281 今日の馬券道場(中山)
先週の馬券道場はプラスだったが、それを公開することはできない。前日分までの照会しかできないからだ。なので今日はとりあえず挑戦分を紹介しておくことにしよう。
お客様の投票を以下のように受け付けました。 ご投票ありがとうございました。 受付番号:0132 受付時刻:10:18 受付ベット数:10| 投票内容 | |||||
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279 かなしい組織
当時大学に在籍していて労働経済論なんていう名前だけカッコいい講義を取っていたので、それを魚に年若い講師と会話もできたっけ。
最初のトーンは偉い人には遠慮してもらって、部長以下の人たちを優先して雇用するというものだったが、開けてみれば現役時代に養った力関係がそのまま生きて、継続雇用の給与に及んでいる。嘆かわしい。その最たる事例が身近で起きている。開いた口がふさがらないというのはこういうことかと、この年になって知った。
継続雇用の給与支給で業績悪化して傾く組織と後世に残るかもしれないよ。
278 朝日チャレンジカップ
次の自民党総裁は安倍官房長官が有力なのだという。私はあまり望まないね。ただ若さは魅力的だね。
そんなことより明日の中京メインレースの11R朝日チャレンジカップ。
条件戦に出走できる⑫スズカフェニックスが中心かもしれない。相手は⑪コンゴウリキシオー④トリオンカット⑩エイシンニーザン。少し買いたいのは⑥タイガーカフェ。
277 五臓六腑にしみわたる店
谷保の文蔵は好きな店のひとつだ。なにしろもつ焼きがうまい。ほかの店とは比べ物にならない。だからビールもお酒もついすすむ。八木方敏(まさとし)さんが奥さんと切り盛りする「居酒屋兆治」のモデルとなった店だ。ここで私は180円のお釣りを受け取らず店を出たことがあった。チップのようなつもりだった。池波正太郎に教わった手である。谷保駅に向かって歩き出すと八木さんが猛然と走り寄ってくる。そしてお釣りですからと180円を握らされた。私は恥ずかしかったが、文蔵が好きになった。以来近くに用事があるたびに迂回してでも文蔵による。そしてもつ焼きを食べ、酒を飲む。銀座のクールは立ち飲みのバーである。しかしオールドのソーダ割りで一杯1200円だから安くはない。しかしほんとうに飲み終えるころに氷がなくなるようなつくりで、味もまろやかで気品高い。ここで二杯くらい飲んだ夜は気分が大人だ。残念ながらつい最近店を閉めたようで、悲しい思いをしている。
私が山口瞳から受け継いだ二つの店は、私にとっても行きつけの店であり、山口の声が聞こえてくるのである
276 谷保の文蔵の閉店
文蔵は高倉健主演の映画居酒屋兆治のモデルにもなった店だが、実にすがすがしいどこにでもあるよなそれでいて気品のある凛としたそしてもつ焼きの驚くほどうまい店である。
私は川越に住んでいるので通うことはできないが、文蔵方面に用事があれば迂回して寄った。それでも都合5回くらいの客だった。主人の八木さんとの会話も懐かしいが、私が最後に訪れた数年前、冷や酒を私のコップに注ぐ八木さんの手が震えるのが気にはなっていた。
閉店の理由は一緒に店を切り盛りしている奥さんの看病だという。
275 奇跡の自転車
先週からネクタイを締めて上着を着てサラリーマン風情である。
職場では暑くても涼しくても夏だからという理由でノーネクタイで通している人もいる。あるいは社内のつまらない会議なのにそのためだけにネクタイをする人もいる。価値観だから様々である。
朝私の会社の新規事業を担当するNさんにあう。ひどく元気がないようにおもえたので、声をかけるとそうでもなかったので安心した。敵はgoogleですかと聞いたら、敵は社内だという。
どーゆーことだろう。
察しはつくけどね。
午前中西のほうの高専で女子学生を殺して逃げている男子学生らしい遺体が見つかったというニュースが流れる。死ぬなら殺すなよである。
午後規定の会議、馬鹿の会議だけど、ジーマメに出席する。質問などもしてみる。だけどこの会議に出ている人みんな私は信頼していないので、つらいものがあるね。資金運用はかつて私が担当していたときに、手を出すな、ということにしたが、今回規定を新たに定めるのは、多少のレートを得るために、リスクを負うためでもある。
だれの金かわかっているのかな。
明日は金曜なので、カジュアルデーにしよう。
私がこの夏いち早くノーネクタイで出社すると、ピーチクパーチクうるさい人たちがいたが、明日もまたなにか言うんだろね。いう暇あったら仕事早く終えてね、簡単な仕事なんだからといいたいところですね。
そうそう推薦図書、奇跡の自転車、面白いよ。
新潮社 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。
273 セントウルステークス
セントウルステークスは微妙だ。ビーナスラインの回避は助かるが、それでもコスモフォーチュン、シーイズトウショウ、サチノスイーティー、ゴールデンキャストなどこの夏馬券的にお世話になった馬たちが一挙に出走する。
好きな馬はシーイズトウショウだが、世話になったといえば角田のコスモフォーチュンだ。
こういうときは外国から出走してくる馬を狙うのが、勝っても負けても精神安定上いいのかもしれない。



