こんにちは![]()
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本日も私のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
今日は、令和4年度特別区幼稚園教員採用候補者選考第2次試験(実技)が実施されています。明日の面接も含めて万全の態勢が整っていますから、嬉しい結果が聴けるのではと期待しています。また、資格認定試験ですが神奈川県で保育士試験が実施されていますね。受験生の皆様が、確かに実力を発揮できることを、心からお祈り申し上げます。
さて本日は、よくご相談いただく内容にお答えいたしますね。
「独学で保育士資格を取得したいと考えています。なるべく出費は抑えたいので通信教育は無理。書店で購入できるテキストでしたら、どれが良いでしょうか?」
このご相談をよくいただくのですが…
皆さんどうですか?
本当に出費を抑えたいのなら、予備校や通信教育の講座を受講し、本腰を入れて短期決戦が良いです。予備校や通信は出費がかかると仰る方がいらっしゃいますが、分からない所は講師に質問が出来るし、押さえどころや参考資料情報は入って来るし、学習ペースの維持に協力してくれるし、独自のメソッドで実績もあるし、何しろ受験者自身に代わって試験等について分析し指導に反映してくれるのですから、しっかりと利用&活用すれば、これに越したことはありません。あらゆる部分において、無駄がないのが最大のメリットです。そもそも、完全独学で残念ながら多数回受験となった場合は、資格試験の受験料や交通費ほか諸々で結構な額になるんですよね。
それでも、予備校や通信教育ではなく、書店で手に入るテキストで勉強したいのであれば、以下のことを念頭において選ぶと良いですね。
◎書店で保育士試験テキストを選ぶ時のポイント
①テキストは自分に合ったレベルのものを選ぶ
⇒もし貴方が、保育や教育への接点が殆どない、あるいはあまりない方でしたら、そこそこ解説が書いてある記載内容のボリュームが少ない本をお選びください。初学者がボリュームの多いテキストを使うと、なかなか学習が進みません。また資格取得に必要な領域を超えたものもありますので、先ずはライトな本を隅々まで学習してください。
②はじめから一問一答に行かない
⇒先ずは一問一答からと、兎に角片っ端から覚えようと努力する方がいらっしゃいますが、保育・教育の全体像を知らないままですと、9科目を関連させていくことが難しくなります。例えば、英単語だけ必死に覚えても、長文読解を難なく解答することはできませんよね。先ずはテキストで全体像を掴み、アウトプットの速さを加速するために一問一答を使いましょう。つまり、サブ教材としてお使いくださいね。
③入門者用の過去問(解説付き)は早目に用意する
⇒数ヶ月後に、このレベルの問題を解くと意識しながら学習を進めるために、テキストと同時に入門者用の過去問題集(解説付き)はご用意なさると良いでしょう。こちらはテキストを進めながら、並行して早目に取り組むと良いですね。1回目は解けなくていい。「自分は何もわかっていない」ということを分かるための教材として、傍に置くと良いです。
以上、初期テキストの選び方を
ご紹介いたしました。
お悩みの方のお役に立てておりましたら幸いです。
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