こんにちは![]()
![]()
本日も私のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
とうとう私編纂の、令和4年保育士実技試験課題曲『小鳥のうた』『びわ』の楽譜が発売となりました![]()
実は今、ブログを書きながら
「何から話そう
」「何から伝えよう
」と、
皆さんに言いたいことだらけで、脳内大パニック状態です![]()
![]()
それ位、本楽譜(学習解説書付き)には注力いたしました![]()
![]()
気になる5つのポイント
①『子どもの歌』の歴史と変遷がわかる![]()
⇒楽譜冒頭の読み物では、私の自主研究の一部をコンパクトにまとめ、ご紹介させていただきました。このプロジェクトは、明治初期から昭和初期までに作曲・編曲された子どもの歌、凡そ300曲の分析から始まっています。保育士筆記試験受験生にもお役立ていただける内容、また実技試験受験生には課題曲の背景をより深く理解していただける内容です。
②2バージョン(初級、初中級)の楽譜をご用意![]()
⇒例年は1バージョン(初中級の初級より)のみで販売いたしておりましたが、令和4年は初級と初中級バージョンをご用意。本課題曲の解説をご覧いただければお分かりの通り、本曲の良さ、作詞者・作曲者の想いを失わないアレンジにするため、出来る限り原曲に近いアレンジとしています。つまり、原曲を生かすアレンジ。従って、簡易楽譜にありがちな、元の音楽の響きが失われるアレンジではありません。加えて、課題曲の芸術性を損ねることのないよう、作曲家の先生に最終チェックしていただいたたアレンジです。
《目安》
初級…原曲の響きを維持しつつ、左手伴奏は主に4分音符と8分音符を使用した動きのある伴奏形。装飾音はほぼ無し。
初中級…原曲の響きに近い状態ですが、弾き易くアレンジ。
③充実の楽曲解説![]()
⇒保育所によっては、残念ながらピアノのない所もありますね。最近では、CDを流す、YouTubeを流す…そのような園もあると聞きます。ではなぜ、「保育士試験において音楽実技試験を課すのでしょうか?」、「なぜ、保育士にピアノを弾くことを求めるのでしょうか?」、「そもそも、なぜ歌を歌うのでしょうか?」これを理解してこそ令和4年の課題曲を演奏できた、子どもの歌を理解できたと言えるでしょう。考えるヒントと示唆が、ここにあります。
④充実の演奏アドバイス![]()
⇒ピアノ伴奏、歌唱、それぞれの観点から、演奏のポイントをご紹介しています。定期的にレッスンに通えない忙しい独習者の方にこそ、チェックしていただきたい内容です。
⑤練習方法、本番の心構え、マスク着用演奏について![]()
⇒保育士試験音楽実技試験は、ピアノ演奏試験ではなく、ピアノ弾き歌い試験です。ピアノソロとピアノ弾き歌いスキルは違います。練習初期から、本番で練習の成果を発揮できる練習方法をご提案しています。また本番の心構えは、本楽譜の後方に記載いたしておりますが、実技試験の練習初期から心に留めておいていただきたい内容です。
以上、ご紹介させていただきました。
令和4年保育士試験(筆記・実技)受験者だけでなく、『子どもの歌』をもっと知りたい現職の諸先生方にも、お手に取っていただけましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
保育士試験対策講師
公立保育士・幼稚園教諭採用試験対策講師
国立・私立小学校受験対策講師
渡邊慶子
◎お問合せ
kngawa@hotmail.com
◎楽譜詳細は下記をご覧ください。
楽譜出版社フェアリー「商品詳細」ページ (fairysite.com)
P.S.
令和4年度版はページ数が増えた影響で、昨年度に比べ販売価格が高くなっております。ご理解・ご容赦の程、宜しくお願いいたします。



