皆様どうも、Forlyです。

黄金週間は通しで休みが取れたので、前半は京都に行ってきました。
母が京都大好き人間なのですが、膝が悪く一人では回れないため、付き添い的なアレで一緒に行ってきた、という次第です。

まあ、私も京都は大好きで、学生時代は小金が貯まる度に18切符で訪れたり、会社員になってからもまだそれほど多忙では無い頃はちょくちょく行ってました。

最近は、長期の休みが取りづらく、取れても盆暮れの帰省の時期のみだったりしたので、とんと縁遠くなっていたのですが・・・


てなわけで、旅日記です。
写真が多いので、読み込みに時間がかかります。注意。


■1日目

お金と暇があれば、上越新幹線で越後湯沢まで出て、その後ほくほく線経由ではくたか乗って、サンダーバードに乗り継いで京都を目指す・・・とかやりたかったんですが、どっちもなかったので普通に新幹線で京都に向かいましたorz
(帰りも、チケット取った段階では5/1、5/2に仕事があるかないかは不明だったので新幹線です)

好きか嫌いかで言うと最近好きになってきたN700系、のぞみ205号で新横浜-京都を移動♪

Forlyの徒然日記-のぞみ205号新大阪行き。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


2時間であっと言う間に京都。速くて快適N700系のぞみ。

Forlyの徒然日記-京都駅。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


いつもの通りに、京都タワーがお出迎え、です。

Forlyの徒然日記-京都タワー。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited


私は母方の実家が真宗大谷派のお寺さんなので、京都に来るといつも真っ先に東本願寺にお参りに行きます。
多分、仏教徒なのでしょう。

Forlyの徒然日記-東本願寺。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

今は親鸞聖人750御遠忌に伴う改装中で、阿弥陀堂が長期改修中。御影堂だけにお参りしました。
まだ朝早めの時間だったので、人もそれほどには多くなく、まったりと過ごしました。


母と合流し、一緒に参った後、東本願寺の飛地境内の渉成園に。
流石5月、全ての木々が瑞々しくてとても眩しかったです。

Forlyの徒然日記-sakura.
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA★55mm F1.4 SDM

桜も咲いてました。この桜は何だろう?山桜はもっと葉が赤いからなぁ。。。


Forlyの徒然日記-傍花閣。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

傍花閣、読んで字の通り桜に囲まれた楼門です。隣の青々としているのは修善寺寒桜、とのこと。
写真では見えないけれど、裏側にはしだれ桜も。
もう1ヶ月早い時期であれば、庭園の建物と桜が共演する素敵な姿が見られたでしょうね。


渉成園はあまり「るるぶ」なんかの観光ガイドで大きく取り上げられないので、穴場的な桜のスポットなのだとか。
京都駅からとても近いですしね。
(まあ、いずれにせよ桜が見られる次期の京都市内は紅葉の季節の次ぐらいに人を見ることになりますが・・・)


あと、これは何処に行ってもそうだったのですが、初夏の優しい陽の光に映える楓が美しかったです。
もうこれを見に行ったと言っても過言ではないほど。
この後も何度か写真を上げると思います。

Forlyの徒然日記-楓。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA★55mm F1.4 SDM


んで、渉成園の後は、脚の悪い母のためにレンタカーを借り(三菱のekワゴン。京都の路地を走るには軽です!)、今度は本来のうちの(つまり父方の)檀那寺の宗派、臨済宗東福寺派の総本山である東福寺へ。

Forlyの徒然日記-東福寺。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


東山の南の方にあるお寺なのですが、立派な山門と講堂でした。
ここは紅葉の時期が美しいらしく、その時期には大変な人出となるとか。

禅宗のお寺で京都五山十刹は建仁寺と大徳寺しか行ったことなかったですが、次は南禅寺とかもお参りに行ってみたいですね。



さて、京都旅行については2回ぐらいに分けて書こうと思ったんですが、1日目を書いたところで結構写真だらけの分量となってしまいましたので、2日目以降はまた後日。

Forlyの徒然日記-夜の京都タワー。
PENTAX K-5 / smc-PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited

夜の京都も綺麗でした♪


では。

えーっと、アレです。

アニメの記事書くと言ってからずっと放置のForlyです。
ネタのメモはまとめているんだけれどなかなかまとめる時間がない・・・

というわけで、TwitterにもFacebookにも長すぎる呟きなので、久しぶりにこっちに。


車のお話です。


えー、


最近車のオーディオで、iPod touchとかiPhoneとか繋げて聴いているとき、左スピーカーからマトモに音が出てなくて、今日はついに鳴らなくなりました。

ケーブル変えても改善しなかったので、まあ、多分アレだ、iPod繋げているAUXユニットのEA-1155Aのせい。

私の車のオーディオヘッドユニット(Clarion製、スイフトの純正です)は7年前の車の純正品なのでAUX端子だったりiPod端子だったりは当然存在しません。


車買った直後はポータブルオーディオからはFMトランスミッタで飛ばして聴いてたんですが、やっぱりノイズが惨いので、すぐに他の物に変えました。

で、たまたま純正オーディオがClarion製だったので、CeNET端子(Clarion/旧ADDZEST用の拡張端子)がついてたので、そこにEA-1155Aという専用のAUXユニットをつけて、そこにiPodを繋いでいます。
面倒くさいですね。

http://www.clarion.com/jp/ja/products/2006/audio_visual/accessories/other_accessories/EA-1155A/jp-ja-product-pf_1143439245144.html
$Forlyの徒然日記-EA-1155A


──で、やっぱり機械が不調なら、まずはささっとバラして中身を覗いてみよう!ってことにしました。

でも、まあ、やっぱり旧ADDZEST製品だけあって、わりとしっかり組んであってちょっとばらすのにもてまがかかりました。


えと、オーディオ系のだんだんノイズが乗るようになって鳴らなくなるのは高い確率で半田付けがダメになっている(割れたりしている)もんなのだけれど、どうやら基盤への半田は外見にはしっかりついている模様。


AV端子→端子と基盤をつなぐ金属のパーツ→プリント基盤と繋がっていて、金属パーツと基盤を繋げてる半田はしっかりしてたので、AV端子との半田がダメになっているんだな!と思ったんだけれど、そこはプラスチックに囲まれていて、その中にアクセスするのは基盤側の半田を溶かさないと外れない模様。

んじゃ、とおもって半田溶かそうとしたんですが、それはまあ、てんこ盛りに盛ってあって、半田ごてをしばらくあててても全然溶けてくれず、あっというまに挫折しました。


辛抱という言葉を知らない私。


まーいーか、と、一瞬で諦めて接点復活材を軽く端子に吹いて、磨き上げて終了。


結果、接点復活剤が効いたのか、半田ごてあてている間に内部で剥離していた部分がくっついてくれたのかわからないけれど、一応復活。


EA-1155A、もうメーカーでは販売終了になっていてオークションに頼るしかないので、今度ダメになったら何処かで調達先探さないとなぁ。


ではでは、写真撮るのわすれたので、文章ばっかりのお話でしたが、またいずれ。

私は若い頃も今も本を読んだり映画を見たりしてはよく泣く。
いいおっさんなのに恥ずかしい限りだけど、銀魂読んで普通に泣いたりする。

さて、私が何らかの「作品」に触れて涙を流したのはいつだろうか。

これは、今でも鮮烈によく覚えている。

劇場版ドラえもん 「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」を初めて見たときだ。

もちろん、"新"のつかない、1981年版のほう。

劇場ではなく、家のテレビだったのを覚えている。
涙を流したのは、ラスト、のび太の部屋とコーヤコーヤ星の繋がりが離れていくところ。
チャミーが本当に寂しそうな顔をみて、ポロポロ泣いたのを覚えている。

あんな顔をされて、次第に空間が離れていくってのは反則だった。

'81年春劇場公開された作品がテレビ放送されているときだから、1976年生まれの私は5つか6つだろうか。
小学校に上がる前ではあったような気がする。
もうこういうふうに、物語に感情を揺さぶられて情緒で泣ける年齢だったのかなぁ。

これ以来、劇場版ドラえもんは親にせがんでよく連れて行ってもらった。

好きだったのは、のび太の大魔境、のび太の魔界大冒険、のび太の宇宙小戦争。
一番好きなのが宇宙大戦争で、一番ワクワクするのが大魔境で、一番物語として「すごいなぁ」と思ったのが魔界大冒険、といった感じ。

のび太の海底奇岩城は今では好きな話なのだが、当時は今一つ。
その理由はわからない。

鉄人兵団は序盤の展開とリルルのラストは好きだったが、今一つ感情移入はできなかった。
こっちはたぶん、これまでにあった「異世界での大冒険」感をザンダクロスと鏡面世界に感じることができなかったからだと思う。

鉄人兵団で入り込めなかったことから、のび太と竜の騎士からは劇場には行っていない。おそらく。

あとは、ちょうどこの頃から、私の人生がアニメファン化し始めたのも関係ある、かもしれない。
鉄人兵団の公開は1986年、そして天空の城ラピュタの公開も1986年。

私という人間は「ラピュタ」を機会に、これまでとは違う観点、いわゆる「アニメファン」的にアニメを観るようになっていくんだけれど、またそれは別の話で。


アニメでなくても、普通の小説でも、映画でも、ドラマでも、何らかの物語で悲しかったり、うれしかったり、よくわからないけど感極まったりで涙を流すのは、気持ちいい。
なんの快感中枢を刺激しているんだろう?

今後も、ほろりと涙がこぼれる作品に多く出会えますように。

(・・・と仰々しく〆なくても、つい最近も消失ハルヒの初見時は泣いてんだけどね)