
幸せの定義…とは



曽野綾子さん著書「残照に立つ」についての話を耳にしました

内容は…誰からみても、何不自由なく裕福な生活を送るお金持ちの奥様が、老年に差し掛かり 自分の生き方に疑問を持ち、後悔を抱えたまま亡くなってしまう。本当の気持ちはお手伝いさんだけに打ち明けて……
と、ものすごく おおざっぱな内容説明ですが




この奥様は 何十年と自分の家庭の中だけで生きてきて、その存在価値を見出だすことが出来なくなってしまったのですね。
他人と比べることはしなくても良いけど、外を見て、今の自分を知るのは大切なんだと気付かされます。
今の私の考える幸せは…人を笑顔にすることによって、得られる喜びかな

決して 誰かに与えて貰うものだけではないですよね
