【看取りの教科書】1000人の看取りに接した看護師が教える後悔しな死の迎え方 | 母が肺がんになった!闘病記と看取り記録

母が肺がんになった!闘病記と看取り記録

60代の母は肺腺癌(はいせんがん)。仕事、育児をしながら看護をしているワーキングマザーの記録です。

母の場合は意識がなくなって危ない、となってからある程度時間があったので、

【看取り】については考えさせられることが多かったです。

 

でもこれまで人を看取った経験なんてありません。

 

そんな時に駅構内の本屋さんで出会ったのがこの本。

すぐに買って読んで、帰宅するまでには読み終わってしまうくらいでした。

 

 

途中の話を読んで涙が出てきたり。。

マスクをつけている時期でよかったです。

 

  • 死を迎えるとはどういうことか。
  • 最期の時期は体はこうなる。
  • 下顎呼吸という呼吸が始まったらもうすぐ。

 

など

 

介護をされている方など、

身近に死がある人にはぜひ読んでもらいたいです。

 

【癌は自分で余命がわかるので、自分らしく生きることができる】

などと言われることもありますが。

 

母の場合は抗鬱剤などものんでいたようなので、

(後で知った・涙)

一概にはそうとは言えないとは思います。

 

文字も大きくて読みやすいので

親の看取りが始まる老眼世代にも簡単に読めると思います。