流星の絆。 | Toyou☆Fromaju

流星の絆。

東野圭吾さんの小説のドラマ化の「流星の絆」

バナナマンの設楽統さんが出演という事で、第一話目から見ていましたが、内容も好きです。

幼い三兄弟は、両親に内緒で獅子座流星群を見に行くところから始まる物語。


親心で、子供だけでしかも夜中出歩かせる事に反対をしたが、どうしてもみたい三兄弟は、こっそり脱げだしてしまう…。

戻ってきたところに、見てしまった両親の遺体…。


幼い心は踏みつぶされていき、三兄弟の成長と共に、いよいよ時効真近…。


こんなシリアスな内容が、宮藤官九郎さんが脚本という事で、キーワードの三兄弟の絆も暖かく面白く手掛けている。


「絶対犯人捕まえてやるからなっ!!」


幼い三兄弟に約束した刑事牧村。(設楽さん)


「大きくなったらさ、俺達の手で犯人殺してやろうな…」と長男(二宮くん)


そんな心境をこれから、どう進んでいくのかが楽しみ。


二宮くんも俳優ではないけど、今回はお笑い芸人の設楽さんの事を語ろうかと。


設楽さんは、某鉄道員から半年経って、渡辺正行さんの付き人になる。そこから、日村さんと出会い、バイト生活を送りながらコンビを組んで小さな舞台でお笑いの道を磨いていった。


その中でも、土曜ワイドなど二時間サスペンスに二人して色んな役で登場。


お笑いライブもすぐチケット即売になるくらい人気芸人になる。


芸歴や歳から言うと、日村さんの方が先輩。けれども、ネタを書いているのは、鉄道員あがりの設楽さん。


それは、設楽さんの「日村さんを面白くする事が使命」という折れない気持ちがあるから、先輩の日村さんも自然な形で委ねられるのだと思う。


それもいわゆる一つの絆だよね。


面白いだけじゃなく、にじみ出ている人柄も好きな理由。


私もそんな絆に結ばれたい。


いや、結ばれているね。

沢山の沢山の絆に。