K-7、予約してきてしまいました。

Forlyの徒然日記-K-7


「高感度画質の作例確かめてからじゃなかったのかよ?!」

つっこみ、重々承知しております。
私自身が一番思っております。

まあ、怖いのは、

「通常感度の画質がK20Dと同等が保証されているか否か」

これすらもまだ、作例じっくり見たわけじゃないからわかりませんしね。


それでもまあ、K20Dの時と違って、欲しいときに手に入るかどうかわからないっぽかったので。。。
K20Dは発売日に18%ポイント還元で買えたんだけれどなぁ。

とりあえず今サブ機として使っている、K100Dがお蔵入りさせられるようなカメラである事を期待します。


それに、ほら、まだ予約だけだからね。
様子見の状況には、変わりないのですよ。うん。


前々から噂されていた「今やっている再放送に直接新作混ぜてくるんじゃないか」ってやつ、本当にそうでしたね、涼宮ハルヒの憂鬱。

再放送ぐらいでNewtypeなんかがものすごく特集組んだりしているんで、おかしいな、と思ってました。

一応気にして、毎週予約録画していた俺乙!


と言うわけで、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、第8話として「笹の葉ラプソディ」が選ばれ、放映されました。

Forlyの徒然日記-涼宮ハルヒの退屈

で、2009年版ハルヒアニメですが、キャラクターデザイン、ちょっと変わってましたね。
幾分幼い感じになっているというか・・・
みくる、古泉あたりがちょっと違和感がありました。

長門は雰囲気壊れてませんでしたけれどね。
みくるはより美少女になった感じ。
古泉は・・・前の方がかっこいいかな?
大人びた感じよりも、美少年な感じの方が前に出ていました。
ハルヒ、キョンはまあ、制作シーズン変わったな、ってところ。

中学時代のハルヒを演じた平野綾さんは、頑張って幼さを出していました。
心持ち、舌足らずな感じ。

それにしても、笹の葉ラプソディをアニメで見られるとは・・・感無量です。
絶対DVD買う!Blu-rayで最初から出し直したとしても全部買う!

笹の葉ラプソディを見ると、期待が高まるのが「消失」。
新作として笹の葉ラプソディを最初に持ってきたという事は、どう考えてもメインの話は「消失」になるでしょうから、長門大好きな私としては大変楽しみです。

ではでは、今期のアニメで期待できるものがまたひとつ増えた、と言う事で。

あとはもう、京都アニメーションは、フルメタ4期やらないとね!!


会社の帰りにK-7のおさわり会@アキバUDX、行ってきました。

Forlyの徒然日記-K-7体感&トークライブ01

とにかくものすごい人出、と言う事はネットで見て知っていましたが、私が言った16時過ぎ頃でも、まだ大勢の人がいましたね。
お昼ぐらいは入場制限がかかるぐらいものすごかったとか。

Forlyの徒然日記-K-7体感&トークライブ02
タッチ&トライコーナーは、まさに黒山の人だかり。


タッチ&トライコーナーは50分待ち、との事だったので、トークライブの方に参戦。
田中希美男先生による開発陣とのトークコーナーに参加しましたが、割と言いたい事言ってましたねキミオ先生w

Forlyの徒然日記-K-7体感&トークライブ03

なにより、時間がおしてきたからといって、真っ先に動画の説明を飛ばしたのが笑いました。
他の機能の話は結局時間オーバーしても続けていたのにw
昨今のトレンドから動画機能はつけましたが、あくまでフォトグラファーの為のカメラ、というスタンスのようです。
歓迎。

Forlyの徒然日記-K-7体感&トークライブ04
新しいカスタムイメージである「ほのか」の説明をしているところ。
キミオ先生は使い処が難しそうな感じの話をしていました。


谷口泉先生のトークコーナーは申し訳ないけれどスルーさせていただいて、タッチ&トライコーナーへ。
皆さんまだトークの方へ行っているので、今度は20~30分待ちぐらい。

Forlyの徒然日記-K-7体感&トークライブ05


で、さわってきたんですが・・・

小さいよ!
*istDの再来だよ!

まずは、その小ささにびっくり。
今日はDA★16-50mm、DA21mm Limited、FA31mm Limitedを持参したのですが、DA21がかなりしっくり来る大きさです。

先ずは握ってみましたが、グリップの握り心地はK20DよりK100Dの方が近いです。
K20Dが「太く、浅く」だとすると、K-7は「細く、深く」。
個人的にはK20Dがしっくり来ているので、ちょっと合わなかったかな。
マウント部とグリップが近いので、レンズを握っている左手の指がグリップを握っている右手の指に触れてしまうのが、ちょっと気になりました。
横幅はもうちょっとあっても良かったかなぁ。

で、期待したAF、SDMで速くなっていることを期待しましたが、そこは別に変わらないようです。
ただ、やはり合焦速度自体はK20Dより速くなっていましたね。
これはSDMのDA★16-50mmより、DA21mm Limited使ったときに感じました。

あと、AF関連では、私は合焦位置セレクト方式を使うんですが、K-7はK-mのように、十字キーに直接機能呼び出しを割り当てているので、十字キーを押して合焦エリアを選択する事が出来ません。
1回メニューに潜る必要があります。
それがちょっと、面倒くさかったですね。
このへんは次機種ではK20Dまでと同じように戻して欲しい気もしますが、いったんやり方変えちゃうと戻すのは難しいかな?


あと、ペンタックスユーザーが卑屈になる大きな理由のひとつに、連射速度がありますが、これはもう、「あれ?これペンタのカメラ?」っていうぐらい速かったです。
さすが5.2コマ/秒ですね。
スカカカカカ、って感じ。
私の使い方ではそんなに連射は使わないのですが、ブラケットなんかも速いに越した事はないので、これは良い事だと思います。
なにより気持ちいい!


動画機能はどうでもいい(良くはないけど私の購入動機にはならない)ので試しませんでしたが、ライブビューは試しました。
プレビューとは別に新規でLVボタンが儲けられ使いやすくなりましたし、なによりライブビュー中も露出制御が出来るようになったのが大きいです。
K20D買うまでは、「ライブビューなんてあっても使わないよ」って思ってたんですが、意外といろいろ使える場面があったので、機能改善は嬉しいですね。


一番気になる高感度画質ですが、これは撮影データ持ち帰り禁止だったので、よく分からないままでした。
カメラの液晶で見た感じでは、ISO800までは常用可能かな?かな?ってところ。
特に高感度ノイズは、まだまだ現時点でも追い込み中との事なので、発売されてからの作例に期待しましょう。


んで、まあ、高感度画質がまだ確認できなかったという事もあり、一応理性が働いたので、帰りにその脚で予約して帰るってことは、どうにか、なんとか、思いとどまりましたが、予約しないと手に入らないかもなぁ。

PENTAXの伝統とも言える、『小型軽量で高機能』を地でいくカメラ。
私は購入するかどうかはまだわかりませんが(かなり購入に傾いてますが)、是非ともバカ売れして欲しいものです。
HOYAの経営陣を見返してくれ、PENTAX!