for lover's リターンズ -23ページ目

○「してあげようか?」

Jun.21,2001〔 Thu 〕

毎日の様に遊び回ってる為、月に一度は整体に通っている。と言うか、うちの事務所の二階にあるので、挨拶代わりに行き出した。これで、一ヶ月の疲れがリセットされる。ま~よく効くんだこれが。何に効くのかは、言わんでも分かるだろ。

スッキリして早い時間から呑み。友人のバーへ行くが、まだ開店準備中。そんなの関係なし。準備中でもビールぐらいあるだろうと思って、カウンターに座って生ビール。マスターが仕込み中のお通しを試食しながら、自分で注いで生3杯。整体の後は、のど越しが良過ぎる。その後バーボンをチビリチビリ呑み始め、マスターと女話。ほどなくしたら、お客さんが入り始めた。じゃあそろそろお邪魔するかと思ったら、その客が友達の彼女とその友達だった。捕まって呑んだ。その子の彼氏も来るらしい。その子が「この間の彼女も呼べばいいじゃん。」と言い出して電話する事に。

「今何してる?」彼女「別に何にも。」「○○の彼女達と偶然マスターの店で会って、捕まってるんだけど、これない?」。彼女「今日、あんまり呑めないけど迎えに行くよ。」この”あんまり”が重要。昔からの決まりで、これ生理の事。「無理しなくてもいいよ。」彼女「大丈夫。」「じゃあ来て。」と電話してる最中にその子の彼氏と同僚みたいのが来た。どうも紹介するらしい。ここにいる♂と♀に。

お邪魔にならないように、さり気なく会話に溶け込んでいた。30分して彼女が来た。その頃には俺はほろ酔い。流石、整体の後は回りがよい。他の四人はほっといて、彼女の事を考えて先に店を出た。

彼女の車で、昨日置きっぱなしの車を取りに行って、彼女の家に帰宅。まだ時間は9時を回ったぐらいだった。今日は出来ないのは分かっている。って言うか、生理中はしない。

二人で彼女の部屋で久々にテレビ鑑賞。明石屋さんまの番組で二人で大笑いしてた。

12時前に風呂に入って、ベットに入る。彼女「今日は出来ないね。」「うん。お腹痛いんだろ?」彼女「鈍痛。」「だろ。」彼女「してあげようか?」「・・・。」

その言葉に弱い。彼女が俺のパンツを脱がせて、俺のをシゴキ始めて、口に入れてしゃぶりだした。整体のお陰でいつもより血流がいい。「したくならない?」と聞いたら彼女、「それはしたくなるけど、その顔見てるのもいい。」だって。俺もくわえながら俺を見てる、彼女の顔も好きだった。

朝、彼女を俺の車で会社まで送ってあげた。生理の時ぐらいこの位しないと、この関係は保てない。

○合コン状態。

Jun.20,2001〔 Wed 〕

昨夜は同業社と一緒に、情報交換を呑みながらしようと言う事になって、行き付けの居酒屋へ行った。用は飲み会。相手は、俺より10歳年上の社長と、そこに勤める事務の女の子と、新人の女の子。こっちは俺一人。差がある。こっちは事務なんて雇う余裕はない。自分でやる。その事務の子は前にも何度か会った事があるので問題なし。口説く予定もなし。問題なのは新人の子。綺麗。前にこの居酒屋で知り合った子とはまた違う魅力。

呑んでる間に携帯にメールが入っていた。内容は、一通目「おっつぅ~、何してる?」PM7:15二通目「返信してよ!」PM8:05昨日の女だ。電話してみる事にした。どうした?と聞くと、どうやら友達達と呑みに出ているらしく、一緒に呑もうとの事。こっちも今飲み会の最中だと伝えるが、口調が疑ってる。その時、社長が”呼べば”の合図をしたので、最近毎日会ってるような気がするが、こちらに呼ぶ事にした。

30分もしないうちに来た。何と女子3名。結構テンションが高い。しかも他二人は初対面。こいつ余計な事言ってないだろうなと思いつつ、乾杯。どうやって紹介されるのかと思っていたら、無難に名前だけ。ホッとした。でもなんか、女の子の俺を見る目が怪しい。

男2人の女5人。羨ましく見えるが、きつい。その内、新人の子が帰る様子。仕方がない。未練を残しつつ、さよなら。彼氏だな。

そこで社長が、「うちのモテナイ社員呼んでも良いか?」と言ってきたので、彼女達に聞いてみた。即OK。そしてその彼らも即来た。事務所で仕事をしていたらしい。ここからは合コン状態。ここに書くまでもない。

その後、閉店近くまで飲んで、お開き。お勘定は、社長がすべて払ってくれた。紹介料だって。経費経費。領収書を二枚に分けていた。社長と事務の子は一緒に帰っていった。残った俺ら、見事な3対3。「俺もそろそろ帰ろうかな。」と言ったら、やっぱりあいつも「一緒に帰るぅ~。」だって。こいつ結構酔ってる。で、後は任せて一緒に帰ることに。完全に女の子達に怪しまれた。

外は雨、車を置いてタクシーで帰る事に。タクシーの中で、運ちゃんに気を使いながら、いきなりお得意の積極キス。もうこれは帰らないと思ったので、家に泊める事に。

もしかして「今日オナニー見せろ。」と言うんじゃないかとドキドキしながら部屋に到着。じめついてたので、すぐにシャワーを浴びた。彼女も。やっぱり自然とフェラ。と思ったら、やっぱり言い出した。「見せてよぉ。オナニィー。」「・・・。」俺のを大きくさせといて、そうきたか。風呂場でシタ。彼女の目の前で。俺の初体験。変な緊張があって中々いかない。風呂場から出て、ベットで少しフェラしてもらって続き。それから彼女は、俺のを見ながら自分でしだした。俺もちょっと興奮してきて、イキそうになるがここまできたらやっぱりイク時は入れながらの方が良くなり、彼女の手をどかして挿入。彼女の腹の上に出した。結局、オナニーではなくSEXだった。

今日の朝、彼女が昨日の洋服のままだと不味いと言うので、部屋まで送ってやろうとしたが、車は飲み屋の駐車場。焦って、タクシーを呼んでやった。遅刻だな。昨日の同僚の子達もこれで、疑いから確信に変わっただろう。

さてと、仕事するか。

○Give&Take。

Jun.19,2001〔 Tue 〕

昨日はすべてバッチリだった。気分が良い。仕事もすんなりと片付き、一儲け。出張先から帰って来た時には時間が夜9時を回っていた。車から約束相手の子に電話して、そのまま手土産持って行った。

着いた時には、決して上手とは言えないが手料理が用意してあった。少し感動。ビールで、お疲れの乾杯をして飯。

疲れてたとは言え機嫌が良かったのもあり、食べた後に「一緒に風呂入る?」と聞いた。彼女は「入る、入る。」と浮かれ気味。またソープ嬢状態。まるで体の弱った爺さんを介護するかのように、隅々まで洗ってもらった。アソコを洗う時なんて、まるで「これから頑張ってね!」と願掛けする様に丁寧に洗ってくれた。俺もお返しに彼女を洗ってやった。彼女のアソコをちょっといじってたら、彼女も俺のモノをシゴキはじめた。今日は反応がいい。泡が付いたまま、フェラ開始。やっぱり上手い。顎の使い方が、遅からず早からず。舌の使い方が、弱からず強からず。独り占めにしたい瞬間だった。そのまま、また風呂場で挿入。のぼせない様に窓を開けながらした。きっと彼女の声が外に聞こえてたかもしれない。まだ夜の11時。思いっきりやった。濃かった。

風呂から出て、ベットへ。流石に二人とも疲れた。腕枕しながら、エロトーク。そしたら彼女が、男のオナニーシーンを見たことないと言い出した。「だから見せて。」だと。やっぱ抵抗があった。「さっきイッタばっかだから無理。」と言ってかわした。俺もその時の条件を出した。「おまえもしろよ。」と。当然だ、Give&Take。彼女は快く了承。睡眠。こいつ、結構変態な部分あると思った。

朝起きて彼女はいつもの様に身支度。今日は俺も昨日の仕事の後始末が残っていたので、彼女と一緒に出社。この日記を事務所で書いている最中に、携帯にショートメール。「今度、ホントに見せてよ!!」だと。あいつ変態だ。でも面白そう。