支えてもらっている事実。 | Toyou☆Fromaju

支えてもらっている事実。

今日、帰り際憧れの上司に用事があり、席まで行った。

色々な話の中で、「小さなミスを直して欲しい」事と、「出来る可能性を増やして欲しい」と言われ、隣の部にいる3つ年下で先輩の車椅子に乗っている男性と比較され、「あの子は勉強しているから目指して頑張って」とも言われた。


厳しくない表情だけど、少なからずショックを受けた。


その子とは、気さくに「何でも話して」って言える仲になり、時々お昼も食べる仲だけど、その子が悪いわけじゃない。私のとてつもなくつまらないジェラシーやプライドを憎んだ。


帰りの電車の中、色々と考え自分の中で結論がでた。


「うんやっぱり、私は、皆に生かされている。支えてもらっている。」

と。



皆、「初めて」で同じ「思い」を持っていて、もうすぐ心を開け合えるんじゃないかなと思った。


私が「社会人初めて」なら、皆、「車椅子の女性を雇う事」も初めて。


やっと契約更新になろうとしている今、私も雇われるのが初めてなら、雇う方も初めて。


そんな中、「出来る可能性を増やして欲しい」と言われたら、答えはその気持ちに「応えたい」と思う。


私の夢を叶えてくれた方々の夢、今度は私が叶えたい!感謝の気持ちで応えたい!


仕事をしたかった夢を叶えてくれた、配属された縁のある部の為に、仕事を覚える事は、皆の夢を叶える事だと思うから…。