お陰さまで、ようやく風邪が良くなって来ました。
完全に治っても、予防のためにマスクマスクですね!
 
 
 
 
今日は、前回のブログの続きです。
 
 
 
 
11月11日(日)
JDSF社交ダンス部主催

 

 

 

 

初対面の方を「踊りませんか?」とフロアに誘ったとき、

「私、今日初めて来たんで踊れないんです」
と言われることがあります。
 
 
 
 
そんなとき、あなたはどうしますか?
 
 
 
 
1、「じゃあ、踊れるようになったらその時はお願いします」と言う
2、フロアの隅っこへ連れて行って、教える
 
 
 
 
実は、どちらも

ブブー!

です。
 
 
 
 
正解の行動は・・・
とここまで入力して、力尽きた前回の私でした(^_^;)

 

 

 

 

さて正解は、

ダンス未体験の人とも踊る

です!

 

 

 

 

もちろん、フロアでレクチャーを始めたりしません。

じゃあ、どうするのか?

 

 

 

 

ワルツを例に取ります。

ワルツは、三拍子(123、123)の音楽です。

 

 

 

 

イメージです(画像はお借りしました)

 

 

 

 

画像のように組むのが難しければ、向かい合って両手を取り合うだけでOK。

そして・・・

 

経験者は前進します。

未体験者には、後退させます。

 

 

 

 

ズンチャッチャ、ズンチャッチャ、という音楽に合わせて。

トコトコトコトコトコトコ、という感じに、

ひたすら歩きます。

相手が慣れてきたら、前進者と後退者の交代もOK。

 

 

 

 

講師の北見先生いわく、

最初はこれでいいんです!

いや~、驚きですよね。

 

 

 

 

で、このあとが経験者の腕(?)の見せどころ。

 

 

 

 

音楽に合わせて、未体験者を後退させながら、

経験者はライズ&ロアーを入れていく。

上下運動ですね。

これだけで、急にダンスらしくなるから不思議です。

 

 

 

 

ダンス初めての人と踊るときに、どのようなアプローチをしたらいいのかを考え抜いた作戦ですね。

 

 

 

 

確かにこれなら

誰とでも

踊れます。

たとえ相手が、ダンス未体験であっても。

 

 

 

 

ちなみにここまで相手がついて来れるようなら、ワルツ・クォーター・ターンを仕掛けることになります。

 

クローズド・チェンジ

ナチュラル・ターンの1~3歩(1/4回転)

クローズド・チェンジ

リバース・ターンの4~6歩(1/4回転)

 

 

 

 

ここで初めて、3で足を閉じることを教える感じですね♪

 

 

 

 

・・・というわけで、本日のブログは「いつでも、誰とでも、今そこにある音楽で踊るダンス」というレクチャーの中から、「ダンス未体験の人とも踊れるようにする」という部門を紹介させて頂きました。

 

 

 

 

音楽に合わせて動くことの喜びを、一人でも多くの方に体験してもらえたら嬉しいですね(*^_^*)

 

 

 

 

北見先生、目からウロコのレクチャーをありがとうございました。

 

社交ダンス部員ですが初めましてのJさん、またお話したいです。

ブロ友のEさん、来てくれてありがとうございました♪♪♪

 

 

 

 

 

 

☆フォーメーションの不満募集!☆

アメブロのメッセージでも受付可能です(実際、もう届いてたりします笑)

 

 

☆おまけ☆

もうすぐクリスマスですね(東京都多摩市)。

 

 

☆パニエプリンセス☆