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こんにちは。
本日もブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。


そろそろ、C日程に向けて、2026年公務員保育士採用試験受験を目指して取り組み始めた方も多いのではないでしょうか?
民間保育園の閉園のニュースを見て「やっぱり公務員の安定は魅力的かも…?」と考え直された方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

さてさて…。

 

そこで、就活で絶対に必要な自己PRについて少しお話をパー

 

 

 

「自己PRって、自分のことを話すだでしょ?」

「なんとかなるっしょ!」

 

…と思っている受験生。結構います。

 

 

なんとなく書けてしまう。

なんとなく言えてしまう。

ただ書くだけ、ただ言うだけならねダルマあせる

 

 

本当に必要なのは、「伝える」こと。

もっと言うと、「誤解されることなく、正しく伝える」こと。

 

 

 

ここで、自己PRをご紹介しますねパー

面接官になった気分でお読みください。

 

 

例「私の強みは、何事にも明るく前向きに取り組むことができることです。大学の学修は課題が多く、完遂することに困難を極めましたが、持ち前の強い精神力で明るく前向きに取り組むことができました。私は学生時代に磨いてきたこの強みを、保育士になった暁にも活かしていきたいなと思っています。」

 

 

どうでしょう!?

 

あなたの自治体で、保育園で、積極的に採用したくなりました…かはてなマーク

 

 

よくありがちな文章ですが…
 

惜しいよね。

惜しい。

 


「明るくて真面目」なのは、みんなそう。

本当に伝えるべきは「あなたらしさ」。

「あなたらしさ」というと、特異な個性を出さなければならないと勘違いし、エントリーシートや面接対策がとんでもない方向に進む方がいます。そういうことじゃないんです。

 

 

今回の自己PRは…
① 強みが抽象的

⇒「明るく前向き」だけでは具体性がなく、差別化できない
② 精神論が中心

⇒困難の説明が曖昧で、「何がどう大変だったか」が伝わらない等
③成果・成長が不明

⇒「困難を乗り越えた」はあるけど、何を得たのかが抜けている
④結びがふんわり

⇒熱量が伝わり難い、ぼやける印象


この自己PRは一見問題ないように見えますが、実は「伝わらない」代表例。

 

けれど…それは誰でも陥りやすいこと。
 

 

快勝シリーズ第1作では、自己分析から始めて、実話に基づいた模範的な自己PRを紹介しています。「自分って、どんな人?」という問いの答えを、ぜひ見つけに来てください。

もし今、

① 自分の強みが分からない
②何を書けばいいか迷う
③書いてみたけど「それっぽいだけ」になってしまった
という方がいたら。
第1作は、自己分析のヒントになってくれるはずです。

 

 

書面でお会いしましょうニコニコ音譜

 

 

◎第1作はこちら