笑馬の馬券(ミスターシービーのように) -30ページ目

211 JR八高線の旅

いつもは車で行く都幾川。今日は電車で行ってきた。


東上線を坂戸で越生線に乗り換えて終点越生でJR八高線を使って次の駅の明覚駅でおりる。


小川町行きのバスに乗って10分くらいで玉川温泉の最寄り駅だ。


そこから5-6分歩く。


景色は東北の田舎町で育った私には十分懐かしい。




ゆったり温泉に2度3度使って、さすがにもうでる、といっても規定の3時間を半分以上余す。


自動販売機で、ざる豆腐とビールの小ジョッキ。


豆腐がうまい。


恩田豆腐店のものかな。






温泉を出てバス停近くの「与作」という蕎麦屋に向かうがお休みで、さらにバス停近くの「蔦や」で2色盛りそばを注文。


850円。


そばはうまいが、つゆがいまいち・・・。







明日は仙台、そして蔵王。


電車バスの中で、新藤兼人の「三文役者の死」を読む。演技はともかくその著「JAMJAM日記」で大学生のころの私の心をとりこにした殿山泰司の評伝である。

三文役者の死
三文役者の死
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 8
新藤 兼人著
岩波書店 (2000.8)
通常2-3日以内に発送します。

210 ビジネススクール

夏休みはいろいろ考えることがあるな、と突入したが、げんなり過ごしている。


週末の競馬はプラスで終わったのでダメージはないが、このブログは競馬ブログなのに、その他いろいろも書きすぎかなと反省している。


さて昨日は丸の内のビジネススクールに自費で参加、えらいなあ、と自分でもおもう。


疲労困憊したのを、池袋の居酒屋「千登利」でにんにくを2本焼いてもらい、ホッピーで食べて元気回復した気になった。


209 週末の食事

はたして土曜の夕飯はマーボー豆腐にそばだった。私は久保田の百寿でいただいた。妻と下の娘二人、一人は大学生、一人は中学生、二人とも驚くほど目の前にある壁への準備を家族にみせない。こちらもいわない。

日曜の朝は息子が買ってくれたラーメンを妻につくってもらう。

昼はその息子と中学生の娘と上の娘と妻とで回転すしへ車で。ビールを飲む。

夜は私が昼から用意したチキン野菜カレーだ。かつおも買ってきた。久保田や角瓶で食べたが食欲はともかく酒欲の減退に少し心配。

208 1勝2敗実は全勝の予想(8月6日)

207 健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)

生活習慣病リスク低減、「体を動かす」日常生活を 2006/08/06 媒体:日本経済新聞 朝刊,8面

 生活習慣病を予防するには、毎日、どのくらい体を動かせばいいのだろうか。
 厚生労働省は一週間ごとに必要な運動量の目安を示した「健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)2006 」をまとめた。
 決まったスポーツに頼らなくても、買い物や掃除、駅まできちんと歩くなど普段から運動を心がければ、立派な予防効果が期待できるとしている。

 まず、都内で働くビジネスマンを例に、一週間の運動メニューの組み合わせを紹介しよう。

 「自宅から駅まで歩く」(片道二十分で往復を五日間)、「昼休みの散歩」(二十分を三日間)、「犬の散歩」(二十分を二日間)、「バレーボール」(四十分)、「洗車」(四十分)、「軽いジョギング」(二十分)、「子どもと遊ぶ」(三十分)――。

 指針は、メニューすべてを実践すれば目標を達成できるとしている。
 
 それぞれ内容は細切れでもかまわない。

 「生活の中で体を動かす習慣を身に付けて生活習慣病の予防に取り組んでほしい」
 こう話すのは指針の作成にかかわった国立健康・栄養研究所の田畑泉・健康増進プログラムリーダー。
 生活習慣病が国民医療費の三割、死因全体の六割を占めるにもかかわらず、運動習慣のある人は男性で三〇・九%、女性で二五・八%にとどまることから指針ができた。

 中高年の人たちに無理なく続けてもらおうと、「生活活動」と「運動」に分けて、生活習慣病に必要な運動量を提案した。
 
 田畑リーダーは「これまでの指針だと積極的に運動をやろうと言っていたが、働く社会人には難しい。
 生活に組み込める指針作りを重視した」と説明する。
 
 日々の生活活動も運動の一つとしたのが特徴だ。
 
 「一エクササイズ」という単位で、一定の運動量に相当する活動を、体を動かす内容と必要な時間で示した。
 例えば、軽いジョギングや階段の上り下りは十分、床掃除や洗車は二十分するとそれぞれ一エクササイズになる。
 一週間二十三エクササイズ以上が目標で、うち四エクササイズ以上を軽いジョギングなど運動にあてる。
 
 国内外の論文八千百三十四本を調べ、八十四本の論文をもとに基準を決めた。
 例えば米国の研究では一日一回運動する人は全くしない人に比べて、約二割糖尿病になりにくかったという。
 二十三エクササイズは「最低限これだけ運動すれば生活習慣病になるリスクが有意に低減できるという数値だ」(田畑リーダー)という。
 最近話題のメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の人向けに、ウエストを細くする目安も盛り込んだ。
 一センチ縮めるのに必要なエネルギー量は七千キロカロリー。
 生活習慣病の予防に比べて二―三倍の運動量が必要で、運動の割合を一週間に十エクササイズ以上に増やさなければならない。
 三十分間の早歩きを週五回すると十エクササイズになる。

 日常生活で積極的に体を使うことが、がんや糖尿病など生活習慣病を防ぐのに一番いいというのが専門家らの一致した意見。
 こんな面白いデータもある。
 
 米国で看護師五万人を対象にテレビの視聴時間と糖尿病発症率との関連性を調べた研究では、体を動かさず家でゴロゴロとテレビを見ている時間が長い人ほど糖尿病の発症率が高かった。
 
 一日あたり二時間長いと発症率が二三%上がる。
 
 肥満についてもほぼ同じ傾向だった。
 
 また別の論文では、やせている人は太っている人より、一日に立ったり歩き回ったりする時間が約二時間半長かった。
 エネルギー消費量に換算すると一日あたり三百五十キロカロリーで、ごはん二杯分に相当する。
 
 「時間もなく疲れ切っている社会人が積極的に運動するのは難しい。
 立って歩く時間を少しでも長くするだけでも糖尿病などの発症予防に役立つ」と順天堂大学の河盛隆造教授は述べる。

     《本》
◆生活習慣病を防ぐためのウオーキングを調べるなら
 『医師がすすめるウオーキング』(泉嗣彦著、集英社)
医師がすすめるウオーキング
泉 嗣彦著
集英社 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。
◆糖尿病に対する正しい知識を得て、悪化や合併症を防ぐ生活法を身に付けるには
 『糖尿病はこうして防ぐ、治す』(河盛隆造監修、講談社)
糖尿病はこうして防ぐ、治す
河盛 隆造監修
講談社 (2001.8)
通常2-3日以内に発送します。

206 訂正ゼットは④番函館2歳ステークス

昨日の函館2歳ステークスの予想 でゼットカークを⑤としていますが、の間違いでした。


したがって、④⑤⑥⑪に⑭を少しということです。


205 広島の平和祈念式と岡本太郎の「明日への神話」

広島は6日、被爆から61年となる原爆の日を迎えた。
広島市中区・平和記念公園での「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)に被爆者や遺族らが出席した。
秋葉忠利市長は平和宣言で「人類は今、すべての国が核兵器の奴隷となるか、自由となるかの岐路に立たされている」と指摘した。
なお、岡本太郎が原爆のさく裂する瞬間を描いた壁画「明日の神話」の原寸大(=高さ五・五メートル、幅三十メートル)の映像が五日夜、広島市中区の原爆ドーム前の護岸に映し出されたという。

現物は修復されて現在汐留の日本テレビ広場で無料で公開中である。

わたしはやはりこれを広島へ設置するのが一番だなあ、とおもう。

204 夕飯

夕飯は、そば、ポテトサラダ、麻婆豆腐、きゅうり、納豆。


川越ビール、久保田の百寿を2杯。


腹いっぱい、・・・。

203 原民喜「夏の花」【2006/08/05 媒体:日本経済新聞 夕刊,12面 】

 雨の降る朝、広島の世界平和記念聖堂で、元新聞記者の海老根勲さん(64)と待ち合わせた。原爆文学の研究サークル「広島花幻忌の会」の事務局長として、研究会や文学散歩などを運営している。

 「広島の人が原民喜も『夏の花』も知らない。これではいかんと思って、新聞社を早期退職し、サークルを始めました。会員は約二百人。花幻忌は民喜の忌日です」

 民喜のおいの原時彦さん(74)がやってきた。「昔、この聖堂の辺りは原家の土地でした」。古地図で民喜が被爆した家や避難ルートを丁寧に教えてくれる。そして、古い手帳を取り出した。写真で見たことのある民喜の「原爆被災時のノート」だった。
 「8月6日8時半頃 突如空襲 一瞬ニシテ 全市街崩壊 便所ニ居テ頭上ニサクレツスル音アリテ頭ヲ打ツ」
 民喜は被爆し野宿した二日間、携行した手帳に惨状を記した。壊滅した街、水を求める人々、男女の区別も分からない死骸。
「夏の花」はこの手帳から生まれた。
 昼食後、海老根さんたちと民喜の避難ルートを歩いた。聖堂の脇に残る旧幟町教会の被爆した門柱。京橋川河畔の被爆ヤナギ。名勝・縮景園に残る原爆の傷跡。民喜たちが野宿した広島東照宮。
 「文彦が死んでいたのは、そこの道ばたです」。広い通りを歩きながら、時彦さんがぽつりと言った。自らは学童疎開していたので、小学校一年生の弟の最期の姿を見ていないが、「夏の花」には克明に記されている。
 「真黒くなった顔に、白い歯が微(かす)かに見え、投出した両手の指は固く、内側に握り締め、爪(つめ)が喰込(くいこ)んでいた」。「次兄(文彦の父)は文彦の爪を剥(は)ぎ、バンドを形見にとり、名札をつけて、そこを立去った」

 同じ日の夜、海老根さんに紹介されたポーランド人のウルシュラ・スティチェックさん(46)に会った。彼女が昨年完成した博士論文の題は「人間存在の不安――収容所文学と原爆文学」だという。
 「どちらの国も戦争の悲惨さを知ってます。原民喜には『夏の花』以外にも良い作品があります。ポーランド語に訳したいです」。お好み焼きをほお張りながら話す。

 人々の平和への願いを強く感じた一日だった。
(編集委員 牧内岩夫)
 はら・たみき(一九〇五―一九五一)広島市生まれ。慶応義塾大学卒業後、「三田文学」に叙情的な短編を寄稿。四五年八月六日、疎開先の広島で被爆し、「このことを書きのこさねばならない、と、私は心に呟(つぶや)いた」(「夏の花」)。被爆時の惨状を記した短編「夏の花」を書き上げるが、GHQ(連合国軍総司令部)の検閲を考慮し、四七年になって発表した。
 翌年、第一回水上滝太郎賞を受賞。「壊滅の序曲」「廃墟から」を加えた「夏の花三部作」は原爆文学の原点とされる。ほかに、「鎮魂歌」「原爆小景」「永遠のみどり」「心願の国」など。五一年三月十三日、中央線の吉祥寺・西荻窪間で鉄道自殺した。
(作品の引用は新潮文庫)
水を、水を、水を下さい、
……ああ、……お母さん

202 小倉10RKBC杯ダート1700

暑い夏が戻ってきた。夏になるとどうしても中学生のころをおもい出す。


わざわざ家を離れておじいさんの家のある仙台に下宿して仙台の高校を目指してしまった暑い夏である。


おじいさんもおばあさんもおじさんもおばさんも下宿のおじさんも私を見て期待せざるを得なかった。


そういうプレッシャーのなかで、2階の廊下に机を移して、風を受けながらキリンレモンを飲みながら、受験勉強もどきをした。



小倉のメインはぜひ当てたい。


②エーピーフラッシュ③トップオブワールド⑨サンライズキング⑩ミリオンベルでどうだろう。上村の①が少し怖いかな。それでも和田竜二の⑨サンライズが勝つだろう、そうわたしはおもって馬券を買ってみることにする。