297 酒酔い運転 | 笑馬の馬券(ミスターシービーのように)

297 酒酔い運転

飲酒運転のいやなニュースが続いている。



自動車メーカーは、エコカーで自己満足してるが、交通事故対策にもっと力を注いでほしい。


たとえばエンジン起動に、運転免許証を必須とするシステムで無免許運転はなくなるだろうし、アルコール検査機を運転席に設けて一定度数を察知したらエンジンがかからない技術は可能だろう。


それをしないのは、日本だけでなく諸外国で飲酒運転の常習があるからで、その機器の設置で販売が渋るからではないだろうか。



埼玉県あたりの夜の会合でみんな車を運転してくるが、平気で酒が出る。車ですからとお酌を断ると不思議な顔をされる。これはつい6-7年前のありきたりの教育者も地元の名士も参加する会合で私が体験したことである。