301 待ってましたソリッドプラチナム
日曜中京のメインは秋華賞トライアルローズステークス。
③ソリッドプラチナムに期待だ。あのマーメイドSを勝った足でこのレースもものにしてほしい。
相手はやはり⑧フサイチパンドラ⑬アドマイヤキッス⑫ステラマドレードとする。
少し追加したいのが⑩シェルズレイ⑤サンヴィクトワールである。
299 キストゥヘヴン
桜花賞馬のキストゥヘヴンが2200mのセントライト記念に出走するという。2000mのローズステークスがあるのに。秋華賞を狙うのなら、牝馬戦でいいのかなとおもうが、なにかわけがあるのだろう。私はオークスを距離で負けたとおもっているので、馬券対象外である。
298 つぶれる会社
ビルを建て替え、ロゴを代え、サンダル履きの社員の多い会社はつぶれるんだって。
私の会社の上のほうの階に働くエグゼクティブもどきたちが、そんな話をわらいながらエレベーターでしていた。
笑いごとではないよね。
297 酒酔い運転
飲酒運転のいやなニュースが続いている。
自動車メーカーは、エコカーで自己満足してるが、交通事故対策にもっと力を注いでほしい。
たとえばエンジン起動に、運転免許証を必須とするシステムで無免許運転はなくなるだろうし、アルコール検査機を運転席に設けて一定度数を察知したらエンジンがかからない技術は可能だろう。
それをしないのは、日本だけでなく諸外国で飲酒運転の常習があるからで、その機器の設置で販売が渋るからではないだろうか。
埼玉県あたりの夜の会合でみんな車を運転してくるが、平気で酒が出る。車ですからとお酌を断ると不思議な顔をされる。これはつい6-7年前のありきたりの教育者も地元の名士も参加する会合で私が体験したことである。
295 朝飯はカレー
朝起きてカレーの準備をする。いもじゃがを2個きり、たまねぎを1個半、なすを2本、豚肉をゆで、カレー粉がないので、自転車でコンビニへ行き、ハウスバーモンドカレー甘口をアイスクリームと一緒に買ってきた。
6時半にすでに駅に向かう人もいる。
かつてわたしもそういう生活をしていたっけ、早朝出社で、大学の授業を受ける時間を作るためでもあった。
2人で早実の斎藤くんの話をしながらカレーを食す。
娘たちはおきてこない。
294 わが意を得たりの 酒の付き合い
ビジネスコラム
堀田 力氏 弁護士 さわやか福祉財団理事長 |
第5回「『酒の付き合い』のプラスとマイナス」(2006/09/08)
ここ10年ほどの間に、仕事仲間との酒のつきあいの様子はかなり変わってきたように思う。それでもアメリカなどと比べると、仕事の仲間同士で夜遅くまで外で飲んでいるグループが結構多い。居酒屋、料亭、バー・・・どれをとっても、ウイークデーの客の大半はそういうグループで、家族、友人仲間や地域、趣味の仲間の方がまだ少数派のように見受けられる。
もちろん、仕事仲間であっても、人間的に惹(ひ)かれあい、友人として一緒に飲むのはおおいに結構である。しかし、自分の方は飲みたくもなく、付き合いたくもないのに、上司や先輩などに引っ張りこまれて、酔っ払った上司に心にもないヨイショをしているのは、見ている方も疲れる。当然、本人の精神的疲労は相当なものであろう。
上司、先輩の方も、それとなく仕事にかこつける風で誘う。が、それはまず例外なく口実に過ぎず、自分が飲んだり食べたりほめられたりしたいだけだ。さらに本音を暴くなら、家に帰りたくないからである。
要するに「妻に対する夫」としても、「子に対する親」としても(親と同居している場合は「親に対する子」としても)、その役割を果たしていない。ましてや地域と何のつながりもないから、妻も子どもも(同居の親も)すっかり見限り、月給以外の何も期待せず、その存在自体が家族に有害な物体として接する(つまり、なるべく接しない)ようになっている。だから、居場所がない。はなはだ居心地の悪い自宅へ帰りたくないのである。
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| 上司と酒のつきあいがなくとも、仕事はきちんとできるはず・・・ |
私も長らくそういう仕事人間だったからよくわかっていて、つい自虐的に口が悪くなってしまう。しかし、私がいろいろな職場でのさまざまな仕事仲間との酒のつきあいを総括して断言できることは、そういう酒のつきあいをまったくしなくても、仕事は何ら変わりなくきちんとできるということである。
チームワークを組む仲間であろうと、上司であろうと、こちらの仕事に決定的影響力を持つ仕事の相手方であろうと、こちらが仕事にしっかり取り組み、先を読み、相手に説明できる力を持っていれば、酒の上のつきあいがまったくなくても、正しく評価し、やるべきことはやってくれる。
逆にこちらの取り組み方が甘く、その場限りのいい加減なことを言っていたのでは、どんなに酒のつきあいが深くても、仕事の方はうまくいかない。これは当然だ。相手にとって、うまく仕事が運ぶことが第一で、酒の相手などどこにでも転がっているからである。その程度のことに無理をしてつきあい、家族の邪魔物に堕ちるのは、まことに損な生き方であろう。
私は酒が大好きで、気の合う仲間や学ぶことの多い仲間などと飲み、身体も心もあたたかく元気になるのは、人生でもっとも素晴しいことのひとつだと思っている。そういう点で酒の効用はまことに大きい。
それだけに、不快な酒のマイナス作用も大きく、身体をこわし、人生をこわす源(もと)になる。
酒は楽しく飲みましょう、ご同輩!
293 吉永正人の死
シービークインやモンテファストの騎手である吉永さんが死んだ。
まだ64歳である。
胃がんだそうだ。
もちろんかれはミスターシービーの騎手である。
多くのファンとともに私は心の支えの一つを失ったようでもあるが、目の裏と耳に焼きつく1984年の秋のミスターシービーと吉永の東京競馬場の復活レース毎日王冠(サンオーイの鼻差2着)があるのでなんとかなるだろう。
合掌。
292 9.11テロ
あれから5年である。
あれから5年である。
私は資金管理の仕事を外れ、経費管理に移り、今では決算そのものの担当になった。短い資金管理の仕事の時に読んだ本やセミナーで教わったことはいまでも私の主要な考えの部分を占める。そのキーワードは自己責任だ。
何のためのアクションか、それを認識しないでする仕事ほどおろかなことはない。ただ、すぐにでも進めなければならない作業もある。だだをこねてる場合でもない。
今日の東京12チャンネルでカンムリア宮殿を見た。
妻は体調が悪く、寝ていた。
ゲストは緒方貞子さんだ。
今すぐにでも退職できる準備ができていれば、臆することはないのだが・・・。



