○フルコース。
昨日は仕事も手に付かず、6時には終わらせて礼子に会った。取り合えず飯。
居酒屋で飯を食べてる時に冗談で、「今日は何回する?」って聞いたら、「2回ぐらいは。うそ。」お互いやる気満々なのは分かった。
流石に飯食って、さ~やるかってのも味気ないのでいつものバーへ行って軽く呑み、ほろ酔いになったとこで「さ~やるか。」
俺の部屋に来た。頭ん中、フルコース。
ソファーでキスしながら服を脱がせて、胸を揉んだ。乳首はこれでもかと言うほど立っていた。乳首を舐めてると、俺の股間に礼子の手が。徐々にジーンズのジッパーが開きパンツの中に手が入ってきた。俺のアソコは勃起。俺も礼子のスカートを脱がせて、下着の中に手を入れてクリトリスをいじった。下着に手を入れた時点でかなり濡れていた。
礼子がソファーから滑り降りて、俺のジーンズとパンツを脱がせ俺のアソコをしごきながらしゃぶり出した。いつものフェラテク。只くわえて上下するだけでなく、舌の先で亀頭を攻めて来る。
十分に勃起した俺のアソコをつかみながら、俺の上に乗って、自分の手で入れてきた。礼子のアソコは十分に濡れていて、滑りがいい。ソファーが壊れそうなぐらいのグラインド。礼子はソファーの背もたれに手を付きながら、相当気持ち良さそうだった。俺も責められてるばっかだったので、今度はバックから突いた。礼子はバックに弱いらしく、腰を10回ほど振ったら「イクッ」の連発。構わず突き倒してると、声のトーンが変わり礼子はイッタ。でも俺はまだ。正上位に変えて、ラストスパート。礼子もまたイキそうになってる。俺が「イクよ。」と声を掛けると歯をかみ締めながら「いいよ。」
礼子の口の中でイッタ。礼子はいつもの様に、「ゴックン」。お互い果てた。
しばらくして一緒に風呂に入った。湯船の中で、また礼子が言い出した。「オナニーが見たい。」「この前見せたじゃぁ。」「また見たい。」「後でフェラチオして、勃たさせてくれたら考える。」満面の笑みだった。
風呂から上がって、ベットの上でビールを飲みながらストロベリートーク。その時の礼子の手は俺のアソコ。もぞもぞしだし、いつのまにかしごきだしていた。そこで空かさず「見せて。」仕方なく見せてやった。オナニー。
ベットのコーナーに座り、その前に礼子がしゃがんでみてた。見られてるせいもあるのか、只しごいてるだけではイカない。そこで「手伝って。」と言って見た。礼子にバトンタッチ、礼子がしごき始めた。「どう?こんな感じ?」
しばらくして礼子の手が速くなり俺も顔をゆがめた。「イキそう。」と俺は言った。その瞬間、礼子の胸のあたりに精子が飛んだ。その後礼子が「ご苦労様。」と笑いながらしゃぶって綺麗にしてくれた。
俺の昨日の目標、2回は果たした。ある意味、フルコースだった。
○この町も騒がしくなる。
日曜日昼前に起きて、あまりにもいい天気だった為自宅の近くの海岸へ散歩。ビールをクーラーボックスに入れ、美樹にはビーチパラソル。浜で昼間から呑み。近所のガキが波乗りしてた。気が付いて来たので一言「へたくそ。」と言ってビールをやった。
夕方近くになり帰宅。美樹と冷水シャワー。お互い少し日に焼けてた。俺のアソコを洗いながら、美樹からの疑問。「アソコは日に焼いてないのに何で黒いのかな?」そう言われると分からん。
洗われているうちに、勃起。フェラチオ。浴槽の淵に手をつかせて、後ろからわざと音が出る様に突いた。妙にイヤらしかった。美樹の「イっちゃう。」の声。その声が増えるごとに、俺は腰を速くしていった。その時点で、美樹は洗い場に膝をついていた。俺も美樹の「ダメ。」の掛け声で、イッタ。
風呂から出て二人でまたビール。夕方になって少し風が涼しくなり、二人で裸のまま寝てしまった。起きた時にはもう夜の8時。
腹も空いていたので、美樹を送りがてら回転寿司で飯を食って送った。
あ~ぁ、7月だ。この町も騒がしくなる。
今日は真面目に部屋で一人なので、最近もらったメールの整理。
皆それぞれだな。これからもどんなメールでも答えて行くつもり。相談のるよ、そこの悩める美人さん。
○オナニー好きの女子アナ
土曜日はそのまま部屋でマッタリ。夕飯を表に食べに行ったついでにレンタルビデオを借りて、部屋でだらだら。
たいして書く事もないから、美樹の事を書く。
美樹と知り合ったのは3年ぐらい前。まだ俺も結婚はしていたが、前の女房とは仲が良くても別々の生活パターンだった。そんな最中、仕事絡みで関係のあった会社のOL。何度か顔を出してるうちに飲み会やら何やらで、用は”不倫”関係へ。アプローチは美樹からだった。俺も気にはなっていた。
背の少し高い、オナニー好きの女子アナ”小島奈津子”似。
最初にSEXしたのは、何度目かの飲み会の後。タクシーで一緒になり、美樹から「家で飲みません?」の一言から。家に着いてから酒なんて飲まなかった。即SEX。それから週末は美樹の部屋で過ごすようになった。彼女というよりは、SEXフレンド。でも離婚の原因ではない。明らかに前の女房よりSEXもフェラチオの回数も多い。
現在に至る。
日曜日の事はまた明日、会社で更新する。