私とおじいちゃん。 | Toyou☆Fromaju

私とおじいちゃん。

小学校の時から、「ちびまる子ちゃん」の放送が始まり、ただ楽しくて見ていた時代。

漫画も持っていた。

よみきりの「大野君と杉山君」のハードカバーも持ってた。

そして、いつしか、番組が終わり、ある時から、また日曜日の18時は、ちびまる子ちゃんと定着した。

それとタイトルと何の関係があるの?…というのは、



昨日誕生日だった私の亡くなったおじいちゃん。
良く、友蔵とまる子の仲睦まじい関係を見る度に、おじいちゃんは、笑いながら私との仲に似ているねと言っていた。

当時は、嬉しくも恥ずかしかったけど、25歳を過ぎた頃から…かな。ちびまる子ちゃんをほぼ毎週見ては涙する事が多くなった。何か考えされられるんだぁ…。

まだ、きっとおじいちゃんの中では、私は「まるこ」なんだろうなぁ。おじいちゃんっ子で甘えん坊で、勉強嫌いで、絵を描く事が大好きで、散らかし放題で…。(笑)

成人になってから、一回だけ重い相談話をした事があった。

何にも言わず、ただ黙って聞いてくれた。

私がいない時、おばあちゃんにこう言ったらしい。

「色々と悩む歳になったんだな。」

おじいちゃんが私をちょっと違う視点でみた瞬間だったのかな。