こんにちは![]()
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本日も私のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
令和5年保育士実技試験も終わり、実技試験に向けて準備を始めている受験生も多いのではないでしょうか?
《造形試験》では、保育の一場面を絵で表現し、その制作された絵から絵の基礎技術の他、保育実践に関わることや資質が見極められます。
※ここでいう資質とは、適性等を指すものではありません。改めてご紹介いたします。
この実技試験の際に、自身で用意が必要な物の一つに『色鉛筆』があります。皆さんも、色鉛筆の選定に尽力されていることと思います。アーテレーズカラーやカリスマカラー(プリズマ)、ホルベイン、トンボ等、様々なメーカーの色鉛筆を、ぜひお試しいただき、色乗りの良いものをお選びください。特に広範囲の着彩に使用する色は、色乗りの良い色鉛筆をぜひご選択くださいね。また、24色以内であれば、メーカーをミックスすることも可能です。ご自分が使いやすい、短時間で着彩を完成させられる色鉛筆との出会いに期待しましょう。
受験指導を行っている中で、ご使用になる方を時々見かけるイマドキの色鉛筆があります。
《蛍光色色鉛筆》
混色させる、差し色として使用するのには良いですが、それだけを使用することは避けた方が良いかもしれません。私個人としては、あまりお勧めしておりません。どうしてもご使用されたい受験生の皆さんは、使いこなしてから受験なさってくださいね。
今日も素敵な一日を![]()
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筆記試験が終わったら、直ぐに実技試験対策に移行しましょう![]()
◎保育士実技試験で求められる音楽の力とは何か?、「子どもに聴かせる音楽」とは何か?が分かる一冊です。
◎歌い方のコツや学習の進め方の指南もあり、完全独学者の方でも合格に近づけます。
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