初対面の方を「踊りませんか?」とフロアに誘ったとき、
ブブー!
さて正解は、
ダンス未体験の人とも踊る
です!
もちろん、フロアでレクチャーを始めたりしません。
じゃあ、どうするのか?
ワルツを例に取ります。
ワルツは、三拍子(123、123)の音楽です。
イメージです(画像はお借りしました)
画像のように組むのが難しければ、向かい合って両手を取り合うだけでOK。
そして・・・
経験者は前進します。
未体験者には、後退させます。
ズンチャッチャ、ズンチャッチャ、という音楽に合わせて。
トコトコトコトコトコトコ、という感じに、
ひたすら歩きます。
相手が慣れてきたら、前進者と後退者の交代もOK。
講師の北見先生いわく、
最初はこれでいいんです!
いや~、驚きですよね。
で、このあとが経験者の腕(?)の見せどころ。
音楽に合わせて、未体験者を後退させながら、
経験者はライズ&ロアーを入れていく。
上下運動ですね。
これだけで、急にダンスらしくなるから不思議です。
ダンス初めての人と踊るときに、どのようなアプローチをしたらいいのかを考え抜いた作戦ですね。
確かにこれなら
誰とでも
踊れます。
たとえ相手が、ダンス未体験であっても。
ちなみにここまで相手がついて来れるようなら、ワルツ・クォーター・ターンを仕掛けることになります。
クローズド・チェンジ
ナチュラル・ターンの1~3歩(1/4回転)
クローズド・チェンジ
リバース・ターンの4~6歩(1/4回転)
ここで初めて、3で足を閉じることを教える感じですね♪
・・・というわけで、本日のブログは「いつでも、誰とでも、今そこにある音楽で踊るダンス」というレクチャーの中から、「ダンス未体験の人とも踊れるようにする」という部門を紹介させて頂きました。
音楽に合わせて動くことの喜びを、一人でも多くの方に体験してもらえたら嬉しいですね(*^_^*)
北見先生、目からウロコのレクチャーをありがとうございました。
社交ダンス部員ですが初めましてのJさん、またお話したいです。
ブロ友のEさん、来てくれてありがとうございました♪♪♪


