○小さな出会い。
Jun.15,2001〔 Fri 〕
昨日は、仕事が8時過ぎに終わって、と言うか終わらせて食事がてら一人で呑みに行くことにした。その行き付けの小さい居酒屋さんで、小さな出会い。寂しそうに見えたのか知らんけど、隣に座っていた若いカップルが声を掛けて来た。その彼女が可愛い!もろタイプ。そこの店の大将は分かったようだ。俺の好みだと。で、仲良く3人で話していたら、彼女はマリーナに勤めている子らしい。近い。いい!絵に描いたような、夏ギャル。(古)いまどきではなく、80年代風。変じゃない。
彼女「私、ボディーボード、やってるんですよ。海好きなんです。」俺「昔だけど波乗りしてたよ。」彼女「何処でですか?」俺「○浜と、○○前とかに。」彼女「連れてってくださ~い。」だと。語尾はハートに思えた。俺の良い所、単純。ここに住んでて良かったぁ、の瞬間。
話が弾む。音楽の趣味も合う。俺32。彼女24。ガキじゃない。合う。離婚して良かったぁ、の瞬間。
やばいかもしれん。惚れた。
この時点で、彼女は彼氏をほったらかし。彼氏に牽制を入れながら携帯番号交換。彼氏のはいらないが。新手のカップル詐欺か?と思いつつ、その場をおごってやった。彼氏さえその場にいなきゃ、お持ち帰りだったのに。畜生。昨日も一昨日もパンツ脱いで、今日は流石にと思っていたが、したくなった。あの感じから、俺の今までのデータからすると8割の確立で行けた。2割は彼氏がいる安心感からか?彼氏、悪気はない。でも取れるものなら奪い取る。今度電話しよっと。
店を出たのが11時過ぎ。まだ寝るには早いのと、このムラムラをどうにかしたく昔からのSFに電話してマンションに行く。行ったらそいつの女友達が遊びに来ていて、酒盛り開始。と言う事は、この女友達は泊っていく=出来ない、と認識。 SFとの関係は知らない。昔からの友達だから、遊びに行っても違和感無しという訳だ。呑んだ呑んだ。ダルマを2本開けた。今日は流石に自分のマンションに帰ろうと思っていたが、泊ることにした。女友達も。邪魔だった。SFも分かっていたようだ。「また今度ね。」と耳打ち。その言葉が更にムラムラさせるんだよ!
と言う訳で結局、パンツ脱ぎませんでした。今晩は脱ぐ予定。週末だしね。
○やっちゃった。
昨日、結局泊ってしまった。今帰ってきた所。やっぱり
やった。
夜10時過ぎに彼女の家に呼ばれて行った。もう飯の仕度がしてあり、呑みながら飯を食べ、その後風呂に一緒に入った。連荘で彼女の家の風呂で、ソープ嬢状態。背中を流してやったら、お返しに全身を洗ってくれた。
アソコも。口で。
俺はしゃぶられるのが好き。彼女に聞いてみると、彼女も大がつくほど好きらしい。あまりにもフェラが上手なので、洗い場でおっぱじまってしまった。した後に、またしゃぶって綺麗にしてくれた。風呂を出て、パンツイッチョでまたちょっと呑み始めた。そこで色々、お互いのSEX感を話した。彼女は、「誰でもいい訳じゃないんだよ。」と、意味深なことを言っていたが、俺はごまかすように、普段飲み屋さんで話せないような事を聞き捲くった。オナニーする?とか、会社の中でした事があるとか。
オナニーはたまにするそうだ。オモチャは使わなく、ネタは想像らしい。俺も使ってくれた事があるらしい。嬉しい限り。会社の中でしたのは面白い話だった。会社の屋上で、欲情だったらしい。同僚で、昔付き合ってたらしく、今でも顔は合わせるらしい。今でも誘われるらしいんだが、きっぱり断ってるみたい。ホントだかどうだか。
そんな話をお互いしながら呑んでいたら、彼女が欲情し始めて、俺のあれを、いじり始めてくわえだした。何かいつもと違い、凄くイヤらしいフェラだった。俺も注文。「音を出してみ。」と。ここでは表現できないような、音だった。俺も一回ヤッてるから、どうでもよくなりベットへ。ラウンド2。もう、疲れた。そのまま二人で丸裸のまま寝てしまった。
朝、キスで起こされ、彼女はもう出勤の仕度が出来ていた。昨日と同じ。「鍵、ポストに入れといて。」だと。目が覚めて帰りの車の中でちょっと回想。付き合う気はやっぱり起こらない。何でだろう?俺にも分からない。今度電話が掛かってくる時がちょっと面倒な予感。きっと今日電話が入るだろう。
これってSF?だよね。思い出した、もう一人SFいたんだ。フェラはこの子の方が上手いかも。
○行ったらやっちゃいそう。
Jun.13,2001〔 Wed 〕
昨日の夜中、一人で飲んでいたら、突然の呼び出し。女友達から。わざわざ行くのもかったるかったので、逆に呼んだ。すぐに来た。でも、もう夜中の2時過ぎ。彼女が着いてから一杯呑んですぐに店を出たら、なんだか帰りたくないオーラを出してる。電話が掛かって来た時から薄々感じてたが、やっぱりだ。
「泊りに来る?」
だって。彼女とはSEXはないが、何度か呑んだ後にしゃぶってもらった事はある。なんかSEXはしたくないが、いじりたくなる。あまり乗る気じゃなかったけど、車に乗せて彼女のマンションに。車の中でちょっと探りの会話。どうやら彼氏とキッパリ終わったらしい。用は寂しいから、やりたいのかと、俺は解釈。
心の中で、SEXは好きだけど今日はめんどいと思いつつ部屋へ。もう向こうはその気満々。ビールが出て来て、グラス一杯飲み干す前にKISSされた。積極的な女。下にも書いたが、
「風呂に入ってもいいか?」と聞いたら、「一緒に入る。」とさ。そいつの裸は初めて見る。普通。風呂場で、しゃぶってもらった。何かそれでもう満足。あるよね。そう言う気持ち。チャッチャと洗って、ベットへ。湯当たりだ。ベットでイチャついてたが、やっぱする気になれずに腕枕して元彼の愚痴を聞きながら、オヤスミ。
朝起きて彼女は、「やさしいんだね。今日の夜、御飯を食べにおいでよ。鍵は郵便受けに入れてって。」そう言って、彼女は仕事へ。一応OLだから、真面目に出社。俺は、一服して帰宅。
只今仕事中に更新。一人だから、自由。自営業の特権。
そうか、やらないとやさしいんだ。でも今日の夜、行ったらやっちゃいそう。要細は、後日報告。