セイ!セイ!セイ!(タイトルと本文関係ないです)
十回目の今回のテーマは、「優しさ?」という事で
どんな優しさに触れたかといいますと…あるエレベーターで恐らくお孫さんを連れたおじいさんと遭遇しました。エレベーターが閉まる寸前で、二人が駆け込んできました。おじいさんは、「間に合ってよかったねぇ」とお孫さんに話しかけました。階につき、開ボタンを押してくれたおじいさん…良く見ると点字の部分を力強く押してくれていましたちょっとほのぼのとした優しさに出会えました。
そして…二回目の仕事探しの一角として、某携帯ショップの情報仕入れに力を注いだ話の中で、こんな優しさを感じました。本当に大袈裟ですが、履歴書に写真を貼るのかどうかもわからないくらい、仕事の話となると無知な私…どうして携帯ショップを選んだかというと、前にBoxで半日バイトをコネでやらせてもらった事で、接客は向いてるんじゃないかという事と、携帯をいじるのが好きだからという、単純な動機からでした。電話で流れだけでも聞きたかったのですが、向こうの計らいで、こちらの都合で面接、研修の前に、デモンストレーションを経験してからでも遅くはないと言われまして、通常常務を行っている所をお邪魔しました。店内を見回った後、スタッフルームへ。コピー機やデスクが一つずつくらいしか入らない場所で、車椅子をたたんでつかまり歩きで、携帯を頼まれたらこう運ぶとか、コピー機を実際動かしてみるとかを強気に実戦しながら、あとは話をしました。
携帯shopって、個人情報を扱かうにあたり、さらに厳しくなったのもあり、研修で筆記試験(携帯のしくみ等)や、接客試験も行うから、一応大卒とかのキャリアが必要らしく、おかしな例えだけど、コギャル上がりとかは絶対雇わないほど厳しいとの事。
あと客からしてみれば、店員は接客を主とみるかも知れないけど、携帯発注や、客の不都合を承ってから、業者に預かった携帯を送るなど内々の作業の方が多いらしい(なんと承わる来客の理由の八割が苦情!)そのshopは障害者採用は可だけど、人数も足らず私をサポートするのに自信がないといわれたけども、思ってたよりもしっかりしてるし、少し実践して接客やポップデザイン作成もできそうなので安心、求人かけて未体験の新しい人を雇うより、私を雇いたいから違う場所で事務などを学んで頑張って、いつになるかはわからないけども、その間に気持ちよく働けるようにshop側も努力をし、その頃電話連絡をするかもしれないのでその時は宜しくお願いしますとの事で、結果は不採用でしたが、気持ちは「内定」された気分で帰ってこれました!
普通なら、門前払いを食らわれる事を覚悟していたのに、一時間近く付き合ってもらえてしかも内情も教えてもらえたから、それだけでも嬉しかったうまい具合に断る言葉を選んでくれただけと思われる方もいると思いますが、親切だったし、いい経験しました☆また色々あたってみたいと思います。あとから聞いたところ、親たちは表から様子を伺ったり、裏に回ったりして、携帯で連絡を取り合ってたそう。
わたしゃ、かくまってる犯人か。
