ルール人間が嫌い…だった。 | Toyou☆Fromaju

ルール人間が嫌い…だった。

ルール人間…取説通りに、決め事通りに動く人の事と認識している。

だからといって、真面目に物事を取り組んでいる人が嫌いって訳じゃないので、誤解しないように…。



一つ例をあげれば、あるレストランでのランチが「ハンバーグとエビフライ」として、それをオーダーしたとする。

運ばれてきたものが、「ハンバーグとイカリング」

メニューと違うと、ウェイトレスさんに問いただすと



「…ダメですか?」



こっちの気分は、めっちゃくちゃ喉が渇いていて、麦茶を飲もうとしてイッキしたら、めんつゆだった…くらいな衝撃を受けたのに…。



こういう場面の時、ウェイトレスさんは、「注文なされたハンバーグとエビフライのランチですが、エビフライが無くなってしまいまして、代わりといたしまして、イカリングになってしまいますが、ご注文どうなさいますか?」というべきと思う。

今まで、こうなった際には99%の割合で聞いて来てくれていたから、客の立場としても当然と思っていた。



家族が、店長にクレームをした。



店長曰く、ランチの件は、私の予想通りの考えをきちんとしつけしているそうだ。



そのウェイトレスさんは、ルールを把握していなかったからそうなったわけだ。

だから、その時に私の考えも変った。

ルール人間が嫌いじゃなくて、ルールを覚えきった人自身が100%どんな時でもひとつの「ルール」になるのが嫌いなのだ。そして、私の中でルール人間=余裕の無い人に見えてしまう傾向がある。

けれども、ルールを覚えず道を外れると、単なる「ルール違反」になってしまう。


これから先、私も沢山「ルール」を新しく学ぶ事が増えると思う。

ある「ルール」に出くわした際には、「TPO」も守りつつ、いい意味で道を外したい行動をしたいから、それを一日でも早く実行したいから、しっかり「ルール」を学んで行こうと思う。
いい意味の道はずれた行動…を感覚的に話すと、学生時代の遠足で決められた300円までのおやつを、300円と見せかけて本当は350円分をもっていき、皆と交換する。交換すると、見た目が豪華になる確率が高くなり、先生に「300円分以上あるように見えるけど?」といわれたら、「友達と交換しました」という。遠足のルールでは、おやつは300円までと示されているのをわかっているから、敢えて50円分は遊びと考える。友達との交換は嘘じゃないから堂々としてていいのだ。


あっ、もっといい言葉があった!尾崎豊氏の15の夜の歌詞…「♪盗んだバイクで走り出す…」それをみて、「なんて不真面目なルール違反だ…」って思う人はいないと思う。(笑)むしろ、カッコいい人間じゃないだろうか?

絶対あなたも、あなたのお父さんもお母さんも…皆「盗んだバイクで走り出す…」的な事をした可能性…プライスレス!!(爆)なんだかんだとごちゃごちゃいいましたが、一言でいえば、「粋」か「野暮」か…という事^^;