モナコマイスター | パパママじじばばのブログ

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リクエストにお答えしてF1ネタ(誰もリクエストしていない。。)。



さぁ、いよいよやってきました。

年間18戦のF1サーカス(転戦するのでサーカスと比喩されます)は今週末が第5戦。

モナコグランプリ。。。



モナコ


世界中の大富豪が別荘や住居を構えるモナコ公国の一般道路を、大胆にも封鎖してフェンスで仕切ってF1マシンが300kmの高速で駆け抜ける。


豪華な街並みを縫うように疾走する豪華なF1マシン。

観客も自宅のベランダ、ホテルの窓から、はたまた豪華なクルーザーからと観戦の仕方も豪華。

レースウィークにはモナコ大公主催のパーティが開かれ世界中からセレブが集まる。


そして、モナコグランプリの優勝者にはモナコ国王から祝福され表彰される。

更にこのコースを3勝以上優勝したドライバーは「モナコマイスター」の称号が与えられる。

モナコマイスターと言えば6勝をあげた「アイルトン・セナ」。

1992年の「ナイジェル・マンセル」とのドッグファイトは伝説中の伝説。



92モナコ


。。。。。

興味のある人はyoutubeで「F1 モナコ 92」と検索すると見られます。

http://www.mocovideo.jp/


マンセルとセナの競り合いに感動、ゴール後の2人の抱擁に再び感動。


F1ドライバー曰く「モナコの勝利は年間チャンピョンに匹敵する」。

シーズンの1戦ではあるが伝統と格式(モナコグランプリの歴史はF1グランプリより古くて長ーい。確かF1が55回目くらいで、モナコグランプリは70回目くらい。)に彩られたレースは別格の扱いのようだ。



ちなみに「一般公道」でのF1レースに、今年から9/28「シンガポール」が加わる。

なんとF1初ナイト(夜間)レース。

F1にはヘッドライトはありませんので、たくさんの街灯をつけるそうです。

おもしろそ~。


公道でのF1グランプリは以前は年間に3~4戦やって時期もあったんですが、

安全面で難しいんですかね。。。。


ちなみに、いまも毎年行われる「カナダのモントリオールGP」はコースの半分が公道です。


かつては、アメリカの「デトロイト」「ロングビーチ」「フェニックス」などでも公道レースがありましたし、

オーストラリアの「アデレート」は「89年、雨の中嶋のファステストラップ」が印象的ですね。。。

おしかったなぁ。。。。幻の表彰台です。こちらもyoutebeあります。



世界中のサーキットで行われるF1ですが、公道レースはスピードは落ちまるけど捨てがたいですね。

安全面で課題はあるでしょうが、やっぱりいろいろな街並みを駆け抜けるF1が見たいですね。

「パリ」でF1という話もチラホラあります。かつては「お台場」構想もありました。


F1見てみてはいかがでしょうか。





面白いサイトなので覗いてみませんか。。。。

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