どうもどうも。毎度のことですがお久しぶりです。修論で激動の日々を送っているぜ!と言ってみたい!超ウソです。でも、そろそろ本気出さないとやばいなー。
まぁ色々書くことはあるのですが、今回は感謝の意も込めて、スポンサーの方々から届いた荷物をネタに体験に基づいた全くの憶測で話を進めます。いつもよりは長くないよ。
1発目でございます。
いつもお世話になっている、学部4年次の教育実習のときの指導教官、U先生からの差し入れby airです。この留学中で計5回くらい色々送ってもらっていて、いつもありがとうございます。この場を借りて感謝です。
というか、今回は修論に使う授業データを送っていただくだけで良かったのにも拘らず(左上のDVD)、スウィートトゥースのボクのことをよくご存知で、チョコを中心とした素晴らしいチョイス!苺チョコなんか最高です!圧巻なのは、写真左手前の四角い憎いア・イ・ツ。これが何だかわかる可能性があるのは、Kスケ氏くらいでしょうか、、?
芋羊羹です。小豆のかわりに、我らが川越の名産品(?)である紫芋を使用した羊羹ですby'くらづくり'(という和菓子屋さんが作ってるんです。'べにあかくん'というスイートポテトのお菓子が超うまい看板商品!)。これがうまい!(これはよくある練り羊羹ですが、知る人ぞ知るあの菓子屋横丁には生タイプの漉し羊羹もあります。それも超うまいです。他にも芋フード色々あります。芋アイス、芋団子、芋うどん、芋ビール、芋野郎。芋ビールとかもかなりうまいですよ。さあ皆川越に行こう!)
これがなんと!2本も!入ってたので、1本はスウェーデンのクリスのお父さんのとこにお土産として持って行きました。残りの1本はフラットメイトとかと一緒に食べました。結果的に、羊羹はちょと好き嫌いがわかれるようです。そういえば、小豆のようかんもそこまでウケが良くありませんでした。好きな人はすごくうまいうまいとパクパク食べてましたが。
なぜ、、。ワーイ?日本食はかなり幅広く愛されているのに、和菓子は受け入れがたいのでしょうか?
こちらは、同時期に名古屋の博識な伯父から来た荷物でございます。
尾張の名物なのかどうかはちょとわかりませんが、尾張素麺&冷麦ですwithつまみ系お菓子+カレールゥなど。桐の箱、ではないが、そのような紙の箱に丁重に詰められており、見るからに高級素麺。さすがは博識な伯父。博識な麺でござる。更にさすがは、博識な伯父、ボクがU先生からチョコセットをもらうのを見計らってか、しょっぱい系ばかりのお菓子を詰めた!先見の明。
これを、僕が「海外の友達に食べさせてみまーす」と言った時、素麺・冷麦を"japanese pasta for cool summer"と訳した伯父は静かにこう言った。メールで。(以下原文のまま)
「日本食といっても「すき焼き」「焼肉」「天麩羅」などは外国人の口にも合うでしょうが、歯ごたえのない「素麺」や「豆腐」はどうかなあ?東アジア以外の外人にはガッカリさせるんじゃないかしら?(蛇足ですが、天麩羅の語源はポルトガル語)」
さすがは博識な伯父、天麩羅の語源がポルトガルとは。(でも日本語におけるポルトガル語の影響はよく知られているのかも。確か、パンやカルタとかタバコとか。「ありがとう」も「オブリガード(ポル語のサンキュー)」から来たとか。)
間違いを訂正します。この投稿を読んだ博識な伯父から即刻メールが来ました。(以下原文のまま)
「「ありがとう」は「有り難し」から。つまり、ポルトガル人が日本にやってくる、ずっとずっと以前から日本語です。平安時代の「枕草子」にも出てきます。」
さすが伯父!ウソはいけませんね、ウソは。すいません。
キーワードは紛れもなく「歯ごたえ」である。荷物が届いて即、素麺パーティーをミサト家で開く。彼らに会える最後のチャンスでもあったから。色々ととてもお世話になりました!茹でるときは、「歯ごたえ」すなわち、茹で時間短めにアルデンテにこだわった。(ほとんどウソ)以下に、その時の光景を。
ここには、以前どこかで紹介した日本人のミサトちゃん(写真下)とハルカさん(写真上)もいたのだけど、ご覧の通りイギリス人2人(ルークとサイモン、サイモンが手前なんだけど、ちなみに彼は今日本にいます。この間連絡取ったら、日本に感動してました!「暑すぎ」って言ってたけど。)の素晴らしい食べっぷり!特にサイモンのがっつきっぷり!
素麺はともかく、冷麦はちょと太いのでけっこー「歯ごたえ」あると考えます。そうすると、味はともかく食感としては、そこまでパスタと変わらないのかと。実際冷麦の方が人気だった気がします。
当然、日本人には羊羹も麺もウケまくり!実は本日もランチで、中学生の頃からイギリスにいて、ニューカッスルをもうすぐ離れてしますヒロ(一番左)を中心に我がフラットでおもてなしたところ。(ちなみにヒロは名古屋出身!素晴らしきコゥインシデンス!)
あとは、隣のノーザンブリア大学のアート専攻のしょうちゃんと、不思議少女クミコです。ヒロ、ロンドンでもがんばれー!
フラットメイトと食べたときの写真は撮り忘れてしまったのですが、素麺・冷麦共に皆よく食べてました。代わりに、以下にこの間フラットメイト+その他とのフラットの前でやったBBQの様子を。食い物つながりということで。
彼らが、自分たちで買ったBBQセット。
肉肉しいBBQでした。
これは、水タバコ。レバノン人の方がわざわざ祖国から持ってきたらしい。こりゃ珍しい!しかも自前って!炭をトップのアルミホイルの上に置き、その熱で中のタバコが燃え、その煙を吸いこむ、と。
内部の詳しい仕組みがわかんなかったんだけど、水がかなりのフィルター代わりになるんで、一般的な巻きタバコほど有毒ではないらしい。でも、巻きタバコより依存性が強いという話。
話を戻して、私の独断と偏見まみれの結論から言うと、異国の食べ物の許容度は味や匂いなどと共に食感にも左右されるんじゃないかと思います。芋羊羹自体の味というのは、砂糖と芋から構成されていると思うので味自体には驚きはそこまでないはず。あの練り物というか寒天独特の硬度とスティッキーな食感が敷居を高めているのではないかと。豆腐はちょっとわかんないですいけど、納豆は味も匂いも食感もダメの3Kなんでしょう。
ちなみに、日本食の基本である醤油ベースの味というのは、ウケがいいです。照り焼きソースなんてすべり知らずです。わさびも意外とグーです。
ま、大した結論でもないし、何を日々考えて生きているんだお前は、って感じですが、(これから海外の方をおもてなすチャンスのある方の役に少しでも立てば幸甚ですが!)要は、みなさんありがとうございます&そして、ボクは元気です!ということです!じゃまた!
あ、修論のお手伝いをしてくれた、台モトにspecial thx★
まぁ色々書くことはあるのですが、今回は感謝の意も込めて、スポンサーの方々から届いた荷物をネタに体験に基づいた全くの憶測で話を進めます。いつもよりは長くないよ。
1発目でございます。
いつもお世話になっている、学部4年次の教育実習のときの指導教官、U先生からの差し入れby airです。この留学中で計5回くらい色々送ってもらっていて、いつもありがとうございます。この場を借りて感謝です。
というか、今回は修論に使う授業データを送っていただくだけで良かったのにも拘らず(左上のDVD)、スウィートトゥースのボクのことをよくご存知で、チョコを中心とした素晴らしいチョイス!苺チョコなんか最高です!圧巻なのは、写真左手前の四角い憎いア・イ・ツ。これが何だかわかる可能性があるのは、Kスケ氏くらいでしょうか、、?
芋羊羹です。小豆のかわりに、我らが川越の名産品(?)である紫芋を使用した羊羹ですby'くらづくり'(という和菓子屋さんが作ってるんです。'べにあかくん'というスイートポテトのお菓子が超うまい看板商品!)。これがうまい!(これはよくある練り羊羹ですが、知る人ぞ知るあの菓子屋横丁には生タイプの漉し羊羹もあります。それも超うまいです。他にも芋フード色々あります。芋アイス、芋団子、芋うどん、芋ビール、芋野郎。芋ビールとかもかなりうまいですよ。さあ皆川越に行こう!)
これがなんと!2本も!入ってたので、1本はスウェーデンのクリスのお父さんのとこにお土産として持って行きました。残りの1本はフラットメイトとかと一緒に食べました。結果的に、羊羹はちょと好き嫌いがわかれるようです。そういえば、小豆のようかんもそこまでウケが良くありませんでした。好きな人はすごくうまいうまいとパクパク食べてましたが。
なぜ、、。ワーイ?日本食はかなり幅広く愛されているのに、和菓子は受け入れがたいのでしょうか?
こちらは、同時期に名古屋の博識な伯父から来た荷物でございます。
尾張の名物なのかどうかはちょとわかりませんが、尾張素麺&冷麦ですwithつまみ系お菓子+カレールゥなど。桐の箱、ではないが、そのような紙の箱に丁重に詰められており、見るからに高級素麺。さすがは博識な伯父。博識な麺でござる。更にさすがは、博識な伯父、ボクがU先生からチョコセットをもらうのを見計らってか、しょっぱい系ばかりのお菓子を詰めた!先見の明。
これを、僕が「海外の友達に食べさせてみまーす」と言った時、素麺・冷麦を"japanese pasta for cool summer"と訳した伯父は静かにこう言った。メールで。(以下原文のまま)
「日本食といっても「すき焼き」「焼肉」「天麩羅」などは外国人の口にも合うでしょうが、歯ごたえのない「素麺」や「豆腐」はどうかなあ?東アジア以外の外人にはガッカリさせるんじゃないかしら?(蛇足ですが、天麩羅の語源はポルトガル語)」
さすがは博識な伯父、天麩羅の語源がポルトガルとは。(でも日本語におけるポルトガル語の影響はよく知られているのかも。確か、パンやカルタとかタバコとか。「ありがとう」も「オブリガード(ポル語のサンキュー)」から来たとか。)
間違いを訂正します。この投稿を読んだ博識な伯父から即刻メールが来ました。(以下原文のまま)
「「ありがとう」は「有り難し」から。つまり、ポルトガル人が日本にやってくる、ずっとずっと以前から日本語です。平安時代の「枕草子」にも出てきます。」
さすが伯父!ウソはいけませんね、ウソは。すいません。
キーワードは紛れもなく「歯ごたえ」である。荷物が届いて即、素麺パーティーをミサト家で開く。彼らに会える最後のチャンスでもあったから。色々ととてもお世話になりました!茹でるときは、「歯ごたえ」すなわち、茹で時間短めにアルデンテにこだわった。(ほとんどウソ)以下に、その時の光景を。
ここには、以前どこかで紹介した日本人のミサトちゃん(写真下)とハルカさん(写真上)もいたのだけど、ご覧の通りイギリス人2人(ルークとサイモン、サイモンが手前なんだけど、ちなみに彼は今日本にいます。この間連絡取ったら、日本に感動してました!「暑すぎ」って言ってたけど。)の素晴らしい食べっぷり!特にサイモンのがっつきっぷり!
素麺はともかく、冷麦はちょと太いのでけっこー「歯ごたえ」あると考えます。そうすると、味はともかく食感としては、そこまでパスタと変わらないのかと。実際冷麦の方が人気だった気がします。
当然、日本人には羊羹も麺もウケまくり!実は本日もランチで、中学生の頃からイギリスにいて、ニューカッスルをもうすぐ離れてしますヒロ(一番左)を中心に我がフラットでおもてなしたところ。(ちなみにヒロは名古屋出身!素晴らしきコゥインシデンス!)
あとは、隣のノーザンブリア大学のアート専攻のしょうちゃんと、不思議少女クミコです。ヒロ、ロンドンでもがんばれー!
フラットメイトと食べたときの写真は撮り忘れてしまったのですが、素麺・冷麦共に皆よく食べてました。代わりに、以下にこの間フラットメイト+その他とのフラットの前でやったBBQの様子を。食い物つながりということで。
彼らが、自分たちで買ったBBQセット。
肉肉しいBBQでした。
これは、水タバコ。レバノン人の方がわざわざ祖国から持ってきたらしい。こりゃ珍しい!しかも自前って!炭をトップのアルミホイルの上に置き、その熱で中のタバコが燃え、その煙を吸いこむ、と。
内部の詳しい仕組みがわかんなかったんだけど、水がかなりのフィルター代わりになるんで、一般的な巻きタバコほど有毒ではないらしい。でも、巻きタバコより依存性が強いという話。
話を戻して、私の独断と偏見まみれの結論から言うと、異国の食べ物の許容度は味や匂いなどと共に食感にも左右されるんじゃないかと思います。芋羊羹自体の味というのは、砂糖と芋から構成されていると思うので味自体には驚きはそこまでないはず。あの練り物というか寒天独特の硬度とスティッキーな食感が敷居を高めているのではないかと。豆腐はちょっとわかんないですいけど、納豆は味も匂いも食感もダメの3Kなんでしょう。
ちなみに、日本食の基本である醤油ベースの味というのは、ウケがいいです。照り焼きソースなんてすべり知らずです。わさびも意外とグーです。
ま、大した結論でもないし、何を日々考えて生きているんだお前は、って感じですが、(これから海外の方をおもてなすチャンスのある方の役に少しでも立てば幸甚ですが!)要は、みなさんありがとうございます&そして、ボクは元気です!ということです!じゃまた!
あ、修論のお手伝いをしてくれた、台モトにspecial thx★























































































