おばあちゃん。
3日は、祖母の誕生日でした。
お花を持って、電車に乗って、母とお墓参りに行ってきました。
4日は、祖父の月命日。
昨日まで、“aju家の日”みたいな感覚でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いつだったか、母の地元に足を運んだ時、元家具屋さんを営んでいた奥さんが、「皆さんお元気?」と母に聞いた。
その元家具屋さんも、奥さんが体調不良でずっと店をたたんでしまって、それからと言うものの、会う機会がなかったのだ。だから、母達が亡くなった事は知らなかった。
一瞬、戸惑う母。
我に返った時、未だに覚えていてくれている方々がいる事が嬉しかったそう。
悲しきかな、人が亡くなり、お店も次々と色々な理由により無くなっていくものの中に、変わらないものがあるとするならば、きっと皆の心の中にある大切な人の思い出を、また、どこかで誰かに語る事なんだと思う。
亡くなった人は、全部全部空の上から見守ってくれていて、お見通しなんだって。
