笑馬の馬券(ミスターシービーのように) -21ページ目

301 待ってましたソリッドプラチナム

 日曜中京のメインは秋華賞トライアルローズステークス。


③ソリッドプラチナムに期待だ。あのマーメイドSを勝った足でこのレースもものにしてほしい。


相手はやはり⑧フサイチパンドラ⑬アドマイヤキッス⑫ステラマドレードとする。


少し追加したいのが⑩シェルズレイ⑤サンヴィクトワールである。

300 今日の食い物



食べたものを記録するのはダイエットに有効だ。

しかし面倒だ。


今朝は、納豆、油揚げと豆腐の味噌汁、ご飯を少し味噌汁に入れて食べた。

シークワーサーを水割りで2杯。


通勤途中、500mの水を150円で。


社について、自販機でコーヒー87円。水107円は500ml。


昼は弁当、そぼろご飯、しゃけ、シュウマイ、梅干、くりである。豆乳ポタージュという飲み物も。


夕方、有楽町まで歩き、うず潮で寿司、光物セット315円はさば、いわし、あじ。白魚巻き。それに浦霞1杯。


家に帰り、ウイスキーの水割りとおもったが、山口瞳の本を読んでいたら、ロックに。つまみはチーズ鱈7本くらい。以上。

299 キストゥヘヴン

桜花賞馬のキストゥヘヴンが2200mのセントライト記念に出走するという。2000mのローズステークスがあるのに。秋華賞を狙うのなら、牝馬戦でいいのかなとおもうが、なにかわけがあるのだろう。私はオークスを距離で負けたとおもっているので、馬券対象外である。



298 つぶれる会社

ビルを建て替え、ロゴを代え、サンダル履きの社員の多い会社はつぶれるんだって。


私の会社の上のほうの階に働くエグゼクティブもどきたちが、そんな話をわらいながらエレベーターでしていた。


笑いごとではないよね。



297 酒酔い運転

飲酒運転のいやなニュースが続いている。



自動車メーカーは、エコカーで自己満足してるが、交通事故対策にもっと力を注いでほしい。


たとえばエンジン起動に、運転免許証を必須とするシステムで無免許運転はなくなるだろうし、アルコール検査機を運転席に設けて一定度数を察知したらエンジンがかからない技術は可能だろう。


それをしないのは、日本だけでなく諸外国で飲酒運転の常習があるからで、その機器の設置で販売が渋るからではないだろうか。



埼玉県あたりの夜の会合でみんな車を運転してくるが、平気で酒が出る。車ですからとお酌を断ると不思議な顔をされる。これはつい6-7年前のありきたりの教育者も地元の名士も参加する会合で私が体験したことである。

296 大衆食堂たつみ屋


おもうように体重が減らない。そして夏が過ぎてしまった。


今日の昼は新橋の大衆食堂ニュー新橋ビルの地下のたつみ屋へいく。おかずを自分で選べるから、安く済むとおもったら大間違い。


シジミ汁、小ライス、高野豆腐、納豆、いわしの香味付け、などで870円である。


1時くらいまで仕事に段落が着かず、腹も減らないが、蕎麦でも食おうと雨の新橋に繰り出したのであった。


もう少しがんばって食を減らそう、ついでに職も減らそう、である。

295 朝飯はカレー

朝起きてカレーの準備をする。いもじゃがを2個きり、たまねぎを1個半、なすを2本、豚肉をゆで、カレー粉がないので、自転車でコンビニへ行き、ハウスバーモンドカレー甘口をアイスクリームと一緒に買ってきた。


6時半にすでに駅に向かう人もいる。

かつてわたしもそういう生活をしていたっけ、早朝出社で、大学の授業を受ける時間を作るためでもあった。


2人で早実の斎藤くんの話をしながらカレーを食す。


娘たちはおきてこない。

294 わが意を得たりの 酒の付き合い

ビジネスコラム

M&A新時代のRandom Talk

堀田 力氏 弁護士 さわやか福祉財団理事長

堀田 力氏

弁護士 さわやか福祉財団理事長

第5回「『酒の付き合い』のプラスとマイナス」(2006/09/08)

 ここ10年ほどの間に、仕事仲間との酒のつきあいの様子はかなり変わってきたように思う。それでもアメリカなどと比べると、仕事の仲間同士で夜遅くまで外で飲んでいるグループが結構多い。居酒屋、料亭、バー・・・どれをとっても、ウイークデーの客の大半はそういうグループで、家族、友人仲間や地域、趣味の仲間の方がまだ少数派のように見受けられる。

 もちろん、仕事仲間であっても、人間的に惹(ひ)かれあい、友人として一緒に飲むのはおおいに結構である。しかし、自分の方は飲みたくもなく、付き合いたくもないのに、上司や先輩などに引っ張りこまれて、酔っ払った上司に心にもないヨイショをしているのは、見ている方も疲れる。当然、本人の精神的疲労は相当なものであろう。

 上司、先輩の方も、それとなく仕事にかこつける風で誘う。が、それはまず例外なく口実に過ぎず、自分が飲んだり食べたりほめられたりしたいだけだ。さらに本音を暴くなら、家に帰りたくないからである。

 要するに「妻に対する夫」としても、「子に対する親」としても(親と同居している場合は「親に対する子」としても)、その役割を果たしていない。ましてや地域と何のつながりもないから、妻も子どもも(同居の親も)すっかり見限り、月給以外の何も期待せず、その存在自体が家族に有害な物体として接する(つまり、なるべく接しない)ようになっている。だから、居場所がない。はなはだ居心地の悪い自宅へ帰りたくないのである。

上司と酒のつきあいがなくとも、仕事はきちんとできるはず・・・
 そして、そういう上司、先輩に引きずられて付き合っているうちに、自分の居場所もなくなっている。居酒屋で深刻そうな顔をしてその場にいない仕事仲間のあらさがしをしたり、バーで心はそこにないホステスを下手なせりふでほめまくったりしているようなサラリーマンたちは、この世に居場所を失った“根なし草”と思ってよい。

 私も長らくそういう仕事人間だったからよくわかっていて、つい自虐的に口が悪くなってしまう。しかし、私がいろいろな職場でのさまざまな仕事仲間との酒のつきあいを総括して断言できることは、そういう酒のつきあいをまったくしなくても、仕事は何ら変わりなくきちんとできるということである。

 チームワークを組む仲間であろうと、上司であろうと、こちらの仕事に決定的影響力を持つ仕事の相手方であろうと、こちらが仕事にしっかり取り組み、先を読み、相手に説明できる力を持っていれば、酒の上のつきあいがまったくなくても、正しく評価し、やるべきことはやってくれる。

 逆にこちらの取り組み方が甘く、その場限りのいい加減なことを言っていたのでは、どんなに酒のつきあいが深くても、仕事の方はうまくいかない。これは当然だ。相手にとって、うまく仕事が運ぶことが第一で、酒の相手などどこにでも転がっているからである。その程度のことに無理をしてつきあい、家族の邪魔物に堕ちるのは、まことに損な生き方であろう。

 私は酒が大好きで、気の合う仲間や学ぶことの多い仲間などと飲み、身体も心もあたたかく元気になるのは、人生でもっとも素晴しいことのひとつだと思っている。そういう点で酒の効用はまことに大きい。

 それだけに、不快な酒のマイナス作用も大きく、身体をこわし、人生をこわす源(もと)になる。

 酒は楽しく飲みましょう、ご同輩!

293 吉永正人の死

シービークインやモンテファストの騎手である吉永さんが死んだ。




まだ64歳である。




胃がんだそうだ。




もちろんかれはミスターシービーの騎手である。



多くのファンとともに私は心の支えの一つを失ったようでもあるが、目の裏と耳に焼きつく1984年の秋のミスターシービーと吉永の東京競馬場の復活レース毎日王冠(サンオーイの鼻差2着)があるのでなんとかなるだろう。

合掌。

292 9.11テロ

5年前の今日、私は赤坂のバーでこれからのことなどを、仲間としゃべりながらも、早く帰ろうとおもっていたら、そのバーのテレビが異様な光景を中継した。さながらドラマのようだった。それから社に戻り、いくつかの仕事を済ませ、朝方ハイヤーで帰宅した。

あれから5年である。

あれから5年である。


私は資金管理の仕事を外れ、経費管理に移り、今では決算そのものの担当になった。短い資金管理の仕事の時に読んだ本やセミナーで教わったことはいまでも私の主要な考えの部分を占める。そのキーワードは自己責任だ。

何のためのアクションか、それを認識しないでする仕事ほどおろかなことはない。ただ、すぐにでも進めなければならない作業もある。だだをこねてる場合でもない。

今日の東京12チャンネルでカンムリア宮殿を見た。
妻は体調が悪く、寝ていた。
ゲストは緒方貞子さんだ。

今すぐにでも退職できる準備ができていれば、臆することはないのだが・・・。