あなたの言葉に春うらら。
「うらら」とは、心を表す古語で、心の中に気にかかる事など何もなく、雲ひとつない青空のように. 心地良い状態を「うらら」と言うそうです。なんて、41回目(回数書くの忘れていました…
)の今日はちょっとトリビア的な出だしで登場しましたが、四月も後半に来て桜も散ってしまいましたが、春風が私の心にこのことを伝えるタイミングを運んでくれたで、書かせていただきます。新宿まで電車で出かけたときの事。
馴染みの友達と、その頃まだ親しくなかったが、仲良くなりたいなと思っていた友達とその二人で電車に乗った。
切符を買って、電車に乗り込み、目的地まで乗っていく…。
私の場合は、その言葉のあいだあいだに、「駅員さんに介助してもらう」という言葉が入る。
その二人の友達は、実際に側で、「友達」として、見たのがなかったみたいで、色々説明した記憶があった。
その時に、仲良くなりたいなと思っていた友達に、
「ギリギリで駆け出して電車に乗ったりは、通勤など時沢山経験あるけど、こんなにゆとりを持って行動することって大事なんだなって思ったよ。ajuと一緒にいると貴重な時間が味わえるんだね。」
みたいな事をいわれました。
素敵な言葉をありがとう!