑張ってる人はいるけど、合わない人もやっぱりいる。バカじゃないか!?って思った事もあり、キングオブコントの時、社長にこの場から出て行ってと言ったそんな会社です。」

そして、お二人のアドバイス。

「就職浪人なんて気にしないでやりたい事をみつけただけいいと思うよ。最初俺らもお笑いわからなかったけど、でもその気持ちさえしっかり持ってれば気づいたらそこにいると思います。特に、ホリプロコムに来なくても、違う形でバナナマンと仕事が出来る事もあるからね。あ、今日は、会社の悪口ばっかり言っちゃったねぇ。事務所の人間には聞かせられないけど。でも、この人達がいて僕達がいるからね。感謝してますよ。違う事務所だったら、芸風も変わっていたと思う。日村さんと共通の敵となる人物がいた時、日村さんと協力しようって思うもんね。色々あって4回事務所を辞めようと思ったけど、まだここにいるって事は、辞めたくないんじゃないかな」

「頑張れとしか言えないけど、いつまでも好きでいてもらえるように僕達も頑張ります」

と締めくくっていました。

設楽さんが大好きというリスナーさんだったので、設楽さんがメインで色々と話していましたが、二人とも優しいなあと聞いていて思ってました。