どうも、私の誕生日のようです。
忙しいし雨だし阪神最下位だし、散々ですが。
まぁ、より一層オジサンになったということで。
うう、もっと年齢に見合った大人にならねば。
ではでは、ぜんぜん更新しないほぼ月刊ブログですが、今後ともよろしく、です。
忙しいし雨だし阪神最下位だし、散々ですが。
まぁ、より一層オジサンになったということで。
うう、もっと年齢に見合った大人にならねば。
ではでは、ぜんぜん更新しないほぼ月刊ブログですが、今後ともよろしく、です。
皆様お久しぶりです。
さて、今日は久しぶりにモノ系のお話。
久しぶりもなにも全然記事投稿してないんだからどんな記事書いても久しぶりだよ!というツッコミは大歓迎です。
えーっと、ゴールデンウィークに実家から親が来ていて、しばらくうちに滞在していまして。
で、親はよくコーヒーを飲むので、その度にハンドドリップやってらんねー、豆も切れてるしー、ということでコーヒーメーカーを買いに出かけました。
実は私も前々からコーヒーメーカーが欲しいと思ってたんですよね。
私もコーヒー好きなんですが、面倒くさがりなんでハンドドリップがおっくうで、結局インスタントで済ます日々が続いていたんです。
そういうわけで、なんか美味しく淹れられるコーヒーメーカー無いかなぁ、と。
最初はデロンギのkMix買おうと目論んでたんですが、コーヒーメーカー買いに行ったお店(近所のヤマダ電機)には置いておらず。
別の店に行き直すのは時間が無かったので、その場で売っているものから物色することに。
意外とPanasonicのもいい、とかいう情報は持っていたんですが、気持はほぼデロンギのkMixに決まっていたので、ただの電器屋さんにおいてある他のメーカーの商品の情報など知らず。
そんなときにふと思いあたりました。
「アレ?今からコーヒーメーカー買って帰っても豆売ってる店開いてなくね?」(※結構遅い時間でした)
何でもいいならコンビニに豆売ってるとかいう発想のない私は、カプセル式の安めのコーヒーメーカーを探しました。
まあ、ドリップのカプセル式コーヒーメーカーといえば普通はキューリグ一択らしいのですが、そんなことも知らない私は、狭いウチのキッチンやテーブルにも置けそう・形もスマート・値段もまあ、許容範囲・カプセルも「レギュラー」と書いたのがヤマダ電機に売ってる、ということで勢いでネスカフェ ドルチェ グストのピッコロプレミアムを手にとってレジに向かいました。

えーっと・・・
流石「piccolo」と言うだけあって、凄く、ちっこいです。
買って帰ってから気がついた(ひどい)のですが、これ、このサイズで「エスプレッソマシン」なんですね。
レギュラーと書いてあったカプセルも、実はルンゴを淹れる用のカプセルでした。
コーヒー淹れるときに「ゴゴゴゴ」って音がするからあれ?って思っていたのですが(笑)、淹れてみると、とても濃厚な味と香りに分厚いクレマ。
どう見てもエスプレッソです。本当にありがとうございました。

母は普通のレギュラーコーヒーとして飲みたかったので、アメリカーノにして飲んでました。
んで、このPiccoloなんですが、専用のカプセルで、カップ一杯ごとに抽出するって方式であるということもあり、前述の通りとってもコンパクトです。
今ではエスプレッソマシンもかなり小型、安価になってきましたが、普通のカフェポッド使うタイプでは結構大きい。
でも、この子(もはやこの子扱い)は、自分で好きなようには淹れられない、カプセルの種類もカフェポッドはおろか同じネスレのネスプレッソと比べてもずっと少ないんですが、15気圧で抽出できる割に、かなりお手軽にエスプレッソ・カプチーノ・カフェラテが飲めるマシンなんです。
お手軽なのは抽出の簡単さもありますが、前述の通り、何しろ小さくて常に何処にでも出しておける感じで、気負いがいりません。

どう見てもペンギンです。本当に(ry
あと、小さくてもカップ台座の高さを3段階に変えられるので、トールサイズのステンレスマグにだってラテを入れたり出来ます。
3段階は一番上がコーヒーカップ・エスプレッソカップ、2段目が普通のマグカップ、3段目がトールサイズ、に丁度いいようになってます。

そして何より、美味しい!
それはもちろん、もっとちゃんとしたエスプレッソマシンを使っていい豆で抽出した方が美味しくなると思いますし、カフェラテも生乳をスチームフォームして作ったミルクの方がずっといいでしょう。
でも、そもそもこの機械を買ったスタート地点は「ハンドドリップだとコーヒー淹れるのが面倒くさい、でもコーヒーは美味しい物が飲みたい」でした。私の場合。
そうなると、カプセル式で、エスプレッソのカプセルも普通のドリップ代わりの薄めのアメリカーノ用のカプセルもあり(同じネスレのネスプレッソは完全にエスプレッソメインです)、カプチーノやカフェラテもカプセルだけで淹れられる(!)、それもごく普通の喫茶店で出てくるようなものの味で。
そう考えると、とても良い買い物でした。
ドルチェ グスト買ってから、休日はゆったりとコーヒー飲めています。
上でカプチーノもカフェラテもカプセルで入れられる、と書きましたので、ラテ(ラッテ・マキアート ノンスイート)も淹れてみました。

ミルクとエスプレッソの層が出来てますね。
このミルクはカプセルで作っているので全粉乳です。
そのため、独特の甘い香りがありますが、鼻につくというほどではありません。味はもちろん生乳で作った物にはかないませんが、手軽さが素敵です。
味よりネックになのは、ミルク系は1ケース8杯しか淹れられないので、ランニングコストが普通のコーヒーの倍になるところ。辛い。
ドルチェ グストのカプセルは1ケース16個構成(798円 or 898円)。で、ミルク系はコーヒーカプセル8個、ミルクカプセル8個なんです。
1週間ちょいでなくなってしまう・・・
なので、ラテ・カプチーノは時間があるときは別途ミルクフォーマーで生乳から作ったミルクと、エスプレッソやルンゴのカプセルで作ってます。
なんか久しぶりのレビュー系記事なので全然文章が纏まっておらず失礼しました。
今回のテーマはこのブログにしては珍しく白物家電系でしたが、えー、親の来訪に会わせて慌てて買ったにしてはちょっと幸せな買い物でした。
家で美味しいコーヒーが飲めると、ついこの先も凝りそうになってしまいますが、どうせあとで面倒くさくなるのが目に見えているので、しばらくはこのPiccoloと過ごそうと思っています。
カプセルは通販以外でもドルチェ グストを扱っている家電量販店、ヨーカドー系のお店、セブンイレブンで買えますので、この手のカプセル式としてはかなり入手性は良いですから続けやすそうですし。
ものぐさだけどインスタントや普通のコーヒーメーカーで保温しっぱなしのコーヒーはもう飲みたくない・・・って方はいかがでしょうか?
ネスカフェ ドルチェ グスト | ネスカフェ ドルチェ グストについて
http://nestle.jp/brand/ndg/about/
さて、今日は久しぶりにモノ系のお話。
久しぶりもなにも全然記事投稿してないんだからどんな記事書いても久しぶりだよ!というツッコミは大歓迎です。
えーっと、ゴールデンウィークに実家から親が来ていて、しばらくうちに滞在していまして。
で、親はよくコーヒーを飲むので、その度にハンドドリップやってらんねー、豆も切れてるしー、ということでコーヒーメーカーを買いに出かけました。
実は私も前々からコーヒーメーカーが欲しいと思ってたんですよね。
私もコーヒー好きなんですが、面倒くさがりなんでハンドドリップがおっくうで、結局インスタントで済ます日々が続いていたんです。
そういうわけで、なんか美味しく淹れられるコーヒーメーカー無いかなぁ、と。
最初はデロンギのkMix買おうと目論んでたんですが、コーヒーメーカー買いに行ったお店(近所のヤマダ電機)には置いておらず。
別の店に行き直すのは時間が無かったので、その場で売っているものから物色することに。
意外とPanasonicのもいい、とかいう情報は持っていたんですが、気持はほぼデロンギのkMixに決まっていたので、ただの電器屋さんにおいてある他のメーカーの商品の情報など知らず。
そんなときにふと思いあたりました。
「アレ?今からコーヒーメーカー買って帰っても豆売ってる店開いてなくね?」(※結構遅い時間でした)
何でもいいならコンビニに豆売ってるとかいう発想のない私は、カプセル式の安めのコーヒーメーカーを探しました。
まあ、ドリップのカプセル式コーヒーメーカーといえば普通はキューリグ一択らしいのですが、そんなことも知らない私は、狭いウチのキッチンやテーブルにも置けそう・形もスマート・値段もまあ、許容範囲・カプセルも「レギュラー」と書いたのがヤマダ電機に売ってる、ということで勢いでネスカフェ ドルチェ グストのピッコロプレミアムを手にとってレジに向かいました。

えーっと・・・
流石「piccolo」と言うだけあって、凄く、ちっこいです。
買って帰ってから気がついた(ひどい)のですが、これ、このサイズで「エスプレッソマシン」なんですね。
レギュラーと書いてあったカプセルも、実はルンゴを淹れる用のカプセルでした。
コーヒー淹れるときに「ゴゴゴゴ」って音がするからあれ?って思っていたのですが(笑)、淹れてみると、とても濃厚な味と香りに分厚いクレマ。
どう見てもエスプレッソです。本当にありがとうございました。

母は普通のレギュラーコーヒーとして飲みたかったので、アメリカーノにして飲んでました。
んで、このPiccoloなんですが、専用のカプセルで、カップ一杯ごとに抽出するって方式であるということもあり、前述の通りとってもコンパクトです。
今ではエスプレッソマシンもかなり小型、安価になってきましたが、普通のカフェポッド使うタイプでは結構大きい。
でも、この子(もはやこの子扱い)は、自分で好きなようには淹れられない、カプセルの種類もカフェポッドはおろか同じネスレのネスプレッソと比べてもずっと少ないんですが、15気圧で抽出できる割に、かなりお手軽にエスプレッソ・カプチーノ・カフェラテが飲めるマシンなんです。
お手軽なのは抽出の簡単さもありますが、前述の通り、何しろ小さくて常に何処にでも出しておける感じで、気負いがいりません。

どう見てもペンギンです。本当に(ry
あと、小さくてもカップ台座の高さを3段階に変えられるので、トールサイズのステンレスマグにだってラテを入れたり出来ます。
3段階は一番上がコーヒーカップ・エスプレッソカップ、2段目が普通のマグカップ、3段目がトールサイズ、に丁度いいようになってます。

そして何より、美味しい!
それはもちろん、もっとちゃんとしたエスプレッソマシンを使っていい豆で抽出した方が美味しくなると思いますし、カフェラテも生乳をスチームフォームして作ったミルクの方がずっといいでしょう。
でも、そもそもこの機械を買ったスタート地点は「ハンドドリップだとコーヒー淹れるのが面倒くさい、でもコーヒーは美味しい物が飲みたい」でした。私の場合。
そうなると、カプセル式で、エスプレッソのカプセルも普通のドリップ代わりの薄めのアメリカーノ用のカプセルもあり(同じネスレのネスプレッソは完全にエスプレッソメインです)、カプチーノやカフェラテもカプセルだけで淹れられる(!)、それもごく普通の喫茶店で出てくるようなものの味で。
そう考えると、とても良い買い物でした。
ドルチェ グスト買ってから、休日はゆったりとコーヒー飲めています。
上でカプチーノもカフェラテもカプセルで入れられる、と書きましたので、ラテ(ラッテ・マキアート ノンスイート)も淹れてみました。

ミルクとエスプレッソの層が出来てますね。
このミルクはカプセルで作っているので全粉乳です。
そのため、独特の甘い香りがありますが、鼻につくというほどではありません。味はもちろん生乳で作った物にはかないませんが、手軽さが素敵です。
味よりネックになのは、ミルク系は1ケース8杯しか淹れられないので、ランニングコストが普通のコーヒーの倍になるところ。辛い。
ドルチェ グストのカプセルは1ケース16個構成(798円 or 898円)。で、ミルク系はコーヒーカプセル8個、ミルクカプセル8個なんです。
1週間ちょいでなくなってしまう・・・
なので、ラテ・カプチーノは時間があるときは別途ミルクフォーマーで生乳から作ったミルクと、エスプレッソやルンゴのカプセルで作ってます。
なんか久しぶりのレビュー系記事なので全然文章が纏まっておらず失礼しました。
今回のテーマはこのブログにしては珍しく白物家電系でしたが、えー、親の来訪に会わせて慌てて買ったにしてはちょっと幸せな買い物でした。
家で美味しいコーヒーが飲めると、ついこの先も凝りそうになってしまいますが、どうせあとで面倒くさくなるのが目に見えているので、しばらくはこのPiccoloと過ごそうと思っています。
カプセルは通販以外でもドルチェ グストを扱っている家電量販店、ヨーカドー系のお店、セブンイレブンで買えますので、この手のカプセル式としてはかなり入手性は良いですから続けやすそうですし。
ものぐさだけどインスタントや普通のコーヒーメーカーで保温しっぱなしのコーヒーはもう飲みたくない・・・って方はいかがでしょうか?
ネスカフェ ドルチェ グスト | ネスカフェ ドルチェ グストについて
http://nestle.jp/brand/ndg/about/
