相手を慮る
日本料理研究家の鈴木登紀子(90歳)この方のお話は非常に為になるご自身の子供がまだ小さい頃は夫を大切に扱うことは大事なことと言います「例えば残業やお付き合いで帰りが遅くなる時には、ご飯をよそう時に子供たちの目の前で、これはパパの分よ、と言って最初にドンブリに移すの。そうすると、たとえそこにいなくても父親の存在を感じてくれるんです。と話の続き、冬になるとすぐに冷たくなりますのでハンカチと布巾で包んでコタツにに入れてご飯が乾燥しない様に時間とともに少しずつ端っこにずらていくの。手間とおもうかもしれないけど、そうやって子供たちに父親を大事にしなきゃと覚えさせるのよ。料理を作る上で大切にされてきたことはありますか?と問いに「いつも相手を慮ること」「料理はね、真心と慮り」と・・・いい言葉には説得力がありますねiPhoneからの投稿