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こんにちはウインク音譜

本日も私のブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

ナント!!

令和3年保育士実技試験まで、18日となりましたパー

 

 

昨日、Twitterに以下のようなツイートを流しました。

 

『今年の音楽課題は「やってしまう」受験生が少なからずいるよね。演奏に慣れてきた頃が危険。常に自分を客観視しよう。』

 

 

「やってしまう」って何はてなマークと、お思いになった方もいらっしゃることでしょう。でもこれは、とても大切なことなので、今お話いたしますねドキドキ

 

具体的に言うと、『酔ってしまう』びっくり

演奏に慣れてきた頃、ご自分の演奏に酔ってしまうことがあるんです。

だから客観視しようね、と申し上げました。

 

曲の特性や受験生のバックグラウンドから、『情感豊かに歌うこと』=『酔って歌うこと』になってしまう方がいらっしゃいます。因みに、酔って歌うことは表現することと相反します。また、酔って歌うことは、ご自分の世界を味わっているに過ぎず、他者(本試験では幼児)を感じられない演奏となってしまいます。従って、本試験では望ましいとは考えにくいでしょう。

 

『揺籃のうた』を、ご自身のお子様に対して、お歌いになった方も多いことでしょう。それは1対1の関係ですよね。本試験では、1対複数を想定した試験です。言語も複数の子ども達に素話しますね。造形も複数の子ども達を保育している姿を絵で示しますね。音楽も同様。複数の子ども達に弾き歌い、聴かせる姿を示します。(子どもは全て仮想)従って、ご経験をそのまま試験に持ってくることは、趣旨から外れた演奏になりやすいのです。(※但し、醸し出す雰囲気や時間的・空間的な穏やかさ等は生かせますし、魅力となることは確かです。)

 

 

集団指導の中で、『揺籃のうた』を弾き歌い、子ども達に聴かせる

 

 

そのための『表現』が求められています。

今は、修正に良いタイミングです。

ご自身の演奏を客観的に聴いてみるのも、良い学習の時間となりますよ合格

ぜひ、お試しくださいねドキドキ

 

合格は直ぐそこ!!

今日も素敵な一日をキラキラ虹

 

 

◎本番力&メンタルを強化したい受験生にお勧めクローバー

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【お問合せ】

kngawa@hotmail.com (わたなべ)

 

 

 

 

 

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ところで…

第72回駒場祭『模擬裁判2021』はご覧になられましたかはてなマーク

 

電通過労自殺事件を担当された川人博弁護士のゼミに所属する学生さんによる模擬裁判です。私は毎年、このゼミの発表を楽しみにしているのですが、今年は『選択性緘黙』による事件(仮想)がテーマとなっています。教育者(保育者)の在り方から、学校制度、社会、家庭等についても考えさせられる内容です。駒場祭期間のみ拝聴できるようになっていますので、まだご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひ駒場祭ホームページにアクセスください。

 

充実した知の時間になりますようにキラキラ虹

 

 

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