どうもどうも。毎度のことですがお久しぶりです。修論で激動の日々を送っているぜ!と言ってみたい!超ウソです。でも、そろそろ本気出さないとやばいなー。

まぁ色々書くことはあるのですが、今回は感謝の意も込めて、スポンサーの方々から届いた荷物をネタに体験に基づいた全くの憶測で話を進めます。いつもよりは長くないよ。

1発目でございます。
いつもお世話になっている、学部4年次の教育実習のときの指導教官、U先生からの差し入れby airです。この留学中で計5回くらい色々送ってもらっていて、いつもありがとうございます。この場を借りて感謝です。

というか、今回は修論に使う授業データを送っていただくだけで良かったのにも拘らず(左上のDVD)、スウィートトゥースのボクのことをよくご存知で、チョコを中心とした素晴らしいチョイス!苺チョコなんか最高です!圧巻なのは、写真左手前の四角い憎いア・イ・ツ。これが何だかわかる可能性があるのは、Kスケ氏くらいでしょうか、、?

芋羊羹です。小豆のかわりに、我らが川越の名産品(?)である紫芋を使用した羊羹ですby'くらづくり'(という和菓子屋さんが作ってるんです。'べにあかくん'というスイートポテトのお菓子が超うまい看板商品!)。これがうまい!(これはよくある練り羊羹ですが、知る人ぞ知るあの菓子屋横丁には生タイプの漉し羊羹もあります。それも超うまいです。他にも芋フード色々あります。芋アイス、芋団子、芋うどん、芋ビール、芋野郎。芋ビールとかもかなりうまいですよ。さあ皆川越に行こう!)

これがなんと!2本も!入ってたので、1本はスウェーデンのクリスのお父さんのとこにお土産として持って行きました。残りの1本はフラットメイトとかと一緒に食べました。結果的に、羊羹はちょと好き嫌いがわかれるようです。そういえば、小豆のようかんもそこまでウケが良くありませんでした。好きな人はすごくうまいうまいとパクパク食べてましたが。

なぜ、、。ワーイ?日本食はかなり幅広く愛されているのに、和菓子は受け入れがたいのでしょうか?

こちらは、同時期に名古屋の博識な伯父から来た荷物でございます。
尾張の名物なのかどうかはちょとわかりませんが、尾張素麺&冷麦ですwithつまみ系お菓子+カレールゥなど。桐の箱、ではないが、そのような紙の箱に丁重に詰められており、見るからに高級素麺。さすがは博識な伯父。博識な麺でござる。更にさすがは、博識な伯父、ボクがU先生からチョコセットをもらうのを見計らってか、しょっぱい系ばかりのお菓子を詰めた!先見の明。

これを、僕が「海外の友達に食べさせてみまーす」と言った時、素麺・冷麦を"japanese pasta for cool summer"と訳した伯父は静かにこう言った。メールで。(以下原文のまま)
「日本食といっても「すき焼き」「焼肉」「天麩羅」などは外国人の口にも合うでしょうが、歯ごたえのない「素麺」や「豆腐」はどうかなあ?東アジア以外の外人にはガッカリさせるんじゃないかしら?(蛇足ですが、天麩羅の語源はポルトガル語)」
さすがは博識な伯父、天麩羅の語源がポルトガルとは。(でも日本語におけるポルトガル語の影響はよく知られているのかも。確か、パンやカルタとかタバコとか。「ありがとう」も「オブリガード(ポル語のサンキュー)」から来たとか。)

間違いを訂正します。この投稿を読んだ博識な伯父から即刻メールが来ました。(以下原文のまま)
「「ありがとう」は「有り難し」から。つまり、ポルトガル人が日本にやってくる、ずっとずっと以前から日本語です。平安時代の「枕草子」にも出てきます。」
さすが伯父!ウソはいけませんね、ウソは。すいません。


キーワードは紛れもなく「歯ごたえ」である。荷物が届いて即、素麺パーティーをミサト家で開く。彼らに会える最後のチャンスでもあったから。色々ととてもお世話になりました!茹でるときは、「歯ごたえ」すなわち、茹で時間短めにアルデンテにこだわった。(ほとんどウソ)以下に、その時の光景を。

ここには、以前どこかで紹介した日本人のミサトちゃん(写真下)とハルカさん(写真上)もいたのだけど、ご覧の通りイギリス人2人(ルークとサイモン、サイモンが手前なんだけど、ちなみに彼は今日本にいます。この間連絡取ったら、日本に感動してました!「暑すぎ」って言ってたけど。)の素晴らしい食べっぷり!特にサイモンのがっつきっぷり!

素麺はともかく、冷麦はちょと太いのでけっこー「歯ごたえ」あると考えます。そうすると、味はともかく食感としては、そこまでパスタと変わらないのかと。実際冷麦の方が人気だった気がします。

当然、日本人には羊羹も麺もウケまくり!実は本日もランチで、中学生の頃からイギリスにいて、ニューカッスルをもうすぐ離れてしますヒロ(一番左)を中心に我がフラットでおもてなしたところ。(ちなみにヒロは名古屋出身!素晴らしきコゥインシデンス!)
あとは、隣のノーザンブリア大学のアート専攻のしょうちゃんと、不思議少女クミコです。ヒロ、ロンドンでもがんばれー!

フラットメイトと食べたときの写真は撮り忘れてしまったのですが、素麺・冷麦共に皆よく食べてました。代わりに、以下にこの間フラットメイト+その他とのフラットの前でやったBBQの様子を。食い物つながりということで。

彼らが、自分たちで買ったBBQセット。
肉肉しいBBQでした。

これは、水タバコ。レバノン人の方がわざわざ祖国から持ってきたらしい。こりゃ珍しい!しかも自前って!炭をトップのアルミホイルの上に置き、その熱で中のタバコが燃え、その煙を吸いこむ、と。
内部の詳しい仕組みがわかんなかったんだけど、水がかなりのフィルター代わりになるんで、一般的な巻きタバコほど有毒ではないらしい。でも、巻きタバコより依存性が強いという話。

話を戻して、私の独断と偏見まみれの結論から言うと、異国の食べ物の許容度は味や匂いなどと共に食感にも左右されるんじゃないかと思います。芋羊羹自体の味というのは、砂糖と芋から構成されていると思うので味自体には驚きはそこまでないはず。あの練り物というか寒天独特の硬度とスティッキーな食感が敷居を高めているのではないかと。豆腐はちょっとわかんないですいけど、納豆は味も匂いも食感もダメの3Kなんでしょう。

ちなみに、日本食の基本である醤油ベースの味というのは、ウケがいいです。照り焼きソースなんてすべり知らずです。わさびも意外とグーです。

ま、大した結論でもないし、何を日々考えて生きているんだお前は、って感じですが、(これから海外の方をおもてなすチャンスのある方の役に少しでも立てば幸甚ですが!)要は、みなさんありがとうございます&そして、ボクは元気です!ということです!じゃまた!

あ、修論のお手伝いをしてくれた、台モトにspecial thx★
どうも。今期のエッセイズを無事ではなく終えたボクです。ま、終ったからいいです!次は修論です。やっと少しずつ動き始めたところです。まだ、先が全然見えないんで、ちゃんと終るか大変心配であります。そんなこと言いながら、来週からちょっと、ついに北欧を少し旅してきます。例のアフリカ人だけとスウェーデン育ちのクリスと一緒に。そう、メインは彼のホームタウン(スウェーデンの南端、Lundルーン、彼の父親と妹がいる)を訪ねること。ボンビー旅行です。

てか、実は色々あって(ほんとは無いけど)今週頭に引越しをしました、同じ建物の一つ上の階に。だからそんなに大変ではなく、要はフラットメイツが変わっただけな感じ。今度はオンリーボーイズフラットなんだけど、この中国人の多いホールで、とっても国際色豊かになりました。ブラジル、トルコ、インド、ギリシャ。しかも、みんな仲良くて和気藹々と言う感じで楽しいですよ。前は互いに気を使い過ぎてた部分があって。リビングには、彼らが道で拾ってきた家具があります。一度マッサージチェアを拾ってきて、怒られたらしい。そのうち皆をここで紹介できるかな。帰国まで仲良く楽しくやれそうです。

今回はついに先のアイルランドから帰国した次の日に飛んだ、初アフリカ旅行を振り返りましょう!あの名場面が再び!写真尽くしで。今回は気が狂ったように多いぜ!ま、そりゃアフリカだしね、血も騒ぐよ。

これは、、!イキナリこんなんでみなさんわけわかめでしょうが、実は色々あって、タンザニアに入る前にケニアのナイロビのゴージャスなホテルに1泊しまして。タダでして。
もともと、乗換えでナイロビには空港にだけ数時間滞在する予定だったのが、出発前に航空券買った代理店から連絡来て、乗るはずの便が無くなり、空港で一夜明かす羽目になったんだけど、ナイロビ空港は、なんか異様な雰囲気で、空港内の通路とかで、寝てる人いっぱいいて(なぜかアジア人多し)、「ちょっとここはやばいんじゃにゃいの?」ってなって、フライトキャンセルを全く知らなかったフリして、ケニアのエアラインの人に「俺はどうすればいいんだ!?」みたいに、若干不満げに言ったら、「本当にフライトキャンセルのこと知らなかったのか?」と言われ、「うん(ウソ)」と言ったら、「じゃ、こっちでビザとホテル用意するから」って!え!?何それ!?ですよ!しかも、ホテルまでの送迎付き!入国するはずの無かったケニアに1晩だけ滞在!俺のアフリカ初上陸はナイロビに。ちなみにアフリカ諸国に入国の際には、ビザを買う必要あり。俺がナイロビで買ってもらったのは、20ドルのトランジット・ビザですが、普通の観光ビザはあの辺だと50ドルみたい。ま、ビザってゆーか入場料金だね。いやー、しかし無駄にツインの部屋に一人で泊まって、ビュッフェ式の豪華なディナーを頂き、いきなりラッキーマンだったなー!その五つ星的な豪華っぷりを見せ付けるためだけに、わざわざバスローブ来て自分撮った阿呆なボクです。

んで、翌日タンザニア一番の都市、ダルエスサラームに飛びました。空から。めっちゃ晴れてたなー。


空港で、クリス(こっちでのチームメイトで、スウェーデン育ちだけど、母ちゃんがタンザニアいるので、定期的に帰ってる)とクリスの兄貴・チャールズ、とそのチャ-ルズのお父さん(クリスのお父さんではない)が迎えに来てくれてて、そのまま真昼間だけど、バーへ。こっちの人は、全然昼間からビールですね!
バーはどこもこんな感じですごく開放的で気持ちいい!

店を変えて、そこでもビール、、。これは、チャールズのお父さん。
アフリカでは、てか、少なくともタンザニアではビールは500mlの瓶で出てきますね。てか、飲むペースも速い!水のように!確かにヨーロッパ系のエールビールは無くて、日本のビールのようにドラフトなんで、飲みやすいけど。

この店で食べた昼飯。羊肉とご飯とソース。味はシンプルでおいしい!
ご覧のように、手で食べます!だから、店員さんが、飯の前後にヤカンと石鹸とボウルみたいなのをテーブルまで持ってきてくれて、それで手洗うんですよね。

ダルエスサラーム郊外のクリスのお母さんち。ここには住んでなくて、まぁ言わば別荘。
実はけっこーぼろくて(失礼!)、しかも雨季(タンザニアは2-4月が雨季)で海岸沿いの街だから、超蒸してて、蚊はたくさんで、寝にくかった!

で、隣にもう1個家持ってて、こっちは人に貸してて、まぁ当然クリスの母ちゃんはすげー金持ちなんだけど、そっちの家はこんな感じで超ポッシュでした!


ムゼビ・ビーチというとこの近くで、すぐ近くにビーチがあるんだけど、ここはゴミとか多くて、泳げる感じではありませんでした。
それでも、水はかなりキレイでした!

本当は、ダルを観光したかったのだけど、彼らの都合で、なるべく早くクリスの母ちゃんのいる、タンザニア北部のアルーシャというとこに行かなきゃならなかったので、もう翌日にはダルを出発!タンザニアの自然!


いやー、キレイで広い!


夕焼けも広い。


この日は出発した時間が遅かったこともあって、1日じゃアルーシャまでたどり着けなかったから、途中にあるパレという山の彼らの親戚のいる村でお世話になることに。標高4千mとか!ひょえー。しかも、この日は何かの不具合で電気が届いておらず、真っ暗!写真はフラッシュのおかげでこんな感じ。チャールズや彼らの親戚と。


もう一枚。左端のサリーナという子が、ご飯の準備などよく働いてくれました。
帰り際に、セサミストリートの人形をあげたらめっちゃ喜んでくれました。人形とか自体珍しいらしい。二人ともめっちゃかわいいぜ!

これがその時食べたご飯。
この右端の羊の肉っぽいのは色んなとこで出てきたなー。

夜が明けて、家の前にいた犬。
なんか悲しげ。

これってハイビスカス?
雨季だけあって、植物は旺盛でしたね。

山の中を少しフルーツ探しに散策。


景色バツグン!


クリスは絵になるなー。やっぱアフリカ人!


水も瑞々しい!


山の村はこんな感じ。
50人くらいしかいないらしい。

絶景!


子どもはどこ行ってもかわいいですね。


俺らが泊まった部屋。お世辞にもキレイとは言えないが、これがここでは普通。
お世話になりました!

空もなんかきれい!
南国な感じ!

山を下る時に撮りました。


アルーシャ到着。ここの家は日本の家とほとんど変わらないくらい!


ここのお家にはお手伝いさんも門番さんもいるんだけど、ご飯はそのお手伝いさんがいつも作ってくれてて。
こーゆー米系のと主食と、肉か魚の主菜に、ソースみたいなスープ(大体トマト)をかけるってのが定番的でした。で、手で食うと。

マンゴー。
マンゴーは見たことないくらいデカいし、味もジューシーで甘くてバツグン!アフリカは自然がおいしい!

到着した日はチャールズのお友達とゴーイングアウト。


クラブちっくなバーで。
アルーシャはキリマンジャロ観光を拠点にする旅人が多く、このバーとか白人の人が多くてビックリしました。そういや、俺がアルーシャにいた時期に、あの旅人ナカタもこの町にいたらしく、マラリアの怖さを彼のブログで語ってました。マーヒーな人は彼のブログを見てみてください。http://nakata.net/jp/hidesmail/hml298.htm 

アルーシャの商業地区。
ここは観光で潤ってるのか、なかなかポッシュな街だと思います。

豚足ならぬ、牛足。
ちょっと俺はダメですね。

クリスの母親、フローラさん。
東アフリカの経済の重役です。ここではすごいお金持ちらしい。

俺が泊まらせてもらった部屋。アルーシャはちょっと高地で、乾燥気味で爽やかだったので快適でした。


飯。白いのはお米じゃなくて、ンガリというコーンとかでできた炭水化物。
うまいうまい。

これがお家。クリスの母の家は2階だけで、1階はカナダ人の方々が住んでおりました。このRAV4は最近クリスの母ちゃんが日本から購入されたもので、これがダルに届いて俺らがここまでドライヴしてきたわけ。
奥の車庫にはベンツのCクラスがあるのに、、。

ちょっと散歩したときに、マンゴー買って、店のお兄ちゃんが日本語ちょっとしゃべれたので、一緒に。マンゴーは1個50円くらい!クリス曰く、昔はもっと安かったって。
てか、はっきり言って、俺とかその辺ウロウロしてたらスターですよ。アジア人は珍しいのか、オールアイズオンミー!超見られるし、みんな何か売ろうと寄って来る。だから、誰が親切で、誰が商売上手なのか見抜くのは難しいかった。友達とか作るのムズいんだろうな。

近所のチャールズお気に入りのパブで。
ほんとこの羊肉食いまくり。

チャールズの部屋で。


アルーシャの街並み。


タランゲリというナショナルパークにも日帰りで行きました。ガゼル。
なんか垂れ目のせいか、寂しげ。

麒麟も。


で、雨季だからか道路がすごくマディーで、カーがスタック!
この状態から出るのに、1時間かかりました、、。3人で力あわせてね。超汚れた。普通は四駆で来るんだけどね。

雨季で植物が繁茂してて、いつもより動物が見れなかったのは残念でした。


パオーン。
なんか、動物園で見たことあるのよりワイルドで危険な香りが、、。俺が「車から出て写真撮っていい?」と聞くと、「殺されるよ」と。

鳥もいっぱい。これは、ちょっとベストショット!
何の鳥かわかんないけど。

帰りに、バーへ。
そう、建物が象の形!その名もtembo(スワヒリ語で象) club。この遊び心いいですね。

別の日にはスネークパークへ。なんとこのパイソンは、、


人を喰ってしまうらしい!!右の写真のパイソンの中には人が入っている。首を左に90度傾けてよく見てみてください。(この写真のパイソンと上の写真のパイソンが同一かは謎だけど、普通人喰ったら生かされてるわけないよね。)
タンザニアでは電気なかったり、シャワーがバケツだったり、色々ありましたが、これが一番ビックリしたことかも。

ブラックコブラ!


コモドドラゴンの子どもを持つチャールズ。


ワニもいます。


もれなく蛇(無毒無害)をネックレスにできますよー。
俺は別に蛇好きじゃないし、爬虫類はできるだけ触りたくないから、こーゆーことを一生やらないと思ってたけど、「アフリカにいる」ということでやっちまった!

隣にマサイ族の博物館もあって。
彼らの文化は非常に興味深かったけど、、、

なんか、マサイの人に「写真撮らせてくれ」とか言ったら、金要求してきて、商業的なにおいがプンプン!まぁ、色々とお金とか要るんだろうけど、なんかイメージと違うよなーと思ってしまった。やっぱ文明に逆らって生きていくのは大変なんだろうけど。

だから、遠くからズームでパシャリ!
この旅人的な装いは、ちょっとかっこいいですね。皆細くてすらっとしてるし。

タンザニアでキリマンの次にデカい、なんとかという山。
自然な景色がほんとどこでも絵になります。

また例の象のバーへ。
右端はチャールズのお友達。

このバーで撮った星空。
これもちょっとベストショット!

肉肉肉。
正直、アフリカで太ったね!毎日肉とビールだったからな。

お家のリビング。


最終日に、チャールズが街でシュガーケーン(さとうきび)を買ってきてくれて。それを捌く彼。
めっちゃジューシー!彼らにすれば、シュガーケーンが一番のフルーツだって!俺はマンゴーの方が好きですね。てか、シュガーケーンはフルーツか?

キリマンジャロ空港に行くときに食いまくりました。


最後にマーケットでお土産を。
めちゃくちゃ売りつけてきますよ!

近所のバーで。ビリヤード(英語ではプール。)はほぼ初心者だったんだけど、タンザニアでめっちゃ鍛えられて、けっこーうまくなった!チャールズもクリスもめちゃうまいのですよ。


最後に皆で。右端の子は、下の家のカナダ人の方のお友達。
皆、特にチャールズありがとう!また来たいなー!

アムス経由で帰ったんだけど、アムス到着直前。
まだ色々あった気するけど、この辺で!

まぁ間違いなく、俺の人生の中で異彩を放つ経験になったことは間違いない!しかし、ありきたりだけど、まだまだ俺の知らない世界がいくらでもあることを思い知りました。そして、アフリカ、タンザニアが抱える問題を色々知れた。チャールズやクリスに聞いた話だが、タンザニアは明らかにアフリカでは裕福な国に見えるのに(俺は市街地しか行ってないけど)、GDPとかGNPなどの統計上はアフリカの中でも貧乏らしい。それは、政治が腐っているから。一部の上の人間の私腹を肥やすために、彼らの都合良いように政治が歪められてて、大多数の市民が苦しんでいる。どこかの国と一緒ですね。

最近、友人Kスケ氏に感化されまくりだけど、こういった社会の問題はやっぱり無視してはいけない。まずは、問題を知ることから皆が始めていかなければならないと思う。無知はうまく利用されるだけ。だから、やはり教育が大事!将来教育に関わりたい者としても、何とかしていきたいと最近よく思います。

ともかく帰国まで、80日くらい。金ないし修論は絶対終らせなきゃだけど、ここでやれること、やっておきたいことをできるだけやっていこうと思います。こんなクソ長い日記、最後まで読んでくれてありがとうございます。
どうも、ボクです。今回はくだらないネタですが、たまには英語ネタも。せっかく留学中だし。しかし、これはかなり女性蔑視なので、世の女性を憤怒させるかもしれない。(特にフェミニスト・サクマあたり)でも、ただの暇つぶしというか、引用なんで、気分を害さず英語のネタとして読んでください。どちらかというと、ボクはフェミニストです!てか、女性とビールを比べる時点でおかしいけどさ、ま、そこにはイチャモンつけずに。

先日、部屋を少し片付けていると、1月に帰ったケヴィンが置き土産に置いていった、ちょっと破廉恥なポスターが出てきて。そのポスターにはセクシーなパツキンお姉さんとビールのボトルの写真が左側にあって、右側には”30 reasons why a Beer is better than a Woman.”そう、実際30コ書かれているのですが、あまりにシーモネーターなのは、さすがに公序良俗に反するとして省きました。それでも、少し残ってるけど。

1.You can have more than one Beer a night and not feel guilty.
ま、そりゃそうでしょ。

2.A Beer tastes good.
じゃ、女性は、、。爆

3.When you say you love a Beer, you really mean it.
確かに、悪い男は女性にウソつきますしね。ビールになら、ウソをつく必要もないし、つかなきゃいけなくても心は痛まないというわけか。

4.A Beer has no problem with you taking its top off.
そりゃ、取らなきゃ飲めないしね、、。

5.A Beer has no mother and can be mature within a year.
あはは。

6.A Beer makes everything ok. A woman makes everything a problem.
これは、まぁわかる気もしますね。怒らないでください。

7.A Beer won't get upset if you come home and have another Beer.
そりゃそうでしょ。

8.A Beer is happy to ride in the trunk of your car.
これは、助手席に乗る女性はうるさいってことかな?

9.It is easy to compliment a good Beer.
3番に似てるかな?

10.You are never embarassed about the Beer you take to a party.
これは、かなり失礼!

11.A Beer will go down easily.
まぁ、そりゃビールだしね。ビールに口無し。

12.Big, fat beers are nice to have.
これも失礼!

13.When you go to a bar, you know you can always pick up a Beer.
ナンパは無理です。

14.A Beer doesn't think football is stupid.
これは、ヨーロッパの文化を反映してますね。男はみんなフットボール好きだけど、女性はそんな男どもにウンザリ、みたいな、、。もちろん、そうじゃない人たちもいっぱいいるけどね。

15.A Beer doesn't go crasy once a month.
これも、ちょっとわかるかも。

16.You can share a Beer with your mates.
これは、ちょっと、、。

17.A Beer doesn't demand equality.
いや、そりゃそうでしょ。

18.Beer stains wash out.
女性との汚点は消えない、、ってか。そりゃお互いさま!失礼失礼!

19.A beer doesn't make you go shopping.
これは、一番面白いー!

20.A Beer always listens and never argues.
そりゃ、ビールだからね。

じゃ、最後はこの流れでビールボーイで!ちょっといじってある映像ですが、、。そこが少し面白いかも。


今週の金曜で、今期の課題が全部終る!すぐ修論がやってくるけど、とりあえずそれは忘れてがんばろう!

どうも、僕です。木曜提出のエッセイにじわじわ苦しめられている僕です。前回のが一番ヘビーだったはずなのにな、、。同じくらいヘビーメタル・ハードコアだわ。んなこと書いてるうちに、早くエッセイやれってね!

エッセイなんかでパソコンに向かってるときほど、ネットの波乗り具合がいいってのは、よく知られた事実ですが、、。よしのブログからyoutubeに飛んでたら、Dragon Ashの来月発売の新曲を発見!



いやー、いつまで経ってもこのバンドは好きですね!今回もオルガンとかホーンチックな音が入って、また今までの感じとは少し変わってきてて。進化し続けるからすごい。「昔の方が良かった」と、変わっちゃったことを嘆く人もいるとは思いますが、尽きない音楽探究心と音楽愛とどんどん挑戦し続けるそのパイオニア精神が俺は好きだー!差はあれど、実際どの時代も良い。というかやっぱ、芯の部分はそこまで変わってないと思う。噂の英語合宿・ITCのように、時代や人ややることが変わっても、なんかそこにはいつもの懐かしい心をピュアにしてくれる’あの’空気が流れてる。口ではうまく説明できないけど。アッシュもそんな感じで、常に彼らは彼らです。

ユーロ2008(イングランドは出ない!)のテーマ曲ということもあって、PVもナイキ的なフットボール好きでもそうでなくても見てて飽きない内容。PVだけで言ったら、同じフットボール・ソングのFantasistaよりも全然いいです。ってことで載せてみました。(てか、このPVで巧みなコントロール見せてる坊主の人の足元が明らかにスーパースターぽいんですけど、あれでこんなのズバズバできちゃうの!?もう一人の方の何だかわからないけど、アディダスっぽい割とヴォリューミーなの履いてるし。あーゆー靴の方がやりやすのいかな。)

で、このVelvet Touchはフットボーラーの華麗な(ヴェルヴェットのような、か?)ボール・タッチのことらしいですが、ずっとフットボールやってきてそんな言葉全然知らなかったよ!だから、このPVのナイキ的な内容なのか。DA(Kj)はどうやってこんな表現見つけたんだろ?とソボクなボクの疑問。バスケットマンがスラムダンクってゆー表現使わないのと同じかな?

そういや、この間、初見のイギリス人でバンドマン、デイヴィッド(新潟のノウ町(能生町と書くっぽい)でAET経験有り。ノウ町ってどこ?しかし、これノウ町ってことはノウと言える日本人がいるのかな。さらに発展させると、この町出身の人が海外とかで、’where are you from?’とか聞かれて、単に町名だけで、’No!’とか言ったらウケますね。回答拒否かよ、みたいな。聞いた人も、触れちゃいけないことに触れちゃったようで気まずいみたいな。すいません。)に「日本のバンドで一番好きなのは?」って聞かれて、そんなことしばらく考えたことなかったけど、やっぱ「Dragon Ashかねぇ」と言ったら、「彼らは知ってるけど、俺はナンバー・ガールの大ファンなんだ!」だって!てか、そこナンバー・ガールとか期待してないから!イギリス人の口からナンバー・ガール!さすがバンドマンだけある、日本の音楽にもお詳しい!まぁ、日本にいたのが5年くらい前らしいからね!彼らも伝説的だったなー。ちなみに、デイヴィッドは日本のお笑いも好きで、内PのDVDいくつか持ってる!だったら、ガキ使買えー!

ナンバー・ガールもDAもそうですが、今の俺は日本(の音楽)に思いを馳せることの方がよっぽど多いな。エッセイズに精神打ちのめされたのかなー。あと、3ヶ月ちょい。ま、やるしかないですね。
どうも、僕です。さっき提出してきたエッセイを昨日の夕方5時から、このパソ部屋に約20時間籠りっぱなしで約3,500語を一気に書き上げて、心身ともにポキポキポッキー折れそうな僕です。皆さんは元気ですか?僕は逆に元気です。

タイトルにある通り、過去最もワルな形で今回はエッセイを仕上げました。決して内容が最悪なわけではありません。きっとパスはできると思う。とか言って、落としたらかなーりかっこ悪いですが。でも、校正が全然できてない。言わば、ドラフトのままの丸裸のエッセイ笑。いろんな意味で恥ずかしい。しかも同じ教授に前期、「次は校正を誰かネイティヴにやってもらいなさい」と言われている笑。前回は自分で見直しただけ、今回は自分の見直しすら終んなかった!こりゃーやばいね!!!なんて言われるかな?

今期で1、2を争うタフさを持ってたと思われるこのエッセイの準備を約1週間前にやっと始めたけど、最初は何もしてないに等しく、ダラダラ論文を読むだけ。1週間なんて、「え、もうこのドラマ次の放送やってんの?」って感じで、「あっ」なんて言う間もなく終わるのに、俺は何をやっていたんだ、、。まぁ、溜まりにたまったツケが爆発したね。勉強以外のことばかりやってたからな。課外活動は充実しまくっておりました!(さすがに今週はサッカーも遊びもゼロ。)日本はGW終ったばっかだと思いますが、俺なんて毎日がGW!おいおい!それはもちろん冗談ですよ。

ま、エッセイもあと二つあることだし、今回はリアルに泣きそうになるくらい絶望的な経験をしたので、この経験を糧に自身が成長してくれることを望みます。てか、こんな他人行儀じゃ、この先控えているラスボス・シューロン(修論)がとんでもなく強いモンスターになりそうで、ちょっとやべーな。ディグリーだけは落としてはならんので!今回もこの想いだけを胸に乗り切ったようなもの。まぁ、授業一つ落として、すぐ「はいキミ終わりー」ということにはならんのだけど、年間6つしかないので、1つのウェイト、デカいかんね。

でも逆に、この一夜漬けともいえるこの時の自分のパワーには、自分で恐れ入ってます!周りの友達には、絶対自分じゃ終らないと言われてたんで。そんなこと言うなよ、って感じだったけど笑。それが、逆に俺を超焦らせて、エッセイの鬼と化していたね!遊びのツケと同時に普段出してない実力のツケ(?ケツ?)も溜まってたのかな?てか、土壇場と普段とどっちが実力だろうね!?

ま、そんなケツの話は終わりにして、次の課題である来週のプレゼンにもう目を向けていきたいところだが、、、おや、今夜は恒例のラーメンパーティーもとい、カレーウドンパーティが入ってるぞ!(名古屋の伯父に感謝!酒の友はもうなくなりました。)しかも、明日の早朝にはなんと!学芸英語科の後輩で、アメリカから帰国する前にヨーロッパに繰り出しちゃってる、もえもえがニューカッスルやってくるぞ!土曜はヨーク、日曜はエディンバラに二人で日帰り旅行とは!これはむしろ、関係各者に怒られるような気が、、。まぁ、この週末1分も勉強することはないだろうね!月曜からがんばります笑。

そんなこんなです。ほんとがんばります。

では、俺自身が待ってました、イースターの旅行記!まずは、3月下旬に5日間行った、英語で正しく発音するのが難しいアイルランド!Ireland!(rの後にlはキツい!)2日間は首都ダブリン散策、別の2日間はゴールウェイという西部の町に滞在し、そこからバスツアーで自然を満喫し、残り1日はレンタカーでダブリン近郊を回りました!アイルランドは自然でしたね!そりゃ、俺たち自然派ですから!写真で振り返ろう!

これは、、!なんだっけ?あーコネマラ公園内にあったカインモア・アビーとその湖畔だ!多分!


これは、、!横で見にくい!
こーゆー渓谷みたいなのが、たくさんあったなー!警告、足元注意!笑

ダブリン市内。一緒にいったメンバー。
左から、マリコ、葉子、タケシ。あれ、葉子は新出か?既出?

これは、、!ま、こーゆー土産物屋が市内にいっぱいあるんだけど、ま、お決まりの感じで。
ダブリンは特にギネスを前面に押し出してるよー。まぁ、工場が観光名所でもあるしね。意外と知られてないのが、あのギネスブックのギネスとビールのギネスは一緒の会社ってこと。てか、ビールのギネスが記録を認定して本を出してるって言ったほうが正確かな。そんなのどうでもいいってね!

これは、、!名門、トリニティーカレッジ。
名門の風が流れていたなー。

これは、、!うーん、この下の教会の敷地内ってとこかね。
花がキレイでね。

これは、、!名前なんだっけ?大聖堂ではないと思うんだよな。
セントなんとかチャーチに、間違いない!

これは、ダブリン城。城っぽい部分は一部しか残ってませんが。
ガイドツアーが意外と興味深かったな。

これは、、!マリコと葉子。最後に昼餐食った、ダブリンのバー・オヴ・ザ・イヤー、Bankというとこ。中心部にありました。
てか、葉子は国分寺在住で、ラーメン街道などは当然のごとく知っております。唯一ニューカッスルでジモトーク可能。俺の地元じゃないけどね。もう6年もあそこに通ってるからなー。小学校並ですね。

その、バー・オヴ・ザ・イヤーの中で、当然のごとくギネスで乾杯。
なかなか高かったなー!

テンプルバーの街並み。壁画。
テンプルバー地区って、必ず紹介されてるけど、特に何が面白いのかわかんね。

あ、そしたら面白いの発見!
こいつら、悪だねぇー!こんな見た目してる分、タチが一層悪いよ!

最後に空港へ向かうバスでも、面白いの発見!ちょっと卑猥ですいませんが。音読みでどうぞ!

もっと、写真撮ったんだけど、特に自然系のを、でも事情があって、旅の後半部分しかアップできなくてね。まぁ、でもこんな感じで、大体わかると思う。

あー寝てないせいで、無駄にハイな日記になってしまった!後で自分で読んで、恥ずかしくなるんだろうなー。ではまた!