母の場合は意識がなくなって危ない、となってからある程度時間があったので、
【看取り】については考えさせられることが多かったです。
でもこれまで人を看取った経験なんてありません。
そんな時に駅構内の本屋さんで出会ったのがこの本。
すぐに買って読んで、帰宅するまでには読み終わってしまうくらいでした。
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1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方
1,404円
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途中の話を読んで涙が出てきたり。。
マスクをつけている時期でよかったです。
- 死を迎えるとはどういうことか。
- 最期の時期は体はこうなる。
- 下顎呼吸という呼吸が始まったらもうすぐ。
など
介護をされている方など、
身近に死がある人にはぜひ読んでもらいたいです。
【癌は自分で余命がわかるので、自分らしく生きることができる】
などと言われることもありますが。
母の場合は抗鬱剤などものんでいたようなので、
(後で知った・涙)
一概にはそうとは言えないとは思います。
文字も大きくて読みやすいので
親の看取りが始まる老眼世代にも簡単に読めると思います。
